嘆き鳥のレジェンド
2007, 02, 25 日曜日
やばい!散髪行く暇なくてハサミで適当に切ったら ニュークレラップのCMみたいになってしまった。
このエントリは、本当はこの間の日曜日(18日)に上梓するつもりだったんですけど、しんどくてアップロードするのをやめちゃった。どうもすいません。
だから、話題的にちょっとずれているのがある場合はどーもすいませんです。
確定申告行ってきましたよ。
毎年のことだけど、こうやって日曜日に税務署を開けていてくれて申告書作成を手伝ってもらえるのは助かります。
で、今年行って驚いたこと。
国税庁のホームページで、事前に計算して行ったんです。そのまま送信すれば深刻は出来るのですが、保険の払い込み証明書などは別に税務署に持っていかなくてはならないので、結局税務署に行くことにしました。
去年まではタッチパネルでした。でも今年は・・・・
先程まで参照していた上記のurlそのものが表示されたノートパソコンが十数台並んでいたのです。パソコン自体はなんか古いものでしたが、ネットにつなぐだけなら少々古くても問題ないし。
で、係の人に聞きながら項目を埋めていきます。5分で完成。印刷された書類の裏面に証明書を糊付けして提出。完了。早い!
先々週、仕事で高知に行ってきました。
朝早い便なので、まだ日が上がっていません。
雲が下に見えるのはなんか感激しますね。
あっと言う間に四国上空に。
着いたときは雨でした。
1日目の仕事をやっと終えて宿泊予定のホテルへ。変わったウォシュレットがついていました。
使用する前にまず温水の準備をしなくてはなりません。考えたら省エネでいいかもしれません。
翌日は晴れ。田舎って空気がいいですね。
で、2日目の仕事をぎりぎりで完成し、帰って来ました。
本当は鰹のたたきを食べたかった。でも仕事の遅れで初日も2日目も遅くなってしまって、
食べられませんでした!
高知も愛知県の一宮みたいに8時になると店がみんな閉まってしまう。
帰りの高知竜馬空港で食べられるかと思ったけど、結局時間がぎりぎりでダメ。お土産の『鯨の大和煮』を買って帰ろうかと思ったけど、やめました。
鯨といえば、去年のニュースだけどこんなのが。
2007年01月18日10時19分
馬の食肉処理を禁止する馬肉禁止法案が17日、米上下両院に提出された。法案は、食肉加工のための馬の売買、譲渡、出荷を禁止する内容。馬肉を食する文化のない米国では専ら欧州や日本などへの輸出に回されている。
同様の法案は、2006年9月に下院本会議で可決されたが、その後法案に反対する農業団体が巻き返したため、上院で審議入りできず年末に廃案となっていた。
牛や豚はどんだけ虐殺しても、鯨は殺したらダメなのね・・
さて、今年のテスト・ザ・ネイションですが、今までのIQを算出するというのとは違う企画を出してきました。多分自分のIQを丸出しにされてしまう番組自体が受け入れられなかったのではないかと思っています。で、金かけてゴールデンでやっても数字がいまいちなので、「こんどはだれでもできますよ。心配しないで。バカだってかしこだって一緒に楽しめる番組にしましたから。」ってな感じかなぁ。テレビアカピの考えそうな話です。みーんな横並びで格差はないのよ!っていえば愚民が喜ぶ構図をいまだに持っている。
2003年、2004年、2005年と「全国一斉IQテスト」でIQブームを巻き起こした「テスト・ザ・ネイション」。今回お届けするのは世界初、人間関係力テストです。
人間関係がうまくいかない…誰にも愛されていない気がする…場の空気が読めない…
現代人なら誰もが思い当たるこんな悩み。人の気持ちを推し量り、場の空気を読み、笑いや感動を共有する。そんな「人間関係の能力」を、科学的に生放送で全国一斉にテストしてしまいます。
頭は全然使いません。最先端の研究を元に作られた楽しい問題の数々。それらを解いていくだけで、あなたの人間関係の弱点や長所、相手の「表情」や「話の要点」を把握する力、「雰囲気」や「しぐさ」を察する力、そして「笑い」や「感動」を他人と共有する力がどれだけあるのかがわかるのです。
また、全国のオンライン(パソコン・携帯電話・データ放送)参加者の解答状況はインターネット回線を通じてテレビ朝日のサーバにリアルタイムで送信。統計化されたデータは「データショー」として生放送のスタジオに届き、即座に番組に反映されます。
人間関係に悩むすべての現代人に贈る、究極にして最大のテスト。
あなたも勇気を持って参加してください。
2時間ちょっと、テレビの前でパソコンに入力し続けて・・・
僕の結果は・・・
松嶋初音ブログ松嶋す。で、テスト・ザ・ネイションについてちょこっと書いてあった。
テレビといえば、先週の『特命係長 只野仁』で佐藤寛子ちゃんが演ていました。
なんと濡れ場!がありました。
事件が解決し、見つめ合う二人。
いきなりラブホかよ!
