侍ニッポン

sankei_06022402今日は岩佐真悠子と草野仁さんの誕生日です。

みなさん!見ましたか?
もちろん見ましたよね!

多分日本中のブログがこの話題で持ちきりだと思います。


このごろは、身体の調子が悪くて(ホントに死ぬかもしれない・・)、夜遅くまで仕事するより、朝早く起きて仕事するようにしているのです。
RSS登録しているかたなら分かるでしょうが、最近の記事の更新は早朝です。朝早く起きて更新しているのです。

今日の日記を朝に書く すごいそれじゃあ単なる予定表

でも今日は朝に更新しませんでした。
なぜかって?

それは、犬あっちいけー・・・じゃない、えぬえいちけーを見ていたからです。

安藤美姫の時は見なかったけど(結果がわかっていたからもある)、幸運にも荒川さんから見始めたのです。

感想は・・・

素晴らしい!!!

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なんて綺麗なんでしょう。なんて安定しているんでしょう。なんて美しい・・・演技が・・・

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もちろんスタイルも綺麗ですよ。綺麗すぎるぐらい。この際顔がSM女王みたいだってことなんて吹っ飛ばして、キレイです。
それよりなにより、その演技の美しいこと・・・・

というわけで、各メディアの反応を見てみます。

荒川の舞い 客席総立ち、拍手やまず


 長野の13位から8年。目標を見失いかけ、一度は引退も考えた荒川静香(24)の胸に、金色のメダルが輝いた。日本時間24日朝のフィギュアスケート女子自由。支えてくれた両親が見守るリンクで、荒川は歌劇「トゥーランドット」の旋律に乗って美しく舞い、世界の人々を魅了した。今大会初の日本勢のメダルに、国内も沸いた。4位に入った村主章枝(25)、4回転ジャンプに挑んだ安藤美姫(18)にも声援が飛んだ。
 荒川がリンクに立った時、数多くの米国人観客らは、まだ「サーシャ」の余韻に浸っていた。直前に、ショートプログラム1位のサーシャ・コーエン(米)が計183.36点をマーク。その時点でトップに立っていた。

 「荒川、頑張れ」と叫ぶ日本人の声援に送り出されて演技を始めた荒川。
 「アラカワってだれ」
 各国の観客の中には、そう話す人もいたが、しなやかな演技にみるみるうちに引きこまれていった。観客の目は、荒川の動きを見逃すまいと、銀盤の一点に注がれる。ジャンプを次々と決め、得意のイナバウアーを披露すると、どよめきが起きた。

 演技を終えた荒川は満面の笑みで手を振り、総立ちの観客に応えた。「ゴールドメダル」の声が飛んだ。
 最終滑走のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)の点数が下回り、荒川の「金」が確定すると、会場は再び総立ちに。

 閉幕まで3日に迫り、ようやく日本にもたらされたメダルは、金色だった。

 表彰式が終わっても、余韻に浸りなかなかリンクを離れない観客。名残惜しそうに会場を去るイタリア人男性が、「トゥーランドット」の旋律を口ずさんでいた。

アカピの記事が、物語調でなかなか良かったので長く引用しました。


「気品」「荘厳」「成熟した美」…外国メディアも荒川を称賛

 トリノ五輪フィギュアスケート女子での荒川静香(プリンスホテル)の金メダルは外国メディアも大きく伝えた。ロイター通信は「荒川はほぼ完ぺきな演技で、五輪史に名を刻んだ」と書き出し、冬季五輪最大の注目イベントでの偉業をたたえた。
 AP通信は「彼女は氷上のエレガンス(気品)。スパイラルは極上で、スケーティングは荘厳だった」とこれ以上ない称賛の言葉を連ねた。さらに今大会、不振だった日本に「荒川の素晴らしい演技が初メダルをもたらした」とも言及した。
 米誌スポーツ・イラストレーテッド(電子版)も同日、米ロ両国のライバルの失敗に言及した上で「荒川選手は最も上手にプレッシャーに対処した」と強じんな精神力を賞賛した。
 中国の新華社通信は「番狂わせが起こるという五輪の伝統を荒川が継承。五輪フィギュアでアジア初の金メダルを獲得した」と伝えた。
 欧州のスポーツ専門衛星放送「ユーロスポーツ」のコメンテーターは、「伊藤みどりや佐藤有香の世界選手権チャンピオンが達成できなかった五輪金メダルの夢を、成熟した女性の美を表現した荒川が勝ち取った。経験と成熟に裏付けされた勝利だ」と語った。(共同)

おお。中国のメディアまでが称賛とは、すごいじゃないですか。
韓国は・・・・?沈黙・・・?

