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1997年4月

大変な時代/H店ごん

H店ごんです。

堺屋太一氏の本の内容が大変面白く、含んだエッセンスが詰まっていると思うので、HPに転記します。

★ ★ ★ ★

堺屋太一著 「大変」な時代

POINT
 戦後50年続いたひとつの時代が、いま大きく変わろうとしている。その証拠に、今、これまでの”常識”が次々と破られている。堺屋太一氏は、この時代の変化を「大変な 時代」として捉え、その姿を明らかにする。
 ●なぜ大変な時代なのか?
  ①常識破壊が絞いている。
  ②来来を説明する思想や理諭がない。
  ③未来に対する夢、面白さがない。
 ●これからは「うつむき加減の時代」になる
  ①財産性価格が長期にわたり低迷する。
  ②明日は今日より豊かとは限らない。
  ③国際的な大競争になる。
  ④若者文化から大人文化の時代になる。
  ⑤「職縁社会」から「好縁社会」に変わる。


★「大変な時代」になった理由
 「“大変な時代になった”。これが今多くの人々の実感だろう。なぜそうなのか。何が大変なのか‥」と、堺屋氏は序章で述べているが、氏は、“大変な時代になった”理由を3つ挙げている。

1.常識破壊が続く
 まず第一は、これまでの常識では考えられないことが、次々と起こっていることである。
 例えば政治。38年間続いた自民党単独政擢が倒れ、自・社・さきがけの連立政権が誕生した。長年の宿敵、社会党の党首を総理に認めた自民党の包容力に人々は驚き、社会党の変身ぶりにも戸惑った。しかし、ここまでは政治家の品性やモラルを云々していれば、何とか理屈がつけられた。
 だが、95年4月の地方選挙では、6党派が椎薦した知事候補が、東京、大阪で、有権者の15%以下しか得栗できずに詰選。無党派タレント候補が当選した。まさにこれまでの常識を超えている。
 経済分野でも、これに劣らぬ常識破壊が相次いでいる。
 93年春には1ドル110円になり大騒ぎをしたのに、たった2年俵の95年春には1ドル80円に突入。
 それ以上の驚きは、物価の下落である。土地や株などの財産性価格は、ピーク時の4割以下になり、なお安定しない。そのうえ、卸売物価、消費者物価までもが、この3年間、値下がりしている。
 まさに、これまて経験したことのない出来事が続出しているのである。

2.「これから」を説明できない
 このように、これまて経験したことのないような大きな変化が続き、我々ば驚きと不安を感じているが、これだけではない。
 これに劣らず重要なのは、「これから」を説明するような思想も理論も見えてこないことである。
 ここ数年問、政治ても経済でも、「次世代のリーダー」といわれた人が何人か登場したが、そのほとんどは期待はずれのままである。
 政治の世界では、選挙法さえ改正すれば、清潔な人材が現れると期待された。ところが、それも期待はずれになっている。政党や政策においても、新しい魅力を持つものは現れていない。
 一方、「これまで」の産業に代わって、「これから」の成長を担うといわれた新産業も、ほとんどは元気がない。
 未来産業といわれたCATVやリゾート開発は、大部分が赤字。熱狂的な流行が期待されたF-1やJリーグも、期待ばずれのまましぼみつつある。
 だが、何よりも多くの人々に不安を与えているのは、官僚や企業に、「これから」の時代を改革する能力と勇気が欠けているように見えることである。
 例えば、規制緩和が不可欠なことは多くの識者や政治家も認めている。だが現実には、既得権にしがみつく企業と、権限にこだわる官僚によって実効ある規制緩和が進んでいない。
 こうしたことが、人々の不安をさらに強めている。