寛子ちゃんが喘ぎながらは~げし~く上下しています。
こやつはどこ見とんじゃっ
「あたしを天国にイカせて~!!!」
で、天国にイッちゃうんですが・・・こーいうシーンに出るのは時期的にまだ早かったんでは・・?もうアイドル路線に見切りをつけられてしまったんでしょうか。
まあ、ある意味今のテレビ業界ではそれは一つの正解ではあると思いますが・・
ニュースからいつくか。
2007年02月13日11時25分
女性を救おうとして電車にはねられ、意識不明の重体だった警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)=12日付で2階級特進し警部=が12日午後、入院先の東京都板橋区内の病院で死亡した。快復を願う家族や市民らの願いは届かなかった。知らせを聞いた市民らが13日朝も宮本さんの勤務先だった交番を訪れ、手を合わせた。
宮本さんは6日午後7時半ごろ、同区の東武東上線ときわ台駅ホーム下の線路で同区内の女性(39)を助けようとして、急行電車にはねられ頭を強く打った。
「宮本、しっかりしろっ」
発生直後の同僚の呼びかけに応えることなく、宮本さんは6日後に息を引き取った。
事故後は、快復を願う多くの市民が、花束や手紙を交番に届けた。死亡の報が流れた12日は、夜遅くまで、市民らが次々と献花や記帳に交番を訪れていた。
事故直前、自転車の鍵をなくし、宮本さんに錠を解体してもらった近所の主婦(42)と息子は同日夕、「自転車を直してくれてありがとう」とのメッセージを添えた花束を持参。主婦は「和やかな対応をして下さった。最後まで、警官として大切なものを守り通したんですね。直接お礼が言いたかった」。
その宮本さんの最後の声は、女性を線路上から出そうとしながら電車に向かって叫んだ「止まってくれ」だった、と目撃者は言う。
13日も、交番には朝から花や手紙、折り鶴を供える人たちが相次いだ。交番の手前で静かに手を合わせる通勤客の姿もあった。
「あなたの行動は、警察官のお手本です」
交番の中に寄せられた折り鶴にはそう書かれていた。
なんでこんな立派な人が死んでしまうんでしょう。悲しいです。
2007年02月19日11時24分
埼玉県和光市で昨年12月、母親(24)がスノーボードで留守中のアパートの一室が全焼し、部屋に1人でいた2歳の長男が焼死した火災で、朝霞署は19日、同県川越市の無職の母親を保護責任者遺棄容疑でさいたま地検に書類送検した。
調べでは、母親は昨年12月30日午前5時ごろから、友人と群馬県にスノーボードに出かけ、17時間以上にわたり長男を自宅アパートに放置した疑い。自宅にはおにぎりとパンを残し、こたつをつけたまま出かけたという。同日午後10時ごろ、こたつの過熱が原因と見られる火災が発生、自宅は全焼し、焼け跡から長男が焼死体で見つかった。
母親は長男と2人暮らし。平日は東京都内の居酒屋で働いていたため、午後10時ごろから翌朝まで家を空けていたという。休日は長男と一緒に過ごすことが多かったという。
2歳の子供を一人で置いていくか?普通。ヤリまくりの末に妊娠してしょうがなく結婚して出産したはいいが、アソビたい盛りのためすぐ離婚して・・とかそう言うイメージが見える。
2007年02月19日10時35分
旧日本軍の従軍慰安婦問題に関して日本政府に謝罪を求める決議案が米下院に提出されていることについて、麻生外相は19日の衆院予算委員会で、「決議案は客観的事実に全く基づいていないので、日本政府の対応を踏まえていないので、甚だ遺憾だ」と述べた。
稲田朋美氏(自民)が「決議案に書かれているような、日本帝国軍隊が若い女性を強制的に性奴隷にして殺したり自殺に追いやったという事実があったという認識か」と質問した。これに対し、麻生氏は「基本的に全くそのような事実を認めている立場にはない」などと強調したうえで「引き続き日本政府としては我々の立場について理解を得るためにいろいろ努力したい」と語った。
また、稲田氏が、従軍慰安婦問題で軍の関与と強制性を認めた河野官房長官談話に対する認識をただしたのに対し、塩崎官房長官は「政府としてはこの談話を受け継いでいる」と述べた。
なんでアメリカが日本に謝罪を求めようとしているのか、さっぱりわからない。
中共の華僑工作員がロビー活動でどんどん日本からいろんなものを巻き上げようとしているのでしょう。