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スニーカーダンサー

というわけで私が、『上級 英語』とバックギャモンをしていて、こっちが勝ちそうになったら途端に接続を切って逃げられるので、何回も何回もその同じ人物を探し出して接続し、しまいには相手が接続したままさいころさえ振らない状態になったごんです。皆さんいかがお過ごしですか?
その相手なんですが、「すぐに戻ってきます」と言い残したまま10分以上も戻ってこなかったので(その間別の作業をしていた)、不審に思ってノートパソコンで接続すると、向こうは新しい対戦相手を探していました。
僕が接続して僕と分かるコメントを出すと、相手は明らかに動揺しているようでした。
元のゲームのさいころを振ったまま、またほったらかし。新しい方のゲームで勝てると思ったのでしょうか?
結果、新しい方でも勝ち、元の方は接続が切れました。や~い、ざまーみろ!


というわけで日本で一番大人げないごんです。


大人げないというと、今日の帰りの電車でもこんなことがありました。
電車がホームに着いて、人が雪崩を打って降り始めました。
もう今日の仕事は終わっていることだし、先を急ぐこともありませんが、階段の上りで、左の『登る方』と右の『降りる方』が分かれているんですよね。
で、明らかに降車してホームから改札に上がっていく人が多いので、『降りる方』も人は上がっていくのですが、やっぱり降りてくる人もいるわけだし、端はあけていました。
その『降りる方』の左端、つまり『登る方』との境目のバーの横を、僕たち(前に続く人たちと後ろに続く人たち)はほぼ一列で登っていました。
そこへ頭が禿げがちな背の高い眼鏡の細い背広おっさんが、後ろから登ってきます。降りる人が前から来るのでわざわざ空けている右を登ってくるのです。
で、上から人が来たもんだから僕の前に無理やり入り込んで、そのまま階段から改札の床面へと上がって行ったのです。
後ろから人が続いてるもんだから僕もそこで立ち止まることができずに(みんな同じリズムで歩きますよね)その割り込みハゲの靴のかかとを、「右、左、右」とうまいこと踏んでしまいました。
するとおっさんがぐぐっと体をねじ曲げ、僕の顔をにらむのです。銀縁眼鏡の奥からギョロッと気持ち悪い目。子供が見たら泣きだすと思う。
心の中では(なんや、割り込んできたお前が悪いんやろうが!)と思っていましたが、心の広い僕は

「すんまへん。」

と、福山雅治をガラ悪くしたようなしゃべり方で大声で謝ってやった。その時の僕の目は多分尋常じゃない睨み方をしてたと思う。

おっさんはそのまま改札をぱたぱたと出ていって、人をすり抜けすり抜け遠くへ去って行きました。

う~む。やっぱりちゃんと自己主張すべきだったかな?そしておっさんに一発殴らせといて、駅員も見ていることだし「警察!警察を呼んでくれ!こいつに暴力振るわれた!」と、おっさんの残りの人生に前科をつけてやった方が良かったかなぁ。

でもそんな事する時間がもったいないしなぁ。

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赤い踊り子

andou_miki01まわれまわれ 赤い踊り子
痛い心 思い出さないよう
あの娘が昨日 いなくなって
遠い空に昇ったことも
まわりまわる 木馬のダンス
とめることなど 考えずに
まわれ 愛の踊り子

まわれまわれ 夜の踊り子
哀しみなど 引き留めぬよう
仔犬が昨日 轢かれたって
蒼い草に還ったことも
まわりまわる 陽射しのペチカ
ふさぐことなど考えずに
まわれ 夢の踊り子