3.夢と面白さがない
 今が特に「大変な時代」と感じられるのは、この不透明な先に、夢とおもしろさが期待できないからである。バブル崩壊以降、日本の将来を明るく思わせるような展望は出ていない。
 「これから」の日本は「峠」を越えた形になり、経済成長率は今までより下がることは間違いない。それに伴って、投資は減り、物価も上がらなくなる。つまり、経済は「右肩上がり」から「うつむき加減」に変わらざるを得ないのである。
 何より決定的なのは、これからの日本は人口が増えないこと、特に若い人が急速に減ることである。94年には満20歳を迎えた人が206万人もいたが、2015年には124万人にまで減る。
 とれほど時代が大きく変化しようとも、その先が何となく明るそうだと思えば、人は焦ることはあっても脅えはしない。現在の臼本の最大の問題は、現実のきぴしさではなく、未来に対する「衰退の予感」が多くの人に不安を与えていることである。

★「うつむき加減の時代」の5つの特徴
 これからは経済成長本が低下する、というのが、今や常識になっている。堺屋氏は、それを「うつむき加減の時代」と表現しているが、では、具休的に、成長本の低下が、人々の暮らしや企業の経営に、どんな影響を与えるのか?
 堺屋氏は、この低成長の時代の特微を次の5つにまとめている。

1,財産性価格が長期にわたり低迷する。
2.明日は今日より豊かとは限らない。
3.国際的な大競争になる。
4,若者文化から大入文化の時代になる。
5.「職縁社会」から「好縁社会」に変わる。

 では、順次説明を加えていこう。

1.財産成果書くが長期間、低迷する
 まず第1は、物価、特に不動産や株式などの財産性価格が、長期にわたって低迷する時代に入るということである。
 この、物価が上がる時代から上がらない時代へと変わることは、先行投資が有利な時代から必ずしも有利ではない時代になることを意味している。
 戦後、物価は上がり続けた。従って、早めに土地を買い、施設をつくった者は成功した。完成直後は操栗率が低くても、やがて土地や建築費が上昇し、後発の他社よりも有利になった。
 例えば、東京オリンピックの直後、束京のホテルはガラ空きだった。大阪万国博覧会の後でも、関西のホテルは操業率がきわめて低かった。ところが、5、6年も経つと経済が成長し、物価が上昇し、旅行客も増え、宴会も派手になった。
 結果的には、それから建てるホテルよりも、5、6年前に建てたホテルのほうがずっと有利だった。土地取得費も安ければ建築費も安かったからてある。
 しかし、物価が上昇しなくなれば、過大な先行投資をして赤字を出せば、後からつくる施設よりも高価な固定費と多額の繰越し損金を背負うことになる。従って、企業は投資に慎重にならざるを得ないし、銀行は融資に控えめにならざるを得ない。
 今日までの日本企業は、「値上がり経営」を主としてきた。例えば企業は、社宅や福利厚生施設など収益につながらない資産にも投資した。資産価格が上昇し、含み資産の増加になったからである。
 しかし、物価が上がらない時代になれば、「値上がり経営」は成り立たない。これからは、営業で利益を上げる「付加価値経営」に変わらなければならない。
 「コストの範囲内で価値を生み出して収益を上げる」という当然の経営を実現するためには、「始めにコストありき」というこれまでの経営思想をやめ、「始めに市場価格があり、次いで利潤。コストはその残り」という経営思想を確立しなければならないのである。

