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いい人でいられない

2006, 06, 04 日曜日

060602_2301というわけで私が、寝癖が直らず頭が村上ファンドみたいになっているごんです。

6/1からクールビズ。男子はノーネクタイ、女子はノーパンで涼しくさわやか~♪なオフィス街です(ウソ)。


GUINNESSを買ってきました。
缶のふたを開けると、ぷしゅっ!と音がしたのであわててグラスに注ぐ。
あ、黒ビールか。

一口飲んでみて、おいしい。
黒ビールがおいしいと思ったのは初めてです。


そうそう、また電波時計を買ってしまいました。
冬の間、出勤前に朝風呂に入ることが多かったので、風呂場の時計が正確である必要があったのです。

ここで注文しました。

今まで数々の電波時計を整備してきましたが、今回の防水時計はめでたく電波子9号となりました。
※08-09-01に10号から9号に訂正。9代目だったはず。

060529_2218


芸術選奨の画家が盗作? 文化庁が調査に着手

 洋画家で05年度の芸術選奨(美術部門)を受賞した和田義彦氏(66)について、文化庁が発表作品に盗作の疑いがあるとして調査していることが29日分かった。


和田氏の盗作疑惑、スギ氏「完全に私の作品の盗作だ」

 洋画家の和田義彦氏(66)の盗作疑惑について、作品が酷似しているとされるイタリア人画家のアルベルト・スギ氏(77)は31日、朝日新聞の取材に「画家だとは知らず、私の大ファンだと信じていた」と語った。和田氏は洋画家で05年度の芸術選奨文部科学大臣賞(美術部門)を受賞したが、スギ氏は「彼の作品は完全に私の作品の盗作だ」と批判した。

 スギ氏によると、和田氏は5月13日、通訳と共にローマ市内のスギ氏のアトリエを訪問。泣きながら謝罪して「訴訟を起こさないで欲しい」と頼んだという。スギ氏は「盗作した作品をすべて送ってくれ」と求めた。

 スギ氏は「和田氏から5月18日に受けた」と説明しながら示した2枚のイタリア語ファクスも示した。この中では、和田氏とみられる人物が「自宅に保管している作品はすべてそちらへ送った」と述べるとともに「今回の事件について、深くおわびします。私はもう、美術界で生きていくことはできないでしょう。私の短い余生を、今回の事件から離れて送りたい」「私にとって必要なのは、あなたからの『法的に訴えない』と保証する一筆だけ。訴えないという手紙を送っていただければ、心が落ち着きます」などとしていた。

 スギ氏は「いまだに盗作は1枚も届いていない。大変な詐欺師だ」と怒りをあらわにした。

 スギ氏によると、和田氏とは約40年前に知り合った。和田氏が電話で「お会いしたい」と連絡してきたという。和田氏はスギ氏のアトリエで「私はあなたの絵が大好きだ。作品に恋をしている」と語り、興奮した様子で写真を多数撮影したという。

 その後も多い時には年5回アトリエを訪問。スギ氏は「今から思えばあらゆる角度から写真を撮り、大げさすぎる称賛を繰り返していたが、その時は私の絵の大ファンだと思って、ただうれしかった。画家だということも最近まで知らず、日本で西洋美術を教えている学者だと信じていた」と語った。

 スギ氏は「和田氏ひとりが悪いのではない。調査もせずに賞を与えた者も間違いだ。日本政府からの説明をまちたい」と話した。

スギ氏の絵
Tky200605290177alberto

和田氏の絵
Tky200605290178wada

テレビでも盛んに報道されているけど、盗作以外の何物でもないじゃん!

同時に同じ場所でデッサンしたとかでなければ、これほど似ることは無いでしょう?
でも、alberto sughiさんのほうがやっぱりいい絵のような気がするのは先入観でしょうか?
な~んか、こういうパクリニュースを見ると、どうしても半島人のような気がしてしまうんですが、和田氏って、日本人ですよね?

