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色つきの女でいてくれよ

2006, 09, 04 月曜日

Kawamura_yukie11夢を見た。

生々しい夢・・・

現実よりも生々しく、今、この現実より・・より現実らしい夢を・・
久しぶりに見ました。

~内容~

仕事をしていた。今の仕事ではなく、全く別の仕事。店頭販売か?よく思い出せない。
なぜか、数多く一緒に働いている中に川村ゆきえちゃんがいた。

ふたり、とてもいい雰囲気で話したりしている。お互いに好き好きオーラが出まくっていてた(夢の中の話ですからね)。

ちょうど、まだエグい恋愛や肉体主導の男女のつきあいなんて知らなかったころの感覚。
この記事参照

で、働く期間が終わるとき、その時。
ゆきえちゃんは、他の背の高い仕事仲間の腕に抱きついて笑っていた。

デキてるんだと。

・・・
・・・

・・・

(涙)・・・


そこで目が覚めました。






Aanikkinaki


だいぶ前も似たような夢を見たかもしれない。でも夢ってすぐに書きとめないと、忘れちゃいますよね。
今これを書いているのも、だいぶと情報が抜け落ちているような気がする。

さみしいのかなぁ。俺。

でも夢の中にまで雪恵ちゃんが出てくるなんざ、本当に“お熱”状態ですね(死語・既に昭和に埋葬済み)。どーしよーもない・・

Kawamura_yukie12

夢って、昔の記憶から引き出しているんでしょうかね?
今、僕の目は真っ白が真っ白に見えません。すこし黄色がかって見えます。
タバコのせいかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
「なんで自分の見ている色が普通じゃないってわかるんだ」というご指摘もあろうかと思いますが、本当にそうなんです。

だって、さっきのとは違う、しばらく前に見た夢の中でみた色は、すっごく鮮やかだったんですもの。夢から覚めて周りを見たときに、色あせていたから。それをうっすらと今も覚えている。

Aida_louis

多分子供の頃は、こんな風に色鮮やかに見ていたのだと思います。世界を。
今は・・・・

映画『ジェイコブス・ラダー』みたいに、実は今この時が夢の中なのかもしれません。
悪夢の中。

関連自記事


というわけで私が、『月刊川村ゆきえ Vol1・vol2』を買ってしまったごんです。皆さんいかがお過ごしですか?

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いくら店頭で探しても見つからなかったので、手に入らなかったらどうしよう!と焦り、通販で買っちゃいました。
(←今ならまだ間に合う!)

いろいろあってしばらく芸能界から遠ざかっていたゆきえちゃんが帰って来ました。
ゆっきーにっきーも復活ですヽ(´ー`)ノ

大阪に来ていたんなら、なんで連絡してくれなかったの?(くれるわきゃない)

ちょっと足をのばして神戸まで来てもらって、この下で待ち合わせたかったなぁ。

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(妄想全開・五代くんモード)

あまりにも愛情に飢えている僕ですが、こんな記事が目に止まりました。


「おにいちゃん、おはよう!」妹からのモーニングコール

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今朝は妹の一夏(いちか・16歳)が起こしてくれた。

「おはようございます~♪」
「……むにゃ」
「真也お兄ちゃーん」
「……むにゃむにゃ」
「朝ですよー。起きてください」
「……うーん、おはよう」
「おはようございますっ」
「げっ、もうこんな時間!? 一夏、学校は?」
「今は夏休みですよ」
「あっそうか。いいなー高校生は。休み中はどっか遊びに行った?」
「お友達と沖縄に行ってきました」
「うわぁー! 沖縄ぁ!? いいなぁー」
「ご、ごめんなさい……。お兄ちゃんも誘えばよかったですね」
「今日はどうするの?」
「これから宿題をやらなきゃいけないんです」
「あぁ、夏休みもそろそろ終わりだもんな。偉い偉い」
「お兄ちゃんも手伝ってくださいよぉ~」

といった感じ。朝からほのぼのした気分になり、実にすっきりと目覚めることができた。
兄の僕が言うのもなんだが、一夏は可愛くて優しくて兄貴想いで、まさに理想の妹だ。
……もちろん嘘だ。

いや、嘘と言うのは語弊がある。
朝、起こしてもらったのは本当だが、彼女は実の妹ではない。こんなふうに、妹からのモーニングコールをバーチャル体験できる画期的なサービスがあるのだ。
その名も、「おにいちゃんのケイタイ」。