2.明日は豊かになるとは限らない
 第2は、経済がr成長」から「波動」に変わるということである。これは、拡大志向からローコスト志向に変わらなければならないことを意味している。
 企業の克上げも個人の所得も、押しなべて拡大した時代から、拡大しない時代へと変わる。いわば、r明日は今日より豊かとは限らない」ということである。
 これは、企粟にも簡人の人生にも大きな変化を強いることになる。企業でいえぱ、拡大志向の社員は危険な存在となり、効本と選別のできる人材が大事になる。
 経済が成長し、すべてが拡大した時代には、「未来志向」でやってこられた。従って、会社は社員の未来志向、つまりやる気と馬力を評価した。新しい販路を開拓した者は評価が高かった。量的拡大は必ず利益につながったからである。
 1万円の商品を100個売るために販促費にlOO万円かけた社貝がいた。これはどう見ても採算に合わない。だが、相手が成長してlOOO個買うようになれば、彼の営業活動も利益を生むことになる。 ところがこれからは、100個売るために100万円かけても、10年たっても売上げは100個のままと考えたほうがよい。1000個になることもあるにはあるが、ゼロか10個になる場合もある。何でもいいから販路を広げろ、といったやり方は成り立たないのてある。
 これまで企業は、士地開発、CATV、衛星放送、映像ソフトと、何でも新しい事業にすぐに飛びついた。「今は赤字でもいずれ成長する」と信じられたからである。だが現実には、これらの大部分は今だに単年度黒字にさえなっていない。
 これからは、世評や流行だけて新規事業に飛びつくことは危ない。そして、業績拡大よりも経費削減をした社員、一事を興すよりも一事を省いた社員を評価することが必要になる。つまり、馬力とやる気よりも、効率と判断が重要になってくるわけである。

3.国際的な大競争になる
 第3に、これまでの「供給者保護・官僚主導型業界協調体制」から「国際的大競争下でのローコスト化体制」となることが挙げられる。
 国際的な大競争の時代になれば、倒産も廃業も出る。おそらくこれからの10年間に、農林業と小売業では、戸数と従業者が急激に減るだろう。建設粟界でも、会社数が激減するだろう。
 これまで日本の企粟は「コスト+適正利潤=適正価格」の発想であった。そして、コストを価格に転嫁してきた。ところが、これからは価格を吊り上げていたら、外国から安い商品が入ってくる。
 国際競争とは、あらゆる分野から競争者が出てくることを意味している。それだけにローコストが求められ、それに対応するには、コスト引き下げの知恵をもっと重視しなければ生き残れない。

4.若者文化から大人の文化へ
 これからは「若者が増加する時代」から「若者が減少する時代」へ変わる。つまり、「若者文化」から「大人の文化」の時代になる。
 若者文化は「行動性」を重視する。若者は行動が早い反面、気移りしやすく新しいものを好むので、行動的で移り気な文化である。また、r習得性と蓄積性」を重視する。若者は、将来のために何かを覚えたい、技能を集積したい、などの願望を持っている。つまり、若者文化では、何かを覚えたいという習得性と、何かを蓄えたいという蓄積性の比重が大きい。結果重視、未来志向なのてある。
 これまでの社会は、まさに行動性と蓄積性の高い結果重視・末来志向の文化だった。テニスやゴルフを習う、旅行しても写真とみやげ物に走る、カルチャー教室でも資格を取ろうとするなど、行動性と蓄積性の文化が発展してきた。
 対照的に、大人の文化は快適性と納得性を重視し、回顧型のものが多い。大人の文化が先行している欧氷では、回想録がよく売れる。ゴルフの雑誌を見ても、日本のものは技術上達のハウツーものだが、欧米では有名選手のタレント性に、歴史的エピソードなどをちりばめた回頴型のものが多い。
 流行を例にとると、「今年はこれが流行しますよ」と聞けば、自分が納得しなくても買うのが若者。反対に「これが流行ですよ」といわれても、「なるほど」と思わないと買わないのが大人である。こうした傾向は、産業構造にも影響する。概していえば、過程を楽しむ「時間産業型の文化」が成長するということである。 従来は、結果を求める「知識産業型の文化」が多かった。これからは、今の時問を楽しむ「時問産業型の文化」が多くなり、そうした産業が伸びるだろう。
 このことは、商品開発から店づくりまで、あらゆる企業戦略に重大な影響を与えることになる。また、住宅の購入などにも大きな変化をもたらす。例えぱ、若者文化の時代なら、今は不便だが将来は便利になる、という期待で住宅を選ぶ人が多かった。
だが、大人の文化では、今、納得てきることが前提だから、将来よくなるという期待値では商亮がしにくい。
 消費者としても、「うつむき加減の時代」には、あまり期待値に乗ってはならない。未来に対しては慎重に、現在に関しては積極的に生きるべきてある。
5.「職縁社会」から「好縁社会」へ
 5番目には、建設主導型の「職縁社会」から、消費中心の「好縁社会」に変わってくることが挙げられる。
 職場にのみ帰属し、職場の人間関係にだけ頼る「会社人間」の世の中から、好みの縁でつながる人脈を大事にする社会になるということである。
 戦後の日本では、時とともに新しい建物ができ、都市が広がり、すべてが巨大化するのが当たり前だった。だが、「うつむき加減の時代」になれば、都市も建物も大きくならない。
 これまで、日本では年問150万戸も住宅が建てられ、都市はどんどん拡大した。道路も地下鉄も延び続けた。
 ところが、これからの時代は、都市の人口もそれほど増えない。現に、1994年からは東京圏も流出超過に転じている。近畿圏は前からそうなっている。
 これからは、都市の人口増加率はきわめて低いものになる。そうなれば、「都市拡大政策」は不要となり、「都会深化政策」、つまり都会性を深めていく政策が重要になってくる。
 都会の重要な要素は、多様な選択性である。人が都会に住むことを好む最大の理由は、いろいろなものを選択てきる点にある。東京や大阪では、音楽会だけでも月に百回以上もやっているから、好きなものを聴きに行ける。買い物もレストランも、好きなところへ行ける。
 こうした選択性の幅の広さゆえに、コストの高い都会に住んでいるのである。
 従って、選択性を広げることが、都会深化の第一てある。ところが、現在までの日本はさまざまな規制があり、選択性が非常に狭かった。社会的にも、多くの人が会社人間となり、人間関係にも多様性と選択性が乏しい。
 これからの都会深化政策では、まず、あらゆるものの多様性を拡大し、選択性を広げていかなければならない。規制緩和は、そうした都会深化政策の面からも非常に重要なのである。

