そんな僕でしたが、ダイソンの超遠心分離の仕組みは確かにすごいもののようだし、『排気がきれい』という部分にはとても惹かれていて・・
それから数年。今の掃除機にもだいぶガタが来ました。紙パックを入れる後ろが埃でドロドロになってきて、思うように吸い込まなくなってきましたので、買い換えを考えながら半年ぐらいずーっと思い悩んできました。
吸い込み仕事率がいい方がごみを吸い易そう。
でも、ダイソンの方が細かい埃まで、全て捕ってくれそうだけど、力が弱いとイヤだなぁ・・・
そこで、買い換えではなくて、もう一台として買うつもりで買ってみたのです。
さっき初めて使ったところ。
強力モードと弱モードがあるのですが、夜に強力モードはすごくうるさい。で、弱でしばらく部屋で動かしてみました。
これが、すんごくほこりが取れるのです!ほんとに!
畳の上に蓙を敷いているんですけど、その表面がつるつるになってしまった。裸足で歩くとよく分かる。
これは自分の勝手な考えですが、吸い込み仕事率の数字が大きいのは、風量も関係しているんじゃないか?国産の高吸い込み率掃除機を最大で回したらほこりはすごく吸ってくれるのかもしれない。でも、紙パック式で中・弱モードにすると、途端に風量が弱くなって全然吸わなくなる。おそらく、紙パックやなんちゃってサイクロンでは、フィルタを通して風を通しているために、風量の強さの加減と実際に吸い込むほこりやごみが正比例してないんじゃないでしょうか?
普段掃除している方、いっつも“強”にしてませんか?してますよね?でも弱でもしっかり吸ってくれる、そんな設計思想がダイソンには見えました。
得した気分です。決心して買って良かった!そんな嬉しい気持ちでいっぱいです。
なんかダイソンの提灯記事のようになっていますが、決してそんなつもりはありません。第一、国産の“サイクロン式”と謳っている掃除機には全てフィルタがあります。
なんで遠心分離する方式にフィルタが要るのでしょうか?矛盾してます。
ダイソンにはありません(モーターの直前にひとつだけあります)。
『吸い込み仕事率』でぐぐったらこんな記事が出てきました。
[参考]
掃除機の常識・非常識、吸い込み仕事率について
いままで、私は「掃除機なんてみんな同じだ」と思っていたので、買い換えるときには、店員に相談して最新型の一番強力な機種を買ってきました。
日本以外の掃除機についても、よくよく勉強しているうちに、次第に見えてきたことがあります。掃除機を世界で最初に発明したメーカーは、スウェーデンのエレクトロラックス社です。エレクトロラックスの掃除機は、今でも世界の掃除機のシェアの25%近くを占めていて、その性能の高さについては定評があります(1996年に行われたヨーロッパ各国消費者団体の商品テストでエレクトロラックスの掃除機はヨーロッパ6ヵ国全部でNo.1とされました)。
ところが日本を代表するメーカーの機種が、ヨーロッパの消費者団体掃除機商品テストで一緒にテストされていて、一言で評価されています。「NO VALUE FOR MONEY」(金を払う価値なし)。日本で一番信頼されているメーカーの機種ですから、信じられない評価です。しかし、日本の掃除機とヨーロッパの掃除機は、目的が違うまったく別のものだと知れば納得できます。
日本の掃除機は吸い込み仕事率(単に空気を吸う力)は世界一です。小型で軽いことも負けません。日本の消費者の皆さんが掃除機を選ぶポイントにぴったりあった商品になっています。ところが、いくら空気を吸う力強くても床に近づけなくてはごみが取れません。しかし空気を吸う力が強いと床に付けたノズルが吸い付いてしまいます。だから、大きな車を付けたりして床から離す工夫をして、空気をたくさん吸えるようにしているのが日本の掃除機です。
他方、土足のまま住まいに上がるヨーロッパ生活で求められる掃除機は、絨緞の中に隠れたホコリやごみもしっかり取るものです。単に床から離れて空気を吸う、吸い込み仕事率追求の日本の掃除機とはまったく別の考え方ですね。
吸い込みの仕事率が高く、たくさん空気を吸うということはたくさんの排気を出すということです。性能の良いフィルターを使うと抵抗が大きく、空気を吸う量(吸い込み仕事率)が落ちます。だから日本の掃除機はまったくフィルターを使わないか、まったく見せかけ程度の抵抗の少ないフィルターしか使えないので、排気がきれいにならないのは仕方がないのです。
これを見ている人全てとは言いません。掃除機が壊れて、今すぐにでも買い換えなくてはならない方、騙されたと思ってダイソンプラスを買ってみてはどうでしょう?
デザインもダサいし、値段も高いけど、決して後悔しないと思います。
あ、一番安い白いヤツはダメですよ。最低でもDC12 plus以上を買いましょう。
ダイソンホームページ
ここでちょっとブレイクして小ネタなどを。
大きすぎるコンドームがインド人男性の悩みの種に
[ニューデリー 8日 ロイター] 国際基準で定められたサイズで作られたコンドームが、インド人男性には大きすぎることが明らかとなった。
インド医療評議会が行った2年間の調査によると、ムンバイ在住のインド人男性の60%は、ペニスが標準サイズのコンドームより約2.4センチ短いことが分かったという。
さらに30%の男性は、ペニスがコンドームのサイズより約5センチも短いことが明らかになり、これでは使用時に破れたり、ずれたりしてしまう結果になるという。
同評議会のチャンデル・ピュリ博士はロイターに対し、「インド人男性の20%がコンドームのサイズが合わず、使用時に失敗しているのです。また他にも、男性が慌ててコンドームをつけることが、ずれたり破れたりする原因となっています」とコメントしている。
HIV感染者数が世界で最も多いインドでは、男性が恥ずかしがってコンドーム買い控える傾向にあるとピュリ博士は指摘する。
「コンドームの自販機を増やし、男性が自分にピッタリなサイズのコンドームを選べるよう様々なサイズを用意しておく必要があります」
『タイムズ・オブ・インディア』紙によると、調査対象となったのは年齢18~50歳、ムンバイやニューデリーなどの都市部や農村地域に住む合計1400名の男性。同紙は今回の記事の見出しを「インド人男性は基準以下」としている。
急にインドの人に親近感が沸きました。
ケルン市、“セックス税”で約1億2800万円の利益
[ベルリン 15日 ロイター] ドイツのケルン市が今年、“セックス税”で82万8000ユーロ(約1億2800万円)の税収入を得ることになるという。
当初の予想をはるかに上回る収入となるのは、2004年にケルン市で導入された“セックス税”。世界における税のパイオニア、と自負するケルン市によると、2005年に79万ユーロだった同税収入が、今年は約82万8000ユーロになるという。
ケルン市は行政改革のあおりで現金不足に陥り、2年前にこの税を導入して以来、売春婦一人につき毎月150ユーロ(約2万3000円)の税金を支払うことを義務づけた。
また、“お楽しみ税”というものがあり、こちらは最初、徴収対象をカジノやゲームセンターとしていたが、2004年にその範囲を売春宿、マッサージ店、ダンスクラブにまで拡大し“セックス税”の一部となった。
ドイツでは売春が合法であり、セックス産業に従事する者は収入にあわせた税金、また付加価値税の支払いが義務づけられている。
話はころころ変わりますが、この間東京に行ってきました。
外は雨模様。

