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勇み足サミー

2007, 10, 24 水曜日

Extnews_20071011というわけで私が、生まれて何回目かの大学構内に足を踏み入れて落ち込んでいるごんです。みなさんいかがお過ごしですか?


試験、終わりました。

もう、くたくたのへとへと。


おっと、ここではなんの試験を受けたか書いてませんでしたね。
初級システムアドミニストレーターの試験です。
情報関連の仕事を数年続けてきて、前からちゃんとした資格をとっておきたかったのですが、なかなか勉強する時間もお金もなく、とりあえず教則本と自宅でできる勉強といえばこれが妥当かなと。


あ、今日は画像はありません。文字だけです。覚悟してください。

場所は、関大の千里山キャンパスでした。
大学の構内に入るのは久しぶり。前回はいつ入ったっけ?
家庭用電子機器の試験の時?
それとも小学校のそろばんの試験のとき?

忘れました。


日曜だというのに駅から大量の若い人たちが(まるっきりガキに見えた)ぞろぞろぞろぞろどこかへ向かっています。
なんだ、これ?日曜も大学に行ってるのか?
ところどころ年配の人もちらっといますけど、多くは20歳前後ぐらいと思います。
ズボンをうんこ漏らしたようにずり下げている男子。
みょーに髪の毛が手間ひまかかったおしゃれしている女子。

こういうチャラ男・チャラ子、家庭の事情で大学進学を諦めた僕から見たらみんな金持ちのご子息・ご令嬢に見える。
しゃべってる内容も卒業旅行とか遊びの話しばっかりしか聞こえてこない。

いいなあ。
大学行きたかったなぁ。

まあいいや。
大量の人に道端には警備員がところどころに。


坂を上がって構内に入ると、今日『新入生説明会』のようなものとか、『同窓会(?)』のようなものがいっぱいあるようだった。立て看板がいっぱい・・

受験票に書いてある場所は、入って右の『第2学舎』となってたので、そこまで歩くと係員が「~番まではこの建物、それ以降はこの建物を突っ切って奥でまた係員がいますからー」
置くまで突っ切って係員に自分の番号を聞くと。
「あちらのほうにガムテープがはってあるところがあるので、それを右に折れて奥まで入って・・・」

やっと見つかりました。

結構大人数が受けるんですね。各講堂が大きいのに、それが複数、3階まで全部
使われてる。
ここは3号館、2号館とか1号館、大阪の他の会場、ひいては全国。
すんごい人数ではないかい?

9:20、試験の注意事項として次のことが言われました。

受験票が無い人、写真を貼ってないひとは試験を受けられません。
30分以上遅刻した人は試験を受けられません。

机の上には鉛筆、消しゴム、定規、時計、ハンカチ、ちり紙以外は置いてはいけません。
携帯電話は必ず電源を切って、鞄にしまってください。もし着信・鳴動(振動も含む)した場合は、採点されません。

受験番号のマークシートを塗りつぶしていない人は採点されません・・・・

30分になり、「はい、はじめてください」の合図で一斉に試験に。
まず受験番号を丁寧にマークして・・・
試験に取りかかりました。

試験!
何年ぶり?
緊張する!

難しかったけど、時間内にもう一度全部見直しができたので、そんなに時間がないということはありませんでした。

ただ、途中で僕のおなかがぐるぐるぐるぐる鳴ったのには困りました。
周りの人、迷惑だったろうなぁ。


途中、左の前の席のほうから

「んー
 んー
 んー」

携帯電話が振動しています。静かなテスト中だからよけいに響きます。
(あ~あ。電源切ってないからテスト0点になるぞ。あほやなぁ)

150分中、120分を使い、試験場から出ることにしました。
手を挙げて試験管の係を呼び、答案(マークシート用紙)を確認の上退出・・・


昼御飯は行きしなに買ったおにぎり二つ。毎日の昼飯と同じです。
構内を歩いて芝生がある広場の様なところで食べました。

なんか家族連れのように、小さい子供もいました。なにがあるんだ?今日?

それとも大学ではこういうことが当たり前なんだろうか?
通ったことないからわかんないや。

円陣を組んでる若者たちもいれば、向こうでは明らかに60~90歳ぐらいのオジイがいっぱいいます。同窓会?