★「うつむき加減の時代」の生き方
 さて、このような「うつむき加減の時代」について、堺屋氏は次のように総括している。
 「“うつむき加減の時代”の究極の姿とは、今を楽しむために自らの好みを存分に満たせる十分な選択が可能な社会だ。人々の人生目標が、住宅を建設して子どもたちに残すという建設型’蓄積型の“職縁社会”から、好みの情報を持って自らが納得する人間関係を楽しむ“好縁社会”に変わる。(中略)
 ひたすら高度成長が戻って〈ることを待ち続けるのは非現実的であろう。(中略) 高度成長時代にも停滞業種はあった。同様に今後も、成長分野はある。しかし、その中に入れる人間は限られた幸連者であり、そこでの競争に勝ち続けるのは並はずれた能力の持ち主だけだ。
 今、日本入はみながみな、成長業種に入りこもうとしている。このため、これからも成長する業種がたくさんある、と信じたがっている。もし、他者と同じことをしていれば成長業種に入れる、と考えているとすれば大いなる誤解だ。
 これからの時代には、人も企業も、非成長の時代を上手に生きるノウハウを知らなければならない。そこにおいて健全に利益を上げられる経営、そこにおいて幸せを感じる生き力、そこにおいて楽しさを味わえる人生観というものを、われわれはつくり出さなければならない」

★ ★ ★ ★

と言うものですが、

 >「始めに市場価格があり、次いで利潤。コストはその残り」という
 >経営思想を確立しなければならないのである
 >一事を興すよりも一事を省いた社員を評価することが必要になる。
 >つまり、馬力とやる気よりも、効率と判断が重要になってくるわけである。

という件には、今まで僕がHPにアップしてきた文と通ずるものがある、と自分では思っています。効率、そう、効率をあげるのです。アイドリングを少なく、出来るだけ無理をしなくても無駄がなくなるように考え、適正に仕事がまわる。そこには少なくても楽しみ(fun)がなければ駄目です。長続きしません。そのためにはよりすぐれた指揮官、指揮系統の確立が必要であり、物事を判断する。有事が起きる前に気がつく、という目を自己啓発によって養うことがとても重要であると僕は思います。