違いを探したあなた、アハ!体験ができるかもしれませんよ。


「盗作」の和田氏に退会を勧告 国画会

 芸術選奨文部科学大臣賞受賞者の洋画家和田義彦氏(66)の絵が、親交のあるイタリア人画家の盗作の疑いがあるとして文化庁が調査している問題で、和田氏が所属する美術団体「国画会」の絵画部・会務委員会は5月31日、和田氏の作品の一部は「盗作と判断せざるを得ない」と、退会勧告をする方針を決めた。15日までに応じない場合は除名する予定。

 同会は昨年末、和田氏の作品が、アルベルト・スギ氏の作品と酷似しているとの告発を受け、今年1月に会務委員会名で「画家個人の自己責任として処理して欲しい」と和田氏に要請したという。今回、同会は「会の名誉を著しく損なった」ことを理由に退会勧告する。

 文化庁は4月に日本美術家連盟から指摘を受けるなどして調査を進めているが、結論はまだ出ていない。


素直に自分の絵を描いていればいいのに。すでに賞賛されているものをパクる方がいいと思ったんでしょうか?模写に“魅せられて”いたのかしらん。

ジュディ・オングさんの版画、巨匠抑え人気1位に

 名古屋市千種区の古川美術館が所蔵作品の人気アンケートをしたところ、歌手のジュディ・オングさんの版画が、上村松園や東山魁夷ら巨匠の作品を抑えて1位に選ばれた。ジュディさんは「評価をいただき光栄」と喜んでいる。

 同美術館は93年に103歳で亡くなった実業家で、公共団体へ億単位の寄付をする「寄付王」として知られた古川為三郎・日本ヘラルド映画名誉会長(当時)が収集した約2800点を所蔵。巨匠の描く美人画や富士の絵などが多い。

 同美術館は昨年、愛知万博に合わせて半年間、記念展を開いたが、入場者に所蔵品のうち名品200点の中から「また見たい作品」を選んでもらった。1270通の回答があり、1位にはジュディさんの作品で古川為三郎さんの旧邸「為三郎記念館」を描いた『華堂初夏(かどうしょか)』が輝いた。

 2位は上村松園の『初秋』、3位東山魁夷『若葉の渓(たに)』、4位片岡球子『桜咲く富士』、5位上村松篁『野月(のづき)』だった。

 ジュディさんは25年ほど前から版画に取り組んでおり、昨年の日展では名古屋市中村区の「料亭稲本」を描いた『紅楼依緑(こうろういりょく)』が特選に選ばれた。

 『華堂初夏』は98年、美術館を訪れたジュディさんが50メートルほど離れた記念館に案内され、その数寄屋造りに魅せられてスケッチした。この作品に投票した人は「絵を見て記念館に行ったらそっくりだった」「清潔感が漂っている」などとコメントしている。

 今回の結果について同美術館では「万博期間中にジュディ・オング展を開いたことも影響しているかもしれない」という。票数は公表していないが、2位とは4票差だったという。

 ジュディさんは「きゃしゃな数寄屋造りに大きなガラス窓がはまっていたのが印象的。『華堂初夏』は私の作品の中でもお気に入りで、評価していただいて光栄」と話している。




Fukuda_mayuko01

あらためまして、ごんです。皆さんいかがお過ごしですか?暑くなりましたね。いや、あっついですね。とってもあっつ~い!です。

昔の僕はとても寒がりでした。小学校から20歳ぐらいまではとてもとても寒がりでした。でも今、とても暑がりです。真冬でもカッターシャツで外出するぐらいです。
思うんですけど、それって体型の変化があったからじゃないかなぁ。子供の頃は栄養失調でガリガリ。今、デブデブ。そのせいで暑いのかな・・・・?
そうなの?内山くん。


てるてるあした』を見ていて、黒川智花ちゃんが驚くほど胸がないのに気づきました福田麻由子ちゃんが『雨と夢のあとに』の舞台で雨ちゃんの役をやるって告知してました。やったね!

