2003/02/20 (木) の日記で、
韓国地下鉄火災
愉快犯、模倣犯が増えるぞ
と書いたが、案の定緊急停止か非常ベルが押されていたそうだ。それも連続して何回も。
アホばっかり。
目覚ましはセットしていたんだけど、テレビの主電源を入れておくのを忘れて、目覚ましにならなかった。気がついたら1時だった。7時間も寝ていたのか...
年金を払いに行った。
2年前の分だ。39900円。払って、はてさて将来自分に戻ってくるかどうかは全くわからない。国民の義務と言いながら、払っていない人がすっごく多い。
払わない方が本当はいいのかもしれないと思いながら、払ってきた。
知り合いの人が、「君、ちゃんと国民年金なんて払ってるの?すごいなぁ」と言われてしまい、複雑。こんなにまとめて払わなくてはならなくなったのも、前に書いたナ○○○○との保険詐欺の一件。
次は5月末までに159000円ぐらいを払い込まなくてはならない。
マイカルの楽器屋に寄ってみた。日記に書き忘れていたが、金曜日にも行ってきた。ミニギターのコーナーがあり、いろんな種類があって、ミニフォークギターとかミニガットギターとか。アンプ付きギターの定番、ZO−3もいろんな種類が出てるんだなぁ。と見ていると、オレンジ/ウッド色のレスポールの形をしたアンプつきミニギターがあった!すごい!これはいいかも!ZO−3だとストラップをつけるところがお尻とギターネックになってしまい、弾きにくい。これだとちゃんと弾けるし、小さいから車にも積んでおけるし、形だけとはいえ、レスポールということが気に入った。
欲しい!でも39800円はなかなかいい値段だ。しばらくうろうろしてちょっと触ったり突いたり弦を弾いたりして、帰ってきた。
いやいや、今無駄遣いをする余裕なんて全くない。
楽器屋に行ったのは、前にヘッドホンで使えるミニアンプがあったな、と思って見に行っただけなんだけど、もう無かった。
それで金曜の夜は手持ちの安もんのストラトを出してきてBOSSのミニラックエフェクターに繋いでRolandのアンプスピーカーに繋いで弾いてみた。久しぶりに。
ネックで言うと手持ちのZO−3の初期型デラックス(ピックアップがハムバックのゴールドカバーになっているヤツ)の方が弾きやすいんだけど、ボリュームが錆び付いているのか、音が出ない。修理しなくちゃなぁ。
そして今日。郵便局に行った後に楽器屋に。
例のミニアンプレスポール(Edwordsと書いてあった。有名なのかな?)を物欲しそうに眺めた後、奥のギターが並んでいるところへ。
昔、持ってたギター。黒いレスポール。友達から1万で買ったもの。
すごくいいやつなんだと言われながら、さびも所々あったけど、今から考えたらやっぱりいいギターだったんだよなぁ。今持ってる安もんのギターなんか比べ物にならないもん。結局5年後ぐらいにまた1万で別の友達に売っちまったけど、考えたら惜しいことしたよな。
今日ギターコーナーで見てたら、持ってたギターとそっくりなレスポール。ヘッドの形もロゴも同じ。ギブソン(グレコ?)レスポールブラック250000円。
こ、こんな高いものだったのか!なんてこった!
そりゃ弾きやすいはずだ!
くっそー!いつかまた買ってやる!
ミニアンプがありそうなところを見てみると、この間は気がつかなかったが、エフェクターのところにヘッドホンでも使えると書いてある小さいのがあった。
ZOOM 505�UGuiter5220円。うーん。これいいかも。と、下の段には同じメーカーの707�UGuiterがあり、比べると格段に使いやすそうだ。
しばらく悩んだ。あたりをぐるぐる回った。11900円かぁ。これも無駄遣い何じゃないかなぁ。でもアンプつきギターはやっぱり夜弾けないし。アコースティックシュミレーションも入ってるし...
買ってしまった。
「これ欲しいんですけど。あとアダプターと..」「すいません、昨日の日曜日で全部売れちゃったので展示品で良ければ...それならアダプタもつけます」「全然OKです」と言うわけで買ってしまった。
帰って早速使ってみる。うーん。すごい。
なんか説明書が6冊も入っていて、よく見ると内容は同じ。
operation manual これは英語。
manuale operativo 調べたらイタリア語だった。
manual de instrucciones スペイン語。
mode d'emploi おお、フランス語だ。
bedienungsanleitung 最後はドイツ語。
これだけ輸出しているんだなぁ。と考えたところで、パソコンのパーツなどで良くある中文がない。ハングルもなかった。ということはヨーロッパとかアングロ圏に輸出している、定評があるメーカーなのかしらん。日本のメーカーだけど。
俺の頭の中ではエフェクターというとまずペダルタイプのものが思い浮かぶが、もうそんな時代ではないようだ。売り場の裏っかわの棚には確かにまだペダルタイプもおいてあったが、1個1個機能ごとのペダルは、そのメリットがもうあまりないんじゃないかなぁ。今日買ったのも前から持っているBOSSのハーフラックエフェクターと同じか、それ以上の使い勝手がある。音も悪くないと思う。なにより、写真でわかるだろうか。今使っているエフェクトのパラメータをつまみで自由に変えられるのだ。これはすごくいい。
弾きながら音作りをしていく時、いちいちメニューを出して調整してEXITして弾いて、またメニューで..と言う非現実的なことをしなくても、感覚で作り上げ、場合によっては記憶させられる。これは便利!くわえて右のペダルでボリュームだけでなく、モジュレーションとか、その時のどのパラメーターを変えるかもセットできる。
すごいよ。
しばらくはこれで遊べる。嬉しいなぁ。
これは気分をリフレッシュするための投資だと考えよう。