バック・ギャモンは負けない

2005, 07, 11 月曜日

gamon_img01最近、パソコンに(WindowsXPに)付いてきてるゲームにはまっています。
インターネットスペード
インターネットチェッカー
インターネットハーツ
インターネットバックギャモン
インターネットリバーシ
など、いろいろオンライン対戦ゲームがありますが、その中のバックギャモンにすんごくはまっているんです。

ルールを知っていますか?僕は知りませんでしたが、ヘルプファイルと、何回も対戦している内にわかってきました。
わかったらオモシロイ!

ゲームの目的
駒を反時計回りに動かしてすべての駒を自分のホーム テーブルに入れ、相手より先にすべての駒が上がった (ベアリング オフ) プレーヤーが勝ちです。

ダイスを交互に振って、出た目の数だけ駒を進めることが出来ます。
ぞろ目の時は、出た目の倍(6なら6×4で24)進めることが出来ます。
進めるうちに、お互いの駒が邪魔になるので、それを避けながら行くのですが、相手の駒が一つだけのところには自分の駒を進め、相手の駒を中央のバーの上に弾き飛ばすことが出来ます。相手は次の番の時にまずバーの上からスタートエリアに戻さなくてはなりません。その時にスタートエリア(敵からみるとゴールエリア)が敵の駒2つ以上でふさがれているところには戻すことが出来ないので、空いているところの数のダイスの目を出す必要があります。つまり1から6のエリアがすべてブロックされていると、そのエリアから敵が駒を動かすまで自分は他の駒を動かすことが出来なくなります。

詳しくはバックギャモンのヘルプを見るか、実際にやってもらえればいいのですが、

で、駒を進めるのはボタンを押してサーバコンピュータが決めるダイスの目なのですが、これがまた不思議とアメリカやヨーロッパ勢が対戦相手の時にはぞろ目が出まくり、自分の駒が一つしかないポイントに丁度弾くことが出来るようにダイスの目が出たりすることがすごく多いようなのです。中国や韓国が相手でも、頻発はしませんがたまにあります。

これはMSNのZone.comの中ので、アングロサクソンの側に有利にダイスの目が出るように設定しているのではないでしょうか?

その他のアジア人と対戦するときにはあんまりそんなことは起きません。
これは日本人差別ではないのか?

統計を取るためにこのようなエクセルシートを作りました。
やっぱりでした・・・・

誰か、日本の中にサーバを作ってください。正々堂々と勝負できる環境が欲しいです・・

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カナリア

2005, 06, 05 日曜日

DOOM3をインストールしました!ワクワク。
起動してみました。ワクワク。
あれ?画面が横に千が入って見にくいんですけど・・・
DirectX9.0bをインストールしたから、そのせいかな?
再起動。
おおっ!きれいになった!
プレイ。
・・・・。
・・・・・・・・・。ワクワク。

・・・・・・・・・・・・・・・・

あれ?
ムービーがいっぱいで、英語だし・・・

なんかストーリーに凝りすぎてない?

グラフィックも確かにきれいなんだけど・・・・

結論。

つまんない!

過去にQuake2をやったときにも、グラフィックにチップパワーが必要な、重たくてきれいな画面ばっかりに力を入れて、ただ疲れる、時間のかかるだけのゲームになっている・・・

ますますDOOMとDOOM2をもう一度やりたくなりました。

本当にこんな路線で、欧米では支持があるのでしょうかねぇ・・


唄を忘れたカナリヤは・・・

15:00:31 ゲーム | | コメント (0) | トラックバック (0)