蛇足ですが、高校の頃に書いた詩があります。

●僕らは時代に失恋してる

倖せなら それもいいだろう
はたから見るものがまるで違うものであっても
世の中の方向とはまるで逆であっても
倖せなら 倖せなら

周りはみんな他人 気遣う振りして
それでも有難いと思いなさいと言う
それだもただ一人、たった一人だけでも僕のことをわかってくれる人が居るなら
倖せだろう

  僕らは時代に失恋してる
  いくつもの時を乗り越えてきたのに
  誰でも自分を見つめてくれる
  優しい誰かのこと さがしている

泣きながら窓を叩いた夜もあった
学校さぼって80キロむこうの南港へ
バイク飛ばして
岸壁で突堤でひとり 涙流さず泣いていたよ

世はマニュアル時代
恋愛も教科書の中にある やりかた
それしかしらない子供たち
人と比べられるのは 必要なことなのだろうか

  僕らは時代に失恋してる
  他人を憎む癖がついちまった
  喧嘩ばかりの荒んだ毎日
  お前の言葉だけ 心 響いた

倖せなんて 何もないのかもしれない...
1984,3,20 23:34

ほんとに蛇足ですね‥  そりでは。

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RE:#560 僕は....

ごんさん、こんにちは。N店 Oです。
ちょっと、遅れましたが、

>ちょっと前までやっていた朝日放送の「リビドーの乱」オープニングより
>いくつか心理テストを転記してみます。
僕は、

今、今後の生活に悩んでいる、「優柔不断」な、結婚に対する理想が高い別れはいつも「スパッ」とする人

です。みなさんは、どうですか?

97/04/23(水) 21:22 N店 O

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仕事とは関係ないけれど/H店ごん

H店ごんです。

ちょっと前までやっていた朝日放送の「リビドーの乱」オープニングよりいくつか心理テストを転記してみます。

●突然、無人島に行く事になったあなた。一つだけ物を持っていくとしたら…

A トランプ
B 石鹸
C 時計
D ナイフ

A トランプを選んだ人
今、人間関係に悩んでいる人

B 石鹸を選んだ人
今、自分の過去に悩んでいる人

C 時計を選んだ人
今、今後の生活に悩んでいる人

D ナイフを選んだ人
今、Hな事がしたくて悩んでいる人


●あなたのバースデーで友達がケーキを用意してくれた。さてローソクは…?

A 一本だけ
B 年の数立っている
C たくさん立っている
D 人形のローソク

A 一本だけを選んだ人
あんたはズバリ「肉体派」!!

B 年の数立っているを選んだ人
あんたはズバリ「優柔不断」!!

C たくさん立っているを選んだ人
あんたはズバリ「遊び人」!!

D 人形のローソクを選んだ人
あんたはズバリ「子供っぽい」!!


●新築の家に住むことになりました。一番日当たりの良い部屋をどう使いますか?

A テーブルを置いてダイニングにする
B 応接セットを置いてリビングにする
C ベッドを置いて寝室にする
D デスクを置いて書斎にする

A テーブルを置いてダイニングにするを選んだ人
結婚に対する理想が高い。晩婚?

