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FLY ME TO THE MOON

2007, 01, 22 月曜日

川村ゆきえちゃんのブログで『ためして寒天』の画像が。
へ~ん。
去年の08/07 月曜日に僕のブログにも載せてるもんね~。

ゆきえちゃんのブログにTバック打ったけど、消されちゃった(T_T)
そんなに害のある記事ですかぁ?(ё_ё)


>昼からはNHKにて、ドラマのリハーサルをしていました☆

21歳おめでとう。ドラマ楽しみにしてます。

こんなブログ記事が。
ゆっきーさんの誕生日はワンツースリー
なるほど!覚えやすい!


ゆきえちゃんカレンダーの1~2月分ページです。うふっ。

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日本テレビでやっている『ハケンの品格』、とにかく痛快です。

ただのドラマと言ってしまえばそれまでなんですが、大学を出てから一つの会社に就職してその会社の中の“常識”しかわからない人間の多いこと。

今居るところも、あまりにも組織が大きすぎてまるでお役所みたいになっています。「税金で喰ってるんか?」と言いたくなります。

学校を出てないせいで今までいろんな仕事とか職場を回ってきましたが、そういう現場での大変さは身に沁みていますから、この会社の中のぬるま湯にはあきれてしまいます。

でも、これからどんどん厳しい時代になっていくと僕は思ってるんですが、成人になったというのにこんなことをしていていいんでしょうか?


浦安市、ディズニーランドで成人式 新成人の76%が参加

 千葉県浦安市の成人式が東京ディズニーランド(TDL)で8日行われ、ミッキーマウスなど人気キャラクターが新成人を祝福した。式には同市の新成人の76%に当たる約1200人が参加。ミッキーマウスが姿を見せると会場内は大歓声に包まれた。大学生住野香織さんは「楽しかった。日本で一番有名な成人式だと思う」と満足顔だった。

> ミッキーマウスが姿を見せると会場内は大歓声に包まれた。
その時点で成人じゃなくてお子ちゃまだと思うんですけど・・・・

こんなお子ちゃま成人式より、金八が毎日説教してくれるカレンダーを毎日めくる方がよっぽどためになるんじゃないかな?


出演者と覚書交わす防止策検討へ OZMA問題でNHK

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2007年01月11日20時20分
 NHKは11日、大みそかの紅白歌合戦でDJ OZMAのバックダンサーが裸に見える衣装で登場し、視聴者から苦情が寄せられた問題で、出演者とあらかじめ「放送にふさわしくない演出はしない」といった覚書を交わすなどの再発防止策を検討すると発表した。

 カメラアングルを工夫するなど、不測の事態を避けるマニュアル作りも進める。この問題で視聴者から寄せられた苦情や抗議の電話は、10日までに1796件に上ったという。

 橋本元一会長は11日の定例会見で「視聴者の期待を損ねるような不快な念を与えて大変申し訳ない。NHKとしてのクオリティーをしっかり守る意識が必要」と話した。

“不測の事態”なんて・・・OZMAが宙を飛ぶ時もちゃんとスポットライトが追ってたじゃん。中居くんも「パンツお目見えはあるんでしょうか」と紹介していたんだから、知らなかった訳ないでしょう。

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どっちかといえば、あまりにも視聴率が悪いので話題づくりのためにNHK制作側がわざとやったと考えるのが妥当じゃないかと。
あんまり視聴率にこだわらなくても、いい番組を粛々と作っていけばいいんじゃないの?

宣伝禁止! NHKのもどかしさ

小麦粉が詰まったコンドーム所持、麻薬密売罪で逮捕された女子大生

[フィラデルフィア 5日 ロイター] 空港で小麦粉を詰めたコンドームを所持していたところ、麻薬と間違われて逮捕され、3週間刑務所に服役する羽目になった女子大生が、フィラデルフィア市に対して人権侵害を訴えて提訴していた。しかし、市が18万ドル(約2135万円)を支払うことで決着となった。

Bryn Mawr College(米ペンシルバニア州)に通うジャネット・リーさん(21)は2003年、フィラデルフィア国際空港で小麦粉を詰めたコンドーム3つを所持していたところ、麻薬と間違われて逮捕された。
リーさんは麻薬密売罪でフィラデルフィアの刑務所に服役する羽目になり、出所できたのはコンドームに入っていたのが小麦粉だと科学的に証明された3週間後だったという。
コンドームは麻薬の密輸入に実際に使用されることがあり、リーさんが疑われるようなコンドームを所持していた理由は、学生たちがジョークでこれを真似ただけだった。

なんだかなぁ・・・

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ワインメーカー主催の「ヌードで走ろう大会」、中止

[北京 21日 ロイター] ワインメーカーがクリスマスイブに「大勢の人が一緒にヌードで走るイベント」を計画していたが、警察の命令により中止となった。メーカー側はイベントの趣旨について、「酒類の包装が過剰になっていることを人々に注意喚起するため」と主張している。

人民日報紙によると、イベントを企画したのは「Jixiang Ruyi Tobacco and Alcohol」社で、参加者には1万元(約15万円)の現金、さらに賞品まで用意するとして284名を募っていた。「ヌードで走ろう大会」は河南省の省都・鄭州で開催される予定となっていた。
同社の募集広告には参加者の条件として、健康体であり標準的な体型、さらに「運が強い」30歳以下の男女とされていた。