「おにいちゃんのケイタイ」とは、妹やメイドになりきった声優さんが、好きな時間にモーニングコールやおやすみコールをかけてくれるサービス。録音テープなんかじゃなくて、ちゃんと生身の女の子から電話がかかってきて会話できるというのが大きなウリだ。

大きく分けて「妹」と「メイド」の二種類のキャラクターがいるが、やはり妹の方がやや人気が高いらしい。妹キャラの中にも、スタンダードな兄想いのキャラから、ツンデレ、委員長、猫耳少女……と、いろんな属性を持った女の子が揃っていて、「お兄ちゃん」たちの多様なニーズに応えている。「妹なのに猫耳……?」などと、野暮なことを言ってはいけない。虚構を虚構と割り切りつつも、設定にのめり込むのが楽しむコツだ。

さらにもうひとつ、「れおちゃん日記」というコンテンツもある。
これは、小学二年生の妹・れおちゃんから、毎日メールが届くサービスだ。「おにぃちゃん、こんばんわ☆今日はとってもあおぞらだったね~。れおはおともだちとプールにいってきました」といった調子で、その日の出来事などを伝えてくれる。今は夏休みなので、プールに行ったり、花火大会に行ったり、イタリア旅行(!)に行ったりと、なかなか楽しそうで羨ましい。

とかく殺伐とした日々の生活に疲れている人も、単に妹萌えやメイド萌えの人も、甘いモーニングコールで爽やかな朝を迎えてみてはどうだろう。
「お兄ちゃん、今日も一日頑張ってください」と、可愛い妹の声に励まされ、さて、今日も頑張って働きますか。
(山田真也)


う~ん。実際に妹がいましたからね。“妹”に幻想は無いなぁ。どっちかといえば、“1学年下の後輩女子”とかに萌えるかも・・・(;^_^A アセアセ・・・

あ!今実際に1学年下の女の人となると・・・・(”ロ”;)ゲゲッ!!



さっきの夢のなかでも、背の高い男に取られてしまうパターンでしたが(現実でもそのパターン多数・・・)、背が高いだけで、頭の良さは関係ないんじゃ?と自己擁護しちゃいそうなんですが、こんな記事が。

「背が高い人ほど頭がいい」米大学の新研究

[ニューヨーク 25日 ロイター] これまでに行われた社会調査から、背が高い人は背の低い人よりも高収入だと言われてきた。そして、このたび発表された新しい論文によれば、この不平等は社会的な偏見や差別によって引き起こされているのではなく、背の高い人々はそうでない人々よりも単純に賢いのだという。

プリンストン大学のアン・ケースとクリスティナ・パクソンは、全米経済研究所から刊行された論文で、「学校教育が開始される前、3歳児の時点から幼年期全般において、背の高い子どものほうが認識力テストで明らかに良い結果を出す」と述べている。
これまでの研究は、自己評価の低さ、肉体的な弱さ、社会的な差別が身長の低い人々を低収入にさせている原因だと指摘していた。

しかし、ケースとパクソンは、仕事の世界における高身長の優位は、こうしたイメージの問題以上のものであると信じている。
「成人として、背の高い個人はより高度な言語的および数学的スキルと知性が必要とされる高収入の職業を選択する傾向がある」と彼らは言う。
しかし、ケースとパクソンによれば、背の高い人々には仕事に直面するずっと前から性能の違いが現れるという。 胎教と、生まれてから3歳までが将来の認識能力と身長に決定的な影響をもたらすことになる。
「この期間の成長速度は生涯通してどの時よりも速く、この時点で栄養の必要性は最大となる」
この研究は、早期の栄養補給が知性と身長を決める重要因子だというこれまでの研究に確証を与える。

胎教と胎児期の栄養は信じられないくらい重要です。私たちがすでに知っていた以上に」と、ケースはインタビューで語った。

ふ、ふーん。背が高い方が頭もいいの。( ´_ゝ`)フーン

ところで、この方の胎教はどうなんでしょうか?

