東京(やしきたかじん)
2006, 03, 16 木曜日
というわけで私が、新幹線の中で足元に置いた鞄に本をなおそうとして、肋骨の下が猛烈に攣って気味悪がられたごんです。皆さんいかがお過ごしですか?
今まで名古屋より東に行ったことが無かったんで、楽しみでした。
今日は暖かかったですね。
コートを着て行ったんですけど、はっきり言って邪魔でした。
新幹線に揺られて・・・
静岡辺りで富士山発見!
お上りさん丸出しですが、デジカメで撮りました。
失敗してたら困るので続けて撮影。
もう一枚・・・って、反対車線、邪魔!
もう一度見えたけど、それ以降は左側のようで見えませんでした。
横浜辺りだと思う。海が見えたので撮ろうとしたらすぐトンネル。もう。
新横浜を過ぎて・・・
3時間かけて着きました。品川駅。
デカいですねぇ。さすが帝都東京。
構内が広い!人が多い!
大阪も結構多いんですよ。でも、その他の地方の人が上京していきなりあれを見たら、クリビツテンギョーしてしまうんじゃないでしょうか?
とりあえず早く昼食を食べられるトコを探して・・なかなか見つからずにラーメンを食べました。
そのならびに『マ・メゾン』という店を見て、『めぞん一刻』を思い出してしまいました。
東京の女の子はやっぱりレベル高いような気がする。
全般的にきれいですよね。なんでだろう。
高校生ぐらいの女の子も、見かけた、すれ違った娘はみんなそのままちょい役タレントが充分できるぐらい。
その上、「脚、短い・・」と思わずつぶやきそうになってしまいました。
実際には脚が短いのではなくて、“むきっ”とむき出しの太股の上の紺のギャザースカートが短いのです。制服?
ぱんつ見えそうなんですけど!!
例として拾い物の画像で説明しましょう(それがエロいって)。拾い物ですからね!誤解しないでね!
たとえばこのぐらいならまだましで、
こうなるともう尻の上に乗っているだけの布です。
歩くと、尻の肉が見えそうです。
ほら、ほら、見えちゃってる・・・・!
・・・・・・
・・・・画像は拾い物ですからね。お間違い無いように。
正直、今日一回として見えたことはありませんでした(もちろん見ようともしてないけど)。
でも、本人たちは自覚があるのか無いのか(無いわきゃないか。自覚してやってるんだろうな)、少し動けば見えちゃいますって!
僕の中の基準としては、この画像の右の女の子が普通で、左でも既に短すぎ。手を組んでいるところがオマタの部分だとしたら、やっぱり短いよ。
図にしますと(せんでもいいって!)、以前はこんな感じ。

つまりこういう状態ですよね。

しかし今はここまで短くなってしまった。

つまりこういうこと。

思うんですけど、女の子がこういう短いスカートを穿いて、また友達が穿いているのを見て、「かっわい~い」とか言ってるのは、ちょっと違うんではないかと。
その“かわいい”は、“幼稚い”の間違いじゃないかな?
幼稚っぽく、幼くキャロンコベイビーに見えるのを喜んでいる、一種の精神退行現象だと思う。
※キャロンコの語源は、鴨川つばめの『ドラネコロック』を参照のこと。
ワカメちゃんや保育園の園児・幼児がパンツ丸見せで遊んでいても微笑ましいだけだけど、生理のある、妊娠可能な年齢の女子がそういう幼い格好をして喜ぶのは、男の子のニートや就職拒否にもつながる、一種の甘えの状態じゃないかしらん。
う~む。たかが制服のスカートが短いだけでここまで深読みしてしまう。
俺ってやっぱバカだな。
その上、極度に自分を隠したがる傾向が。偽装したがるというか、鮮やかな色合いの化粧(仮想?)もそうだと思うけど・・・
女性なら誰でも知っている「音姫」。トイレでのプライバシー音を消す装置である。
先日、何気なく音姫に書かれている説明文を改めて読むと「手をかざすと流水音が25秒流れます」、さらに「途中で再度手をかざすと延長します」とある。ふむふむ、25秒かぁと思いつつ、用を済ませるとまだ音が流れている。あれ、25秒って結構長いかも。それにしても15秒や30秒ではなく、25秒という半端な時間設定が気になる。
実はこのトイレの音を気にするのは、世界的にみて日本人が圧倒的に多いのだそうで「音姫」は日本でのみ販売されている。
「日本女性の独自の羞恥心なので、海外からいらした女性は日本のトイレに擬音装置があることに驚かれています」
と後藤さん。こんなところにも日本ならではの文化があったんですねぇ。
「音姫」=「トイレの擬音装置」という認知度バツグンのネーミングのつけ方は秀逸だ。実は「音姫」に決まる前、候補に出されたネーミング案に「押しっこ」というのがあったそうだがこれはあまりにも直接的ということでNGになったとか。
いっその事、大の時の音も出せるようにして、運子という名前にしてみたらどうでしょう。
そうそう、パンツといえば、あとで行った市ヶ谷で降りて歩いていると、前を外人と歩いている女の人が、白いスラックスを通してブルーのパンツがそのまま透けて見えている!
これはわざとなんでしょうか。もし僕が高校生ぐらいの時の性欲を維持していいたら・・・
とんでもないことになっていたでしょう。
目黒駅に着いて、客先が分からずしばらく迷いました。
迷って迷って・・あ!ホリプロだ!
無事到着して、仕事があっと言う間に終わって、行きたかったところに足を伸ばしてみることにしました。
どこに行ったか。
続きは明日。
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0:46:42 ファッション・アクセサリ | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (1)




















年末ぐらいから店の前でやっているCASIOショップ。電卓やらネームランドやら液晶テレビやらいろいろ置いてある。


