月曜日は市場へ出かけ~
いとうあさこ買ってきた~
いうとあさこは買ってこなかったけど、ビッグイシューを買ってきました。
58号のその中の投稿欄に書いてあったこと。
54号のトモ子とカズ男の「日本人は、縛られたい?」を読み、最近の社会を見ていると残念ながらそう思わざるをえません。
わたしが住む東京都の教育現場では、日の丸、君が代が押しつけられ、反対すれば処分されるといった民主主義の社会では考えられないようなことが起こっていますが、反対する教職員はごくわずか、反対している教職員が浮いていますね。裁判に訴えても、まともに審理が行われれば当然勝訴するはずなのですが、残念ながら裁判所まで都の教育行政に追従する判決を出しています。
一方、日本政府が追従する超大国アメリカでは、星条旗を焼いたり、通路の床に星条旗を敷いて人々に踏みつけさせたりする行為も、言論・表現の自由の権利行使に当たるとして容認する裁判所の判決が確定しています。
権力、お上に対して常に追従し、個を主張できない。日本の社会は自由が欠乏していると思います。松本聡 47歳 東京都
なんともはや、書いている内容から、この松本さんは東京都の教職員なのでしょう。で、自分たちの団体が主張しているイデオロギーの“反日・反政府”に周りが冷やかな目で見ていることに孤立感を高めているものと思われます。
日の丸掲揚、国歌斉唱は公務員たる教職員に課せられた“業務”なのですから、それを遂行せずに妨害すれば処分は当たり前。簡単な理屈。
裁判に訴えても“当然勝訴するはず”なのに負けてしまったという事実に対して、“まともに審理が行われていない”という幻覚全開の妄言。
その上、“アメリカでは星条旗を燃やしても権利として認められている”とは大笑いです。ついぞ聞いたことがありません。各州の法律や条例のようなもので裁かれる場合と、連邦裁判所でのアメリカ国家としての裁判とは違うものでしょう。もしそういう判決があったとしても、おそらく地方の州での特殊な場合の例をわざわざ引っ張ってきているだけにすぎず、アメリカ自体が自分の国の国旗を汚すようなことを認めるとは到底思えませんが。第一、いろんな民族の集合体である国が、象徴となるものなくして国をまとめられると思いますか?ありえない。
日本の社会は自由ですよ。この松本さんのように、妄言を多数配布される冊子に掲載しても罰せられないんですから。
ビッグイシューが左寄りの団体が支援してるのはわかるんだけど、国旗を焼いても踏んでもいいなんて、権利だなんて世間の常識に外れたことばかり言ってると、肝心の冊子を買ってもらえなくなって、一番困るのはやる気を出してがんばっているホームレスの人達じゃないの?それとも利用するだけの目的なの?ホームレスの人達を使って左翼思想を広げようとしているの?
そう言えば、こんな似顔絵が公開されましたね。

これって、前の社会党の・・・おた○さん・・・?
北朝鮮も、今はまだ小康状態ですが、いつ暴発するかわかりません。
ある夜の出来事(MP3)

まあ、社会がどんどんおかしくなって行ってるのは事実でしょう。
万引に走る50~60代男性 家庭のストレス? 退行現象?
産経新聞 - 10月23日8時
ボールペン、塗料…。1000円にも満たない物を万引し、人生を棒に振る年配男性たちが目立つ。NHK放送局長。警視庁課長。地位も収入もあるのに、ホームセンターで安い日用品を万引した。50~60代の万引検挙者数はこの10年間で倍増しているという警察庁の統計もあり、関係者は「家庭のストレス」「欲求を吐き出したいとする退行現象では」と分析する。ホームセンターに出かける“分別盛り”の男性たちに何が起きているのか。
「年配男性の万引犯は実感として多い。捕まえた人に『なぜこんなことをしたのか』と聞いても、『魔が差した』『ついつい』というだけ。財布にはお札が詰まっているし、必要でない物にまで手を出している」。富山市内のホームセンターの店長はそう話す。
5月下旬、富山市内のホームセンターを出たNHK富山放送局長(54)が保安係に捕まった。局長のポケットから出てきたのはボールペン、カミソリ、整髪料…。いずれも1000円に満たない品物ばかりだった。
一方、警視庁公安2課長(55)は5月末、東京都八王子市内のホームセンターで、瓶入り塗料2本(計約800円相当)を万引し、駐車場で警備員に見つかった。警視庁幹部である同課長は「なぜこういうことをしたのか説明できない」と話したという。
結局、NHK局長は、停職3カ月の懲戒処分を受け、退職願を提出。警視庁課長は、停職1カ月の懲戒処分後、辞職した。
2人とも、年収は1000万円をくだらないはず。それなのに、わずか数百円の商品のために、人生を棒に振ってしまった。
「年収が高い年配男性は金銭感覚がまひしているのではないか。会社の部下や奥さん任せで、自分で買い物をする習慣もあまりないから、自分の物と他人の物の境界線が消えてしまうのだろう」と先のホームセンター店長はいう。捕まえた年配男性から「金を払えばいいんだろ」とお札を投げつけられたこともある。
犯罪心理学に詳しい井上敏明・芦屋大学特任教授(臨床心理学博士)は「万引は社会の厳しさを知る少年の通過儀礼だが、50代、60代は少年時代に物がなく、道徳律も厳しかったため万引ができなかった。豊かな時代になり、人生も成功し、これまで抑えてきた欲求がはき出される一種の退行現象ともいえる。まじめで抑制型の人は注意が必要だ」と話している。
> 50代、60代は少年時代に物がなく、
> 道徳律も厳しかったため万引ができなかった。
おかしな理屈だなぁ。とすると、物が豊かで万引きし放題の今の少年少女は子供時代に思う存分万引きやって、大人になってからはしなくなるってことなんでしょうか?
こいつみたいに?

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