B 応接セットを置いてリビングにするを選んだ人
異姓の友人が多く、結婚相手もよりどりみどり。

C ベッドを置いて寝室にするを選んだ人
結婚に対して合理的な人。お見合いが吉。

D デスクを置いて書斎にするを選んだ人
結婚よりも仕事の人


●あなただけの一人部屋。インテリアを一つ選ぶなら…

A ピラミッドの置物
B 豚の貯金箱
C ぬいぐるみ
D だるま

A ピラミッドの置物を選んだ人
”別れ”はいつも「スパッ」とする人
B 豚の貯金箱を選んだ人
”別れ”はいつも「なんとなく」の人
C ぬいぐるみを選んだ人
”別れ”はいつも「ドロ沼」の人
D だるまを選んだ人
”別れ”がツラくて「ずるずる」の人

う~ん、仕事とは全く関係なくなってしまった。
そりでは。

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RE:#552 「はいサンヨーです」

こんばんわ、Kさん。

> あるメーカーに電話で商品を発注をしたとき、受付担当者は
>商品の型番を口にしたとたん、「きれています。」といいます。
>まるで無いのが当たり前のように居直ったような口振りです。
>商品が品切れしているのは仕方ないとしても、あまりにもぞん
>ざいな対応しかしてくれません。その会話の一部。
> 私 「TELM38・・(としか言っていないのですが)」
> 担当「切れています。未定です。」
> 私 「いつ入荷し・・(としかいっていないのです)」
> 担当「納期でていません」
> あまりにもひどい対応ではありませんか?こっちは必死で探
>しているのに。担当セールス氏にも言ったのですが、まったく
>改善なし。頭にくる。

この方、大阪の地区では、かなり有名の方だと思います。僕自身Kさんと、同じ思いを何度となく抱きました。たぶん同じ方だと思います。同じ商品を受注し手配しているので、どの商品が無いのかは熟知していると思います。が、熟知しているなら次の手を考えて頂きたい。我々が店で販売する時、商品が切れているときは(もしくは切れたと解った時)、必ず次回の入荷予定を確認し、次に備えると思います。即答できる位熟知しているなら、前もって次回の入荷日を、調べておいて欲しいと思います。必ず予定は、ある筈だから。

> その2
> その同じメーカーの配送便のおっちゃん。
> 荷物の扱いがものすごく荒いのです。20センチほど上から
>テレビでも扇風機でもぼんぼんなげおとすのです。それだけで
>はありません。そのような荷扱いをしているせいかどうかわか
>りませんが、梱包している段ボールが破れています。しかも、
>破れているのがわからないように下においてその上に別の商品
>をのせてわかりにくくして(?)納入します。1回や2回では
>ないので、腹が立ちます。

大切に、ライト電器。お客さんは、必ず何処かで見ています。泣き寝入りせず、返品交換を必ずメーカーに要求するべきだと思います。それを繰り返せば、この様な事は無くなると思います。


97/04/17(木) 00:56 N店 O

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突然クイズ/H店ごん

H店ごんです。
突然ですが、独断と偏見で選ぶベストスリーのコーナー!!ぱふぱふ

●その1
パソコンのキーボードで汚れやすいキーベストスリー

F4キー
<リターン>キー
ESCキー


●その2
家電の店でお客さんが言いそうな言葉ベストスリー

もうちょっと安うして
なんかサービスして
今日、持ってこれる?


●その3
魚屋さんのおっちゃんが言いそうな言葉ベストスリー

安いで
安い~で
や~っすいでぇ~


●その4
この世で多い性別の順

メス
オス
オカマ

※たぶん蟻の働きアリが全部雌だってことには他の動物の数はかなわないでしょう。


●その5
ごくフツーの会社員の人が気になる事ベストスリー

ボーナス
セクハラ
再教育(リストラですね)



続きまして、独断と偏見で選ぶクイズのコーナー!!ぱふぱふ

●巨人軍の選手は次のうちどれ?

はら
ほろ
ひれ


●あしたの天気を予想しているのはどれ?

ヤンボー
マーボー
天気予報


ああ、もっといっぱい思いついたのに忘れてしまった。
風呂場ではあんなにいいアイディアが浮かぶのに。

おまけ:テレビ東京のクイズ赤恥青恥に出そうかなと思っているクイズの一覧。

問題 飛行機の中で出産した場合は何処の国籍になるか

問題 人間しかキューティクルってないの?

