宇宙ネコの舌ざわり
2006, 03, 18 土曜日今日は吉井怜ちゃんの誕生日です。
テクノロジーネタから。
住友電気工業は、低温で電気抵抗がゼロになる「超伝導現象」を応用した送電用ケーブルを年内にも発売する。送電線の老朽化が進む米国を有望な市場とみて、5月からニューヨーク州のオルバニー市で世界初の送電実用試験を開始。成功を確認できた段階で発売に踏み切る。契約が取れれば、送電線としては世界初の商用利用になる。
同社が発売するケーブルは、セラミック系の物質を加圧、焼成。それをテープ状の線材にして、3本のパイプに巻きつけたものだ。取り扱いが比較的簡単な液体窒素(零下196度)で冷やして使う。線材に流せる電流量は最大で現在の銅線の約200倍。送電に伴う損失分も従来の半分程度と、省エネ製品としての需要も期待できる。
同社の大阪製作所(大阪市)は、この超伝導の線材を年1000キロメートル生産する能力を整えたところだ。一方、発売に向けて米国子会社が市場調査や電力会社への営業活動を始めた。
すごい!『超伝導』なんて、はるか未来の話かと思ってたら、もう実用化ですか。
マイクロソフト(MS)は9日、ノートパソコン(PC)並みの機能を持つ小型PC「ウルトラモバイルPC」を発表した。
キーボードはなく、7インチ画面にペンや指で触れて入力する。内蔵マイクと無線ネット接続でIP電話にもなる。ゲームや音楽、映画も楽しめ、携帯ゲーム機や音楽再生プレーヤーの市場もうかがっている。
心臓部の超小型演算処理装置(MPU)はインテル製、基本ソフト(OS)はMSのウィンドウズXP。値段は10万円前後を狙う。韓国サムスン電子などメーカー各社が4月から順次、MS規格の製品を出す。
出ましたね・・・・
でも法則が発動しなければいいのですが・・・・
三菱鉛筆は、70年代後半から80年代にかけて、男子小学生を中心に人気があった文房具ブランド「BOXY(ボクシー)」シリーズの復刻版を20日から限定販売する。
懐かし~い!
スーパーカー消しゴムを弾いてレースするのに重宝したものです。
テクノロジーということで、こんなものも。
これが結構面白いんです。アクセスしてみてください。
昔、新井素子が『いつでもどこでもすぐ折れる楽な千羽鶴製作法』という話を書いていましたね。
慣れてくれば片手で折れ、テレビを見ながらでもできる。
なので2~3日で折れてしまうので、スキーで骨折した友達の所にすぐ持っていくと逆に嫌がられる恐れがあるとのこと。当たり前だ。
なんと約1200坪というサッカー場ほども広い土地が約3000円
という夢のような値段で買えるのだ。
おお!すごい!
「月の土地」である。
ばかやろー!そこって、駅から徒歩何分だよ~!
新しいテクノロジーに対応した放送の話。
竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」が13日開かれ、関連団体などから意見を聴いた。NHKの受信料不払いに対する罰則導入について、橋本元一NHK会長は「現行法の中で民事手続きを導入するので、この方向で努力したい」と述べ、慎重な考えを示した。受信料を払った世帯だけが視聴できるようにするスクランブル放送も「できるだけ導入しない方向」と述べた。
松原聡座長(東洋大教授)は「約3割の未収がある結果、受信料が高くなるという不公平な状況になっている」と指摘したが、橋本会長は「未契約の方に対して契約率を高めるよう努力したい」と述べるにとどまった。
導入したら、「金払ってまで見たいとは思わない」という一般的な国民意見が明らかになっちゃうもんね。
やっぱりね。
漢字とはこういう風に生まれるものなんでしょうか・・・
2階下のバー従業員が、土曜の夜に新しいビア樽をグンダーセンさんの家の水道管に間違って繋いでしまったというのが事の真相。バーのほうでは、ビールの注ぎ口から水が出ていた。
昔ガス管と水道管を間違えて繋いだという事件がありましたね。
メキシコ人夫婦のけんかが制御不能になり、銃、ナイフ、手製爆弾まで持ち出す騒ぎになった。夫婦は現在、別々に回復中だ。
日刊紙ミレニオによれば、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが主演したヒット映画『Mr.&Mrs.スミス』そのままに、この夫婦は自宅が手製のガソリン爆弾で吹っ飛ぶまでけんかを続けたという。
エスピノーサ容疑者は記者に、妻が火傷を負っていい気味だと語った。一方、コントレラスは、「夫の男性自身を切断」できなかったことだけが残念だと言っている。
『逆噴射家族』を観たってことじゃないでしょうね・・・
その偽札は外見はよい出来だったが1つ欠陥があった。この世には10億ドル紙幣なんてものは存在しない。
あほだ。

その他、どうでもいい話♪
新しいテクノロジーがどんどん出てくる中、社会の有り様が変わっても、わすれたくないことがあります。
確かに先をなめたり、迷いばしをしたりと、はしの使い方にはその人の暮らし方などが見える気はする。
私自身、昔、知人に「はしの持ち方」を注意され、半年ほどかかって直した経験がある。当時は、注意されたことにひどく憤慨したが、今となっては、珍しく他人の注意を聞き入れておいて良かったと思えることでもある。
やっぱり日本人たるもの、はしは正しく使えるほうが良いに決まっているから。
皆さん、箸はちゃんと使えますか?
昨日、生まれて初めて高級日本料理屋に行きました。
今年度の打ち上げだったんですけど、フランス料理のコースより、日本料理のコースの方が美しさがあると思います。
『桜会席』というコースでしたが、最初に出てきた“いちごワイン”は、ベリンジャーじゃないのかなぁ。すっごく味が似てるんですけど。
お吸い物にも桜の花びら。日本に生まれて良かった。
Howa Howa Shuwa Shuwa!
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18:18:01 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





















