青春のドア
2005, 07, 21 木曜日
あれ?フジテレビの新人アナの平井理央って、どこかで見たことあるぞ?
ネットで調べてみました。
そうか。アイドル活動してたのね。知らないけど。
元アイドル(B級?)が、アナウンサーになるというパターンは意外と多いのでしょうかね。地元よみうりテレビでも中元綾子アナ(結婚したけど)とか。
バブル時期前後で、なんかいっぱいインスタントアイドルが生産されたから、みんながみんなビッグになれるわけもなく・・・・
いわゆるB級アイドルという市場が形成され、あまりファンの居ないライバルの少ない自分だけのアイドルに夢中になるオタクが出現し・・・それが援助交際のような素人相手の売春という潮流に進行し・・・
まあどうでもいいか。
朝、体の汗を乾かすために、始業前、外の風が通るところに立ってたりしますが、
朝からバイクがけっこう並んでいたりします。
こんなのや
こんなの。
で、そんな中に白い小さいバイクがぶぶぶ・・とやってきて、女の人が降り立ちました。
ん?
これって何CC?125かな?
というわけでネットで各メーカーのページを調べたところ、大変なことに気がつきました。
125CCのバイクは
もう無くなったの?
無いじゃん。スクーターばっか。
カテゴリとして、
・50CCのスクーター・ミニバイク
・中型のスクーター
・オフロード、トレール
・400CC以上のバイク
・超大きいバイク
みたいな感じです。
僕らが年頃の時には、50CC、125CC、250CC、400CC、750CC、オーバーリッターの各排気量で、各種類(スクーター、ヨーロピアン、オフロード、アメリカン)がマス目で分類できるような感じでラインナップされていました。
さらに2ストと4ストでも種類が別れます。
主にヤマハで言うと、
50CCでは
スクーター
ヨーロピアンRZ50
アメリカンRX50
トレールDT50
125CCでは
スクーター
ヨーロピアンRZ125
アメリカンSR125
トレールDT125
250CCでは
スクーター
ヨーロピアンRZ250
アメリカンSR250
トレールXT250
400CCでは・・・
750CCでは・・・
というように、各排気量で各種類がありました。
しかし、アメリカンは小排気量では意味がないのも事実、大きすぎるトレールが使い道が無い(パリ・ダカのような砂漠のレースは別)のも事実。
自然淘汰だったのでしょう。
当時の国産メーカー総カタログ、今もう一度見たくなってます。
車種が少なくなった上、もう一つ発見したのは、免許の種類です。
・原動機付き二輪車
・小型二輪
・普通二輪
・大型二輪
というふうに変わったんですね。
以前は、自動二輪の免許の中に、限定事項で小型、中型、限定無しと区別してあったんですけど。
はぁ・・・・
知らない間に時代は変わりましたね。
こういうスタイルの体操着ももう過去のものになっちゃったし・・・
すなおに“ブルマ”って言えよ(笑)
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