ブリトニー妊婦ヌードポスター地下鉄駅に登場 反応は……

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[東京 28日 ロイター] 東京の地下鉄会社「東京メトロ」は、妊娠中の人気歌手ブリトニー・スピアーズのヌード写真を使用した雑誌広告ポスターの掲示を開始した。当初、若年層にとって「刺激が強すぎる」という理由から一部を隠す予定だったが、一転、修正なしでの掲示となった。

問題の写真は米国版『ハーパース・バザー』誌の8月号に掲載されたもので、同誌日本版10月号の表紙になっている。ヌードだが、腕で胸を隠し、脚を組んでいる。
東京メトロと出版社は当初、ひじから下を隠すということで合意した。
しかし、東京メトロはこの決定を翻した。

ポスターは、東京都心のトレンディな地域にある表参道駅に掲示されている。通りがかった19歳の大学生イシカワトモキさんは、「これは強力な働く女性のイメージです。東京メトロの人々の考え方は古いですね」と言った。

一方で、スピアーズのまだ生まれていない赤ちゃんを心配する人もいる。
83歳のエガシラツヤコさんはポスターを見て、「とんでもない世の中です。どうして妊娠している女性がおなかを見せなければならないのでしょう? 大事にしなければならないのに」と言った。
しかし、彼女と同世代の人々がみな同じ意見というわけではない。78歳のシミズタクロウさんは、ポスターの写真を撮るために東京郊外からわざわざ出てきたという。「これは出生率低下問題にとって良いことだと思います」と彼は言う。 「私は年寄りだからそんなに興奮しないけどね」と言って、彼は笑った。


あたらしい生命が生まれるんだもの。めでたいことですよ。
なんたって今週の6日には、紀子さまが待望の第三子を出産される予定です。どうぞ丈夫なお子さんをお産みになってください(来週書く記事のタイトルも決まってるし)。


そんなふうに望まれて生まれてきた大切な子供。
その子供を無残にも殺されてしまったお母さんが、あまりの悲しみと加害者の非道のあまり・・・

被告の暴言苦?被害者の母が自殺…横浜のOL殺人

 横浜市瀬谷区で2000年に会社員渡辺美保さん(当時22歳)が殺害された事件で、美保さんの母、啓子さん(当時53歳)が今月1日、電車にはねられて死亡していたことが分かった。神奈川県警では自殺とみている。

 殺人罪などに問われた穂積一被告(28)が1審判決の法廷で「お前ら(家族)が駅に迎えに行かなかったから娘は死んだんだよ!」と家族に暴言を浴びせており、父の保さん(57)は「(被告は長女と妻の)2人を殺した」と憤っている。東京高裁は29日、無期懲役とした1審の横浜地裁判決を支持し、穂積被告の控訴を棄却する判決を言い渡した。

 県警の調べによると、啓子さんは1日午後2時半ごろ、横浜市瀬谷区の相鉄線三ツ境駅近くの踏切で普通電車(8両編成)にはねられ、搬送先の病院で死亡した。遺書はなかったが、踏切に靴がそろえて置かれていたことなどから、県警は自殺とみている。

 1審判決は昨年3月28日にあった。主文の言い渡しが終わると、穂積被告が「裁判長、一つ質問させてください」と証言台に立ち、マイクをつかんだ。裁判長は認めなかったが、穂積被告は廷吏に引きずられて退廷させられながら、傍聴席の家族をにらみつけて暴言を吐いた。

 1、2審の判決によると、美保さんは2000年10月16日夜、自宅最寄りの三ツ境駅から歩いて帰る途中、路上で中学時代の同級生だった穂積被告に車ではねられて失神し、近くの農機具置き場で首を包丁で刺されて殺害された。

 事件後に体調を崩していた啓子さんは、穂積被告の言葉を聞いて「がっかりした」と話していた。保さんは「被告は、人間性のかけらもない。民事裁判も起こして責任を問いたい」と怒りをにじませた。県警幹部は「被告が美保さんの同級生で、啓子さんの心は大きく揺れていた。被告の言葉が自殺につながったのではないか」と話している。

 穂積被告は03年9月に自首して犯行を自供したが、起訴直前に否認に転じ、「テレビや新聞で知った内容を基に作り話をしただけ」と、無罪を主張していた。
(2006年8月30日3時6分 読売新聞)


三回殺せ。

というか、公開処刑にしろ。ぜったい。

今週は、『高校生ウルトラクイズ』の最後の方で、日本の浦和高校と対決したとき、「ヘラクレス」が答えの問題に、韓国の春川高校が

「犬。」

と答えたことが、唯一の笑いどころか。

どんだけ喰いたいんだ?

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0:05:12 心と体 | |

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コメント

自分が言うのもなんですが、眼科に行って一度診てもらった方がいいと思います。まじで。

投稿: もんもん | 2006.09.06 00:56

そうですよね・・・
一度眼科に行ってみます。
それから、心療内科と・・

投稿: ごん | 2006.09.08 00:26

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