問題 メーテルリンクの青い鳥は何の鳥か

問題 浦島太郎の、玉手箱を開けたその後って?

問題 人魚姫って何人姉妹の末っ子なの?

問題 相撲で行司にひっかかって倒れた場合はどうなるの?

問題 西郷隆盛の犬の名前は?

問題 森の石松の食べた寿司は何ずしか?

問題 ちょうちょの歌の2番は?

問題 〒107-10はどこ?

問題 「坊ちゃん」の名前は?

問題 エジソンが初めて吹き込んだ音は何?

問題 ロミオとジュリエットは何日間の愛だったのか

問題 吾輩は猫であるの猫の色は?

そりでは。

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F店 K

こんばんわ F店 Kです。

最近ちょっと思ったことをUPさせていただきます。しかしこれはあくまでも個人的に感じたことですので、F店の人間すべてがこのように思っているということはないということをお断りさせていただきます。

その1

あるメーカーに電話で商品を発注をしたとき、受付担当者は商品の型番を口にしたとたん、「きれています。」といいます。まるで無いのが当たり前のように居直ったような口振りです。商品が品切れしているのは仕方ないとしても、あまりにもぞんざいな対応しかしてくれません。その会話の一部。
私 「TELM38・・(としか言っていないのですが)」
担当「切れています。未定です。」
私 「いつ入荷し・・(としかいっていないのです)」
担当「納期でていません」
あまりにもひどい対応ではありませんか?こっちは必死で探
しているのに。担当セールス氏にも言ったのですが、まったく改善なし。頭にくる。

その2
その同じメーカーの配送便のおっちゃん。
荷物の扱いがものすごく荒いのです。20センチほど上からテレビでも扇風機でもぼんぼんなげおとすのです。それだけではありません。そのような荷扱いをしているせいかどうかわかりませんが、梱包している段ボールが破れています。しかも、破れているのがわからないように下においてその上に別の商品をのせてわかりにくくして(?)納入します。1回や2回ではないので、腹が立ちます。

その3
先日、物流センターに商品を直接もらいに行ったのですが、事前に商品部に連絡しているにもかかわらず、商品部と物流センターとの連絡がうまくいってなくて、商品をもらいに事務所へいくと「商品部に言ってもだめ」といわれました。忙しいの
はわかるのですが、連絡をとっていただいていないことにちょっといらつきました。
結局配送便の方よりも早い時間に出荷していただいたので、助かりましたが。(物流センターの方、お忙しいのにありがとうございました。)

すみません。個人的ないらいらをぶつけてしまいました。私の考え方がおかしいとおっしゃる方がいらっしゃいましたらご意見をください。よろしくお願いします。

F店 K


追伸 旅行など知らない土地でライト電器の看板、店舗を見るとうれしくなりますね

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春来たりなば‥/H店ごん

H店ごんです。

昔こんな詞を書きました。

●この道を

この道を全て知ることができるなら
もやもやしたこの気持ちを
押し止める必要もないだろう
明日が見えれば何も問題はない
生きてゆくのさえ簡単な方程式で求められるかもしれない
お仕着せの言葉を選ぶことに慣れた生き方なんか
欲しくなかった
うわべだけで笑い、泣く
そんな芝居染みた仮面を
人々はたくさん内ポケットに詰め込んで
表情もなく歩いている
突然聞く。「空って何色?」
たぶん答えられる人はいない。
1994,5,15 10:00


篠原ともえの新曲CDのC/Wのレインボー・ララ・ルーの詞に

ララ・ルー
ララ・ルー
空いっぱいの空色

とゆーのがありました。
だからなんだと言われても困るんですが‥


★ ★ ★ ★

寒い日と暖かい日が交互に訪れ、
街にはまだ着なれない制服姿のオンナノコたち
(オトコノコは目に入らない(なんてね))が、
まないたを斜めにしてこそぎ落とされた千切りキャベツのように
あふれ出しています。
そうこう言っているうちに蒸し暑いなぁって感じがするようになると、
有線から赤道小町ドキッ!がかかったりして、
少しして傘が手放せなくなる頃、、
ふと気づくと、足もとには山梔子が白い花を咲かせているのでしょうね。


