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人生が二度あれば

2016, 01, 12 火曜日

人は節目節目で今までの人生を振り返ると言うが
本当に精神的にまいってしまうと不穏なことを考えるものだなと思う


もともと貧乏な家だった。両親とも地方からの丁稚上京組であり、バックボーンがほとんどないところに俺と妹が生まれた。
それは苦労して育ててくれたと思う。親孝行できていないのが悲しい。

それでも当時まんべんなくみんな貧乏だった気もするので、健康であればそれなりの人生を送れたんじゃないかと思う。
今でも後悔しているのは中1の終わりに卒業式の手伝いをした時のことだ。
タイムマシンがあれば、いやその時の俺に通信できる手段があれば・・と切に思う。

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18:02:22 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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