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勇み足サミー

2007, 10, 24 水曜日

Extnews_20071011というわけで私が、生まれて何回目かの大学構内に足を踏み入れて落ち込んでいるごんです。みなさんいかがお過ごしですか?


試験、終わりました。

もう、くたくたのへとへと。


おっと、ここではなんの試験を受けたか書いてませんでしたね。
初級システムアドミニストレーターの試験です。
情報関連の仕事を数年続けてきて、前からちゃんとした資格をとっておきたかったのですが、なかなか勉強する時間もお金もなく、とりあえず教則本と自宅でできる勉強といえばこれが妥当かなと。


あ、今日は画像はありません。文字だけです。覚悟してください。

場所は、関大の千里山キャンパスでした。
大学の構内に入るのは久しぶり。前回はいつ入ったっけ?
家庭用電子機器の試験の時?
それとも小学校のそろばんの試験のとき?

忘れました。


日曜だというのに駅から大量の若い人たちが(まるっきりガキに見えた)ぞろぞろぞろぞろどこかへ向かっています。
なんだ、これ?日曜も大学に行ってるのか?
ところどころ年配の人もちらっといますけど、多くは20歳前後ぐらいと思います。
ズボンをうんこ漏らしたようにずり下げている男子。
みょーに髪の毛が手間ひまかかったおしゃれしている女子。

こういうチャラ男・チャラ子、家庭の事情で大学進学を諦めた僕から見たらみんな金持ちのご子息・ご令嬢に見える。
しゃべってる内容も卒業旅行とか遊びの話しばっかりしか聞こえてこない。

いいなあ。
大学行きたかったなぁ。

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23:56:09 教育・学校 | | コメント (0) | トラックバック (0)

君は悲しいギター

2007, 10, 10 水曜日

070605_2001というわけで私が 本人は社会派記事のつもりでも 知り合いからはエロガーと言われてしまうごんです。


マイカルの惣菜コーナーで、とんでもないものを見ました。
家族連れか、母親らしき女の人と、その子供だろう、小学校低学年ぐらいの女の子二人。
その内の一人が、とんでもない格好をしていた。

SPEEDがデビューしたての時みたいなジーンズに上はトレーナー。でもその赤いトレーナーがへそが出るぐらい短い。
その上ジーンズも、わざわざローライズで、成人女性なら陰毛が生え始めるぐらいの丘の部分まで丸見え。前かがみになるとケツの割れ目が見えそうなぐらい(見えないけど)丸出し。

親は何考えてんだ?!

下品。
まったく下品。

小学校2~3年の女の子がそんな腹丸出しの格好しても、下品なだけ。母親は自分がやりたいこと、やりたかったことを投影しているだけなんじゃないでしょうか?


この前ドラマで見たんですが、『若い女の人が会社とかで一人でご飯食べられない』ってセリフがありまして。そう言えばトイレに一人で行けないとか、ただ単にお互いに甘えた関係に浸っている、集団全員が幼稚園児なんだと思っていました。
いや、ある意味それは当たってると思うんだけど。たとえば女子高生のパンツがぴらんぴらん見えそうな短すぎるスカート、下がオールシーズンナマ足なのに冬場の上は重ね着した長袖で手を隠すようにしている。

思い浮かべたら簡単ですが、これは明らかに保育園児のスタイルです。
だくだくに親の庇護を浴びていた保育園・幼稚園時代のスタイルです。つまり自分は弱い存在だから、庇護してという周りへのサインであることは明白です。それも無意識の。しかも集団で。

これが集団でわさわさいるわけですから・・
そりゃ中にいる幼稚な女は気苦労なくて楽でしょうね。

で、そのドラマの話で、「なんか緊張しちゃって。一人でご食べてるとみんなに見られているような気がして」というくだりがあったんです。
ふ~ん。そうか。それって、

自意識過剰なんじゃないだろうか?

かつてバブル前、バブル中、バブル直後と、男をアッシー・メッシーなどの金づるとしてしかとらえない“ファッション”がありました。その“文化”?が長すぎて、もしかしたら今も続いてるのかもしれません。
あくまで、女性は買い手。男は下手に出なさい・・

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1:56:24 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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