●解放区

愛したいのに 愛されたいだけの様な気もする
きれいごとを言っても ただ言葉だけ
「わかってる、わかってる」が口癖
いやだ
こんなじぶんがたまらなく嫌で
殺してしまいたくて
消えてしまいたくて

人ごみは好きだ
誰も知らない人
誰も知らない他人
すれちがっても お互い
関係ない人間が ひしめいている
ここでは 解放区
1993,2,10 10:00


きょうはしっとりとしてみました。

関係ないけど、北海道というだけで僕は松山千春をイメージしてしまうのです。
だから札幌などの都会では、千春がいっぱい歩いている、という連想を
ついしてしまいます。
う~ん、偏見の極致だろうな。これは。


P.S.以前書いたOPELがGMの子会社との件ですが、実はFORDのようだという話です。ここにお詫びして訂正いたします。

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夜にも不思議な‥/H店ごん

H店ごんです。
静観するつもりでしたが、少し書いてみます。

世にも不思議な《家電》物語

●その1

うちには古いテレビがあります。
シャープの25吋の25C-HV1です。
発売された当時は、画面が暗くなる、などのクレームが頻発した機体です。

買ってから7年ほど経つのですが、もうすっかり画面が薄くなってきまして、X-FILEや洋画の薄暗い場面(たとえばエッチなベッドシーン(失礼))ではバックが見えないぐらいでした。
「買い換えようか‥」

それを我慢して使っているうちに、半年ぐらい前から画面にノイズが出るようになりました。横に線が入るのです。まるでアンテナが外れかかっている様な感じなので、裏に回り端子をいじってみたのですが、あんまり関係ないみたい。
しばらくすると、やっぱり横線が入る。とくに朝一番の画面がひどかった。

4月の頭に、
「もーあかんで。買い換えようや」
そのテレビの前で家族と話しました。

するとです。

その日から、ぴたっとノイズが入らなくなったのです。
そればかりか、画面がくっきりしてきたような気もします。
もしかしたら、「ヤバイっ!捨てられるっ」とHV1も焦ったのでしょうか。
それとも、消える前の蝋燭なんでしょうかね。

今日、28C-WD7の展示品を買おうかどうか相談しました。
HV1はますます輝きを増したようです。
2画面機能が便利だ!とか言っていたので、
あしたの朝、分裂して2つに割れているかもしれません。

あな、おそろしや。


★ ★ ★ ★

●その2

まだ液晶という言葉が世間にハマってない20年ぐらい前頃、もらいもんでナショナルの小さなデジタル白液晶目覚ましがうちに来た。
時が経つに連れて、次第に時間がずれる、という風になってきて、最近はずっとトイレで使われていた。そこもまた別の新型ミニ液晶くんが占拠してしまって、とうとう捨てられる運命に相成りました。
そこで西郷輝彦なら「シビレ神経痛やから」とかいって難を逃れるところですが、いかんせんそこは一介の液晶、沈黙のまま新聞紙にくるまれてゴミ箱へ。

その夜のことでした。

何処からか、くぐもった音が聞こえてきます。
電気をつけておそるおそる見てみると、ゴミ箱の中でアラームが鳴っているのです。
新聞紙の上からアラームを止めると、また布団に入りました。

しばらくすると、またあの音が。

彼は捨てられる自分の運命を嘆いていたのでしょうか。
父親がそんな時計を不憫に思い、今、父親の枕元にちょこなんと座っています。

あな、おそろしや。

★ ★ ★ ★

女性社員で知っている方もいるかもしれないけれど、某コマ漫画家のぷろとんさんの漫画をイメージして読んでください。

P.S.松本人志の「ひとりごっつ」はおもしろい。
あれは首都圏放映なのだらうか?

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