せっかくなのでWTCの展望台に登ってみました。
スピードメーターがあるエレベータなんて、初めてです。

ボタンの数、多っ!

晴れていたらこんな風に見えるのか・・

あいにくの雨なので、全然遠くが見えません・・・


東京タワー・・・

夕方灯がともった時に少し見えました。

一回登りたいな。
ここしばらくブログを更新していなかったのですが、実は大変なことが起きていたのです。
先週、ノートンインターネットセキュリティのLiveUpdateが「過去のノートン製品をすべて削除しなくてはアップデートできない。ツールを提供するから削除して新規インストールせよ」と表示されたのでその通りにして再インストールが完了しました。
そこでノートンシステムワークスも消えていることに気がつき、何の気なしに(推奨)設定でインストールすると、NotonGoBackまで入ってしまい、なんかHDDがずーっとカリカリ言っているのです。
もう容量も少ないし、圧迫されたりしたらやだなと思ってGoBackをアンインストール操作をして再起動しました・・・・・・・
・・・・・
二度と起動してきませんでした。
ああああああ~!
試せることはみんな試し(もちろんセーフモードもコマンドプロンプトもダメ)、シマンテックにも電話したのですが、「起動時に出てくるオプションで削除してください」と言うばかり。くう~っ!
一応ネットワークドライブにHDDの内容はコピーしていたので、全部が消えたわけではないのですが、今年の半年分ぐらいのもの(仕事、プライベート含め)がぜーんぶ消えてしまいました。
仕方なく新しいHDDを買ってきて、クリーンインストールして現在の仕事ファイルと1年前以前の過去ファイルなどは再現できましたが、ここ半年ぐらいのものが消失してしまいました・・・
昔見た映画『天平の甍』で、奈良時代?の日本から唐に渡って何十年もお経を書き写した僧侶(井川ひさし)が、帰りの船上で嵐に遭って積み荷の写経を全て海に投げ込まれ、絶望のあまり海に身を投げるシーンがありましたが、その気持ちがとてもよくわかります。
ノートンのバカ!
こんなに何回も脅かしやがって!



毎日カウントダウンするなんて、宇宙戦艦ヤマトかっ!

・・・・・
よいお年を。

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