そういう反国家活動に喜んで加担してるのがT豚S。
2007年02月18日18時57分
高周波の「ハイパーソニック音」を「頭の良くなる音」と断定的に扱うなどした放送が問題化した、TBSの情報バラエティー番組「人間!これでいいのだ」が24日放送分で終わることになった。
問題の放送は今月3日。他にも、高周波音が出る風鈴が学習塾で鳴っている場面で、この風鈴もスタッフが持ち込んだことなどが分かり、TBSは10日の放送で「行き過ぎた表現から誤解を招いた」と、わびていた。
「人間!~」は白インゲン豆を使ったダイエット法で健康被害が起きた番組「ぴーかんバディ!」の後を受けて昨年8月に始まったが、視聴率はほぼ1けた(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で低迷。TBS広報部によると「2月で終了することは問題発生以前から決まっていた」という。
またTBSは、11日放送の「サンデー・ジャポン」で、柳沢厚生労働相の「女性は子どもを産む機械」などの発言を取り上げた際の編集方法も問題になっていたが、18日放送の「サンデー~」で、この件をわびた。編集が不適切で、厚労相が実際には謝罪していないことで、謝罪をしたと受け取れる映像になっていた。
公安は、はっきり毎日・T豚S系の放送局を捏造テロ団体と認定して免許を取り上げてください。
たいがさんのブログにコメントしたものを転記しておきます。(あー、もうなんか書いていることバラバラで無茶苦茶・・・)
> 若い時分はな、
> 苦労して良いんだ。
> 安月給でこき使われていいんだよ。
僕もそう思っていました。今でもそうです。
僕の父親は昭和一桁で、熊本のど田舎から高卒で集団就職、母親は石川県のこれまた先っちょのど田舎から中卒で集団就職。ともに大阪で丁稚奉公から始めました。今でこそ各地方には新幹線や飛行機であっと言う間にいけますが、夜行列車(汽車?)ではるか遠いところに出てくるのはさぞや寂しかったことでしょう。
当時の田舎はどこも子だくさんなので食い扶持を減らすことも目的ではあったようですが。
その親が何度も言っていたのが、『苦労は若いうちにしておけ、進んで自分で辛いことを引き受けろ』でした。他人が嫌がって手を着けないことこそやりがいがあるものだ。ということです。
普通のサラリーマン家庭と比べるとうちはとっても貧乏でした。小学校の時にクラスの男女数人で自転車で遠出したときに、僕だけアイスクリームを買えなくて女の子に一口もらったのを覚えています。
その時は、悔しいというより悲しかったです。なんで僕だけ・・という思い。
家は下をどぶ川が流れる上。夏には蚊が床の隙間から上がってきます。水が滞ると臭い。陽も当たらないので一年中ダニと埃だらけの床がギシギシする場所でした。だから、“他人と自分の環境を比べる”ことが虚しいことだというのは物心ついてからずっと自分の中にあります。
だから、今の子供たちの“みんな横並び”、“みんな同じで差がない”しか考えられない意識がいわゆるいじめの原因でもあるのかな?などと思っています。女子高生は(ちょっと古いけど)「ダヨネー」と、常に同意してくれる仲間としか一緒に居ることが出来ない。少しでも異議を唱えられると、そのまま自分の存在が全否定されたと感じてしまう。
自我が幼い。子供も、いい年の大人も。テレビで『美人だ』と持ち上げられた顔を美人だと思い込んでしまう。テレビで『こんな悪い人間が・・・』と報道されると、みんなそう感じてしまう。
みんな自分で考えたり自分が世間と関わるときの判断基準や価値観を持ってないのです。“みんな同じ”に安住しすぎ、苦労をして確立したものがないから、いつも不安になる。
そんな人間が今も繰り返し大量生産されています。
この現状を変えるには、なにかとんでもない社会的な事件が起きないと変わらないのかもしれません。
なんか書きたいことぜんぜん書けてない気がする・・・
それでは。
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18:40:05 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (3)







































あ、そういえば、テレ朝の




