宇宙は大ヘンだ
2008, 03, 22 土曜日あんまりにも更新していないので、ちょっとだけ。
古いビデオテープからDVDへの移植作業をちょっとずつしています。
早まわしで確認していた中に、『うる星やつら』の最終回(それも最後の方だけ)を見つけました。
しばらく見ていると・・・
あれ?なんか小さい生き物が・・・
大騒ぎの中、駆け寄って行って・・・
な、なんと、フォクすけじゃないですか!
そうかぁ。今から20年ぐらい前、まだネットという言葉も行き渡ってなかったころ、その頃から君は地球に来ていたんだね。
2008年03月21日06時06分
米航空宇宙局(NASA)など米英の研究チームが、地球の生命に不可欠な有機物のうち、最も簡単なメタンを太陽系外の惑星に初めて発見した。20日発行の英科学誌ネイチャーに論文を発表した。この惑星は表面温度が高く、生命が存在するとは考えにくいが、メタンを検出できたことは、太陽系外惑星での生命探しに弾みをつけることになる。
やはり酸素呼吸生物よりメタン生物の方が発生しやすいんでしょうか。
そういう想像力を授けてくれた偉大な方が、また一人・・
2008年03月19日10時38分
映画化された小説「2001年宇宙の旅」などで知られる英国人のSF作家アーサー・C・クラークさんが19日、移住先のスリランカで死去した。90歳だった。
17年、英国サマーセットの農家に生まれた。46年に発表した短編「太陽系最後の日」でSF作家として注目を集めた。
その後、「幼年期の終わり」「都市と星」など話題作を次々発表。アシモフ、ハインラインらと並び、世界のSF界を代表する作家となった。科学の最新知識を採り入れて描く宇宙像や未来像の高い予測精度で評価されている。
68年、スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」で原作と共同脚本を担当。完成された映像と哲学的な主題で、今もSF映画の金字塔とされる。続編となる小説「2010年宇宙の旅」「2061年宇宙の旅」「3001年終局への旅」を書き継いだ。
みんないなくなっていく・・・
寂しいことです・・
4:07:50 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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コメント
こんにちは。クラーク氏がなくなりましたね。最近もある本を読み返したばかりです。ただしクラーク氏が亡くなったからではありません。ある事で必要になったので2ヶ月ほど前に読み返しました。それは、「海底牧場」という書籍です。この小説では西欧の人でも、過去には21世紀には鯨の時代になる可能性もなきにしもあらずと思っていた時期もあることがわかります。私は、これを題材として、鯨を含む海洋資源と海洋開発の重要性と、将来性などについて私のブログに書きました。私は、ここからさらに話しを発展させ、「パクスマリーナ(海の平和)」という考えを持つに至りました。これをいずれ、時代を変えるような思考たかめられるか、あるいはブログネタとして書き続けるか、あるいはただの妄想で終わるのか(笑)?どうなるかわかりませんが、未だに私達に影響を与え続けるクラーク氏は素晴らしい人だったし、これからも語り継がれていくことでしょう。是非私のブログをご覧になって下さい。
投稿 yamada.yutaka | 2008/03/22 10:53:08
ご無沙汰しております。お元気でしょうか。
とりあえず生存報告という意味で書き込みしてみました。
駄コメントですいまぞん…。
投稿 もんもん | 2008/04/02 12:10:12
おお、もんもんさん。
お元気ですか?
こちらも、何とか生きてます。
投稿 ごん | 2008/04/07 0:59:18