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■真剣にやれ

たぶん今日のネット上の日記やブログは対北朝鮮戦のサッカーの話がとても多いことだろうと思う。
多くは語るまい。今これを書いている時点で同点だが、どちらが勝つかわからない。その時点で書いている。

勝つか負けるかはどうでもいい。負けるかもしれない。
言いたいことは、日本の選手は北朝鮮をナメてたんじゃないか?ってこと。
実力からいうと、日本の方が強いはず。高校生と中学生の差くらいはあるのは自明である。しかし北朝鮮の選手のこの一生懸命なこと。

北朝鮮という国は大嫌いだが、選手、頑張れ。

『ゆるゆる』という題だけではいろいろ勘ぐってしまう女性のネット日記。
http://www.asahi.com/offtime/yuruyuru/

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■やったぜ阪神!

中元アナの始球式のおかげか、阪神競り勝ち!

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■草野球以下だ

昨日も昨日で藤本が最後の最後で打てなくて負け。
今日は最悪。いい試合のはずだったのに、安藤の連続十何球ボールで満塁、押し出し負け。
こんな臭い試合、中継するのももったいないよ。

今日病院に行ったけど、あのかわいい看護婦さんがいなかった。

山梔子が咲いています・・・

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■ゴメンねQちゃん

Qちゃ~ん!!ゴメンね~~~~~!!

ずっと壁に貼っていたQちゃんのポスターを、2−3日前にちるるちゃんと小野真弓のカレンダーを貼るために外してしまったから、負けちゃったのか~?

ごめんね~!

ちるるちゃんは前のODNのポスターと入れ替えだったけど、Qちゃんのポスターを貼っていた場所に、小野真弓なんか貼っちゃって、

ごめんね~!

ちるるちゃんだけで充分だったのに、表紙の広い紐ビキニに幻惑されて、二つも買った俺の情けなさを罵ってくれ~!

ばかばかばかばかばか!俺のバカ!
えいえいっ!涙なんか飛んでゆけっ!風に吹かれて飛んでゆけ!

えいえいっ!おーおー おーおっほ おーおっほおっほ(きんどーちゃん)

ばかばかばかばかばか!小野真弓のバカ!

白い水着でイヤラシイ笑顔しやがって!22歳っていう年齢がミョーにリアルでソソられるじゃねーか!

えいえいっ!ビキニなんか飛んでゆけっ!風に吹かれて飛んでゆけ!(おお~っ)

ごめんね~!Qちゃん!ほんとにごめん!
お詫びに、トップの画像をQちゃんにしたよ。
大きなスキャナがないから、デジカメで撮ったけど勘弁してね。

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■オリンピックにこだわるな

昨日、梅田ヨドバシカメラの前を歩いていたら、女の子が二人、車道との柵をまたいで越えてきた。足の長い(けっこうきれいだった)方の女の子はひらひらの超ミニスカで、足を向こうの方に向けて上げてまたいで来た。あれって、モロ見えだったんじゃないか?
くっそ~。俺が向こうの方面に居たら。パンツどころか“トロ”までも見えたろうに。その横を通り過ぎたおっちゃんがずーっとその子を見ながらニヤニヤして過ぎていった。

上田次郎の本、どんとこいが実際に書店で売られているのはびっくりした。

バレーボール見てて、キューバ選手のユニフォーム、すごいね。
紺のワンピース水着みたい。

あらら、エロネタばかり。

たけしのこんなはずでは!で、オリンピックで日本人が勝つたびにルールが変えられて、日本人に不利になるということをやっていた。
たしかにそうだ。昔の日記で書いたが、もうオリンピックにこだわる必要はないんじゃないか?アジア限定大会で、正々堂々と勝負できる場を、日本主体で造るのだ!アングロサクソンの卑怯な論理に付き合う必要はこれっぽっちもない。

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■なんでわざわざ

安藤!安藤!
なんでフォアボールだすんや!おまえは!
あほか!
シーズン中からそうやったな!
ちょっとピンチになるととたんにちぢこまりやがって!

それでも金本、アリアス、よーやった!
明日もがんばってや!


↑今日の新聞

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■星野監督・・・

今日の日記は悲しみのため書けません。

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