う~ん、残念。
でも、これからの中国ではどんどん性がぐだぐだになる予感。

セックスにオープンな中国の高校生

[北京 11日 ロイター] 一夜限りの関係を持つことについて、中国の高校生の半数以上が「別にたいした事ではない」と考えており、女子高生の大多数が「ボーイフレンドにセックスを迫られたとき、どうするか?」という質問に「別に拒否はしないと思う」と答えたことが調査により明らかとなった。

北京周辺にある高校に通う2300人の高校生を対象とした調査によると、約6.2%がセックスを経験したことがあることが分かった。また、女性が処女を失う平均年齢は15歳という結果になったという。
中華日報はこの結果について、「教職者がびっくりしている」と報じている。

調査を指揮した首都師範大学のチャン・メイメイ教授は、「新世代の子供たちはセックスに偏見がないのです。中国社会が急速に変化していることがその原因としか考えられません」と話している。
1300人の女子高生に「彼氏にセックスを迫られたときどうするか?」を聞いてみたところ、「拒否する」と答えたのはわずかに6名だった。
また、中華日報によると典型的な回答は「彼が私を愛してくれているならOKします」というものだったという。
さらに約200名の高校生が「もしそういう雰囲気になったら、一夜限りの関係もかまわない」と答えている。

高校生のセックスに対する考え方がオープンになるにつれ、“安全なセックス”を懸念する声があがり始めた。今回の調査では、過去にセックスしたことがあると答えた40%以上が、「初体験時に避妊しなかった」と回答しているという。
中国では毎年150万件の中絶があるが、その4分の1が未成年の女性であり、十代女性の妊娠件数が増加していると中華日報は報じている。


>1300人の女子高生に「セックスを迫られたとき拒否する」と答えたのはわずかに6名だった。

ちょっと、行ってきます(^o^)。

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フジテレビの『佐賀のがばいばあちゃん』録画分を今日やっと観ました。
貧乏貧乏と言うけど、当時こういう境遇にいた日本人は普通に居たんじゃないでしょうか?
うちの母親も田舎の出で、死なずに育った兄弟は9人居ましたが、同じ様なものだったと言います。戦後すぐなんでね。両親とも戦前の生まれなので、一番ものがなかった時代に育ってますから。母親は中学出てすぐに大阪に丁稚奉公に出てきてます。

考えたら、今、『がばいばあちゃん』がブームのような様相を呈しているのは、それだけ何事にも価値観が昔とは違ってきているのではないでしょうか。

今の時代、物はあふれている、友達が持っているものは同じものを持たなければ疎外される。
少し前に言われたような「これからは価値観の多様化により、ある一つのものが爆発的にヒットすることはなく、“個性を主張する”いろんな種類のものが少ない数量づつ売れるだろう」という予言は全く外れていて、実は自分の価値観すら周りの人間の雰囲気をびくびくと感じ取って同じものを選択する。だからカリスマなどという言葉でもてはやされるマスコミ(主にTV)などに露出の多い人間の意見にすぐ惑わされたりする。自分で考えることが出来ないのだ。

だから、何回も書いているけど、自分と周りの違いが出ないようにいつもびくびくして毎日過ごしている。
自分と面識のない人や外の人間とは(恐ろしいので)関わりたくないので携帯電話の画面ばかりを見てしか歩けず、音も聞こえないようにヘッドホンをし、場合によってはつば付き帽子やサングラスで視線も遮る。
そうやって“自分と違う存在”とずーっと関わらないから、“他社の存在”が理解できない。
「ダヨネー」と、常に同意してくれる仲間としか一緒に居ることが出来ない。少しでも異議を唱えられると、そのまま自分の存在が全否定されたと感じてしまう。

802 :名無しさん@七周年:2007/01/07(日) 12:09:13 ID:1IBSdgSpO
>>770
まあ、今は上っ面の知り合程度でも
友達って言葉使えばいいと思ってるやつ多いからな
そしていざ自分に都合悪くなったり厳しいこと言われるとさっさと切る


839 :名無しさん@七周年:2007/01/07(日) 12:20:13 ID:aWIj+h3d0
>>802
逆だよ。

昔、こういうケースがあった。
会社の同期で仲のいい女の子の話だが、
突然、薬をやってみたいと言い出したんだ。
オレは、薬の恐さとか知らないでもなかったから、止めたよ。
そしたら、縁切られたよw
直前までは酔って泣きながら彼氏の相談をしてきたりしてたんだけどな。

自分の意に添わない忠告されたりすると、
その相手を切る。あたかも友達は何人でもいるんだと言わんばかりにね。
オレはその子のことが(友達として)好きだったから、
余計な業は背負って欲しくないから止めたんだけどな。


竹村健一の著に『いやな相手とつきあいなさい』というのがありましたね。自分の市を確認したり、社会で生きていこうとする場合、他者を認める、自分と違う意見があるという事実を見つめなければ、生きていけないし、意味がないと思いますが・・・

エリカ・ジョングじゃないけど、飛ぶのが怖いなんて言っていつまでも親の庇護下に居られるわけでもないのにね。

いっそのこと、自分で言ってください。『月に私を飛ばしなさい。』

Fly me to the moon
And let me play among the stars
Let me see what spring is like
On Jupiter and Mars

061105_1746


まあ、これから社会に出てくるやつらがみんな社会性がない馬鹿ばっかりというのもがっかりするけど、考えようによっては、苦労しなくてもそんなやつらに負けることはないんだね。
でも・・・

In other words・・・


この国、大丈夫かしら・・・

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0:12:51 社会 | |

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