夢見るシェルター人形
2006, 02, 23 木曜日
今日は税理士記念日です。
よみうりテレビのお天気おねーさんの米畑詩子ねーさんが結婚するらしい。
ふ~ん。
今日の昼、紀伊国屋梅田店に行きました。
そこのイベントコーナーで、『絶版もの特集』というような、いわゆるもう版を重ねていない文庫本の古本が並べてありました。
何の気なしに見て回ると、そこになんと『ペリー・ローダンシリーズ、1~240巻』というビニール包装されたパックを見つけました。すごい!
確かにハヤカワSFとか創元推理文庫とかで読みたいけどもうないやつっていっぱいありますからね。でもローダンは105巻まで持っているし、それ以降が欲しいんだけど・・・
第一、240巻セットが\118,000って、ちょっと吹っ掛けすぎじゃないかなぁ。
定価ベースで計算しても、1巻340円×240巻で、\81,600。
たっか~。
106巻行こうだけ売ってくれないかなぁ。
電話して聞いてみました。
「イベントコーナーですよね・・・価格の問い合わせもバラして売ることもできません」
あっ、そうですか。
なんか奥歯に物の挟まったような言い方は、多分紀伊国屋がやっているんではなくて、外部の古本屋さんがやっているからなのでしょう。
あっ、そうですか。じゃ、いいです。
あらためましてごんです。皆さんいかがお過ごしですか?
本って、最近読んでますか?
昔は買ったり借りたりしてものすご~く読んでました。毎日。
でも最近は仕事関係の本を除いて、殆ど読めません。
左←に挙げてある本を、わずかに読んでいるだけです。
日本人は読書が好きな国民です。勉強好きというべきか・・
電車のなかでも新聞を広げたり、カバーをかけた文庫本・単行本を読んでいる人も必ず見ます。
何回も書いていますけど、電車の中で携帯電話の画面をずーっと見ながらしか電車に乗れない、歩けない女。ヘッドホンステレオの音をガンガンかけなくては外に出られない若いにーちゃん。帽子を深く被っていなくては歩けないやつ。
これらは、ほとんど対人恐怖症の症状が現れているだけだと思います。そうしておけば、人と視線を合わせることも無く、周りからの視線も無視でき、聞こえないフリ、見えないフリができるという無意識の社会からの逃避です。
70~80年代のサングラスと同じ。あの時代のファッションが、何かから逃げていた象徴だったのでしょう。
彼ら、彼女らにとっては、周りが聞こえない、周りがよく見えない方が自分にとって都合がいいのです。無意識に自分に対しても言い訳をしているのです。気づかないでしょうが。
社会参加しているようで、実は心はニート。
これからもっと殖えるでしょう。
本の話に戻して、最近買った本に、『震災時帰宅支援マップ』があります。
これってよくできてます。大阪の仕事場で地震など災害に遭い、家まで歩いて帰るにはどうしたらいいか、が、各方面ごとに順番にたどれるようになっているのです。
コンビニで買いました。
普段からカバンに入れていてもかさばらない大きさ。皆さんもぜひ常時携帯しておいてください。あと、携帯用のLED式のミニ懐中電灯と、ミニラジオも必要です。
できたらタオルやビスケットかチョコのピースもあればなお良し。
「ケータイにテレビもラジオも、懐中電灯になるLEDも付いてるから大丈夫」と思っている人が居たら、考えを改めた方がいいですよ。
考えてください。携帯電話でラジオやテレビがどれぐらいの時間聞けますか?
充電が切れたら、どこで充電しますか?
電話しながら、懐中電灯として使えますか?
やっぱり専用の機能が別れている方が、いざというときに役に立つのです。
とりあえずLED懐中電灯は最近安いので、ひとつ買っておいた方がいいですよ。普段でも使えるシーンが多いです。
関東甲信越地方では最近地震が頻発しています。
ご注意ください。
地震のような自然災害ならいいのですが、特亜のバカ3国がなにかしたときも・・・
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5:50:40 書籍・雑誌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


















図書館に行ってきた。このあいだ行ったときは、検索用のパソコンがあったけど、タイトルが長すぎて280冊全部出てくるし、どれが目当ての156巻目なのかがわからなかった。そこで資料を作っていってタイトルで検索した。