おにぎりを食べた後、日陰になるところを探して腰掛け、あんちょこ本の復習。
後ろが石垣の花壇みたいになってた。
頭の後ろがガサガサするので手をやると、「ぴょーん」と何かが飛んできた。

見るとま緑のバッタ。のような三角の物体。なんだろう。
本の上から退いてくれない。
「どけよ。おら。」

本を逆さにして草むらに落とす。

ここじゃ読めないなと、試験講堂に戻ることにしました。
しばらく読んでいると、もう午後試験の十分前。
またテストの注意です。

「午前の試験、注意事項を言いましたが、まだ受験番号がかかれていない、マークされていないひとが見受けられたと事務局から報告がありました・・・」

あほやなぁ。番号をマークしないと、採点されないって言ってるじゃん。
とこにでもアホはいるなぁ・・・・

と考えながら、13:00を待ちました。
12:58以降、何にも物音がしない、神経の張りつめた全く無音状態。
ピリピリピリピリ・・・・と張りつめた空気。

「はじめてください」
一斉に紙が開く音。鉛筆で書き込む音。

落ち着いて、まず受験番号をマークして・・・・・
と、マークしていると・・・
あることに気がつきました。

マークする場所って、こんなんなってます

その塗りつぶしている上の部分に、四角いマスが。
あれっ?こんなの午前中にあったか?

サーーーーッ。血の気のひく音。

あっ!午前中、試験番号マークはしたけど、アラビア数字で書く場所には書き込んでない!!!
!!!!!
!!!!!

パーニック、パーニック。
どーんだけパーニック。

血の気が引いた後は、頭に血が上る音。
あああああああ~!!!!!!


どうしよう!書いてない!番号書いてない!
午前はあんなにうまくいったのに!
番号書いてないよ!

マークはちゃんと塗りつぶし、3回以上確認済み。間違えてはいません。
でもその上の部分、普通の数字で書いてないぞ!
これは採点されるのか?!

午後問題そっちのけで受験票①の裏を読む。

→次の様な場合、採点されません。
多岐選択式の答案で受験番号を正しくマークしていないもの。

マークはしてます。きっちりと!
でも、『受験番号を書いていないもの』とは書いてないぞ!

・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・
落ち着け!落ち着けシンイチ!(ちがう)
おまえならできるはずだ!

1分ほどして、「よし、もう過ぎたことは仕方がない。逆にこれで気が楽になったじゃないか!ゆっくり午後問題にとりかかろう。」と、いいように言えば前向き、悪く言えば捨て鉢な気持ちで問題にかかりました・・・

けっこうできた様な気がする。
ひいき目に見て、7割ぐらい?

午前もあったけど、昼からも右の前のほうの席から
「ぴるりろらりら~ぴらりろり~」
携帯電話の電源は切っとけって言われとるだろーに。


その試験も15:00に退出し、帰って来ました・・・


番号が書いてない、もしくはマークされてないって、
退出するときに試験管が確認してから出てくるのに、その“確認”っていったい何を確認しとんねん!意味分からん!


帰り道。もう静かな暴動かデモ行進みたいな大量の(若い)人間がインベーダーゲームみたいに駅に向かう・・・

向こうから来る車が動けない。
それでもお構いなしに大量の人の群れが前方に進む・・

結局、駅に着くまでだいぶかかりました。
駅に着いても「梅田方面行きは、現在ホームが大変混雑しておりまーす!しばらくお待ちください!」と駅員さんが拡声器で叫ぶ。
向こうを見たら『臨時券売所』なるプレハブもできている。

僕はICOCAなので阪急もモノレールもそのまま乗れるので切符を買う必要はないんだけど。
「北千里行きはお通ししまーす」と言うので、「はい、はい!北千里行きは通れるんですね?」と駅構内へ。大阪行きはたくさんだけど、北行きはガラガラ。

そのまま来た電車に乗って、モノレールに乗り換えて帰って来ました。

ああ・・・疲れた・・・
やっぱりこの歳になって試験を受けるなんてしんどいです。

できれば、さっきの受験番号、マークしたらOKであってほしい・・・


それよりなにより、自宅に帰って来て東芝のDVD-HDDレコーダーのスイッチを入れ、録画されたものを表示させると・・・・

『たかじんの委員会』はあったけど、『マルコポロリ!』が見あたらない!

なんてこった!
ゆきえちゃんが演てたのに!

最近時々こんなことがある。
前回の『なるとも!』でも、気がついたら『もうすぐなるとも!』しか残ってなくて、本編のなるともがまるまる消えていた・・・
画像キャプチャーのためにDVD-RWに焼きだしていたから良かったものの、ファイルシステム(多分Linux)がおかしくなってるんじゃないのか?

といっても、HDDにデータを載せたままフォーマットとかできないしなぁ。
データを回避させる方法がない。

東芝さん、次回商品開発の時には、SCSI経由のバックアップできるオプションも発売してください。LANをギガにするのはもちろんのことですが、それ以外にデータをバックアップできるようにしておいてください!





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23:56:09 教育・学校 | |

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