Fukuda_mayuko02

プロフィールをぐぐってみて、そうか!クオークのCMに出てた子なんだ。どっかで見たことあるってずっと思ってたんですよ。
役どころから(女王の教室やてるてるあしたの中で)笑顔を見せることが少ないんですけど、告知のときにっこり笑ってるのを見たら、美少女じゃないの!小学校の時にでも同じクラスにいたらドキドキしちゃうようなかわいい娘です。

Fukuda_mayuko03


あ、こんなこと書いても炉じゃありませんから・・・・
子供は好きですよ。きちんと躾けられている子はね。

子供といえば、今日は朝から臨時ニュースがいっぱいでした。
この日に書いたことが、どうやら当たっていたらしいのです。


秋田女児「事故死」、警察側根拠は体内のプランクトン

 秋田県藤里町の小学1年米山豪憲(ごうけん)君(7)殺害事件の約1か月前、近くの藤琴川で起きた小学4年畠山彩香さん(当時9歳)の水死について、母畠山鈴香さん(33)らは「遺体に傷がない」などの不審点を挙げ、「何らかの人の手が加わっているのではないか」と秋田県警に再捜査を求めている。

 一方、県警は、遺体内の水から川にいるプランクトンが検出されたことなどから「事故死」と判断していた。

 鈴香さんら家族は27日の四十九日法要後、取材に対して、「(遺体の)どういうところに傷があったかと聞いても『規則だから』と教えてもらえなかった」と県警への不満を漏らした。そのうえで、遺体を見た印象から「川の水量は今より少なく、引っかからないで流れてきて傷一つ負わないのは不審」と訴えた。

 県警が自宅近くの河原を転落場所としたことについては、「1人で川には行かない子。あそこに行ったという話は、どの友達からも聞いたことがない」と疑問を投げかけた。死因についても、鈴香さんは親類に「水死なのに、コップ1杯の水しか飲んでいないと警察から説明を受けた。おかしい」と漏らしていたという。

 一方、県警は「事故」の根拠として、遺体内のプランクトンのほか、〈1〉遺体に、流された時にできたとみられる小さな傷がある〈2〉失跡後、自宅から彩香さんのにおいを追跡した警察犬が転落現場とされる河原にまっすぐに向かった〈3〉河原の石の表面のコケに滑ったような小さな足跡があった――などを挙げている。県警は、検察にも「事故死」と報告したが、豪憲君の事件以降は「事件・事故の両面で捜査中」としている。
(2006年5月29日3時9分 読売新聞)


同じ団地の女性実家など捜索開始、女性から事情聞く

 秋田県藤里町、自営業米山勝弘さん(39)の二男、町立藤里小1年米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害された事件で、能代署捜査本部は4日午前6時前、殺人、死体遺棄容疑で同じ団地に住む女性(33)の実家などの捜索を開始した。女性からも事情を聞いている。

 捜査本部の調べで、豪憲君が最後に確認された直後の5月17日午後3時30分ごろ、女性が自宅脇で、車の後部トランクを閉めているのを近所の人が目撃していたことが判明。女性はその後、車で外出していた。

 女性は、米山さん家族と顔見知り。豪憲君が行方不明になった時間帯に団地に住民はほとんどいなかったが、女性は自宅に1人でいたことが確認されている。

 女性は、これまでの任意の事情聴取に対し、事件について「何も知らない」と話している。

 豪憲君は下校中の17日午後3時25分ごろ、自宅の約80メートル手前の児童公園付近で、同級生らと別れたのを最後に行方不明となり、翌18日、同県能代市二ツ井町の市道脇の草むらで絞殺体で見つかった。近くにランドセルと帽子が捨てられていた。司法解剖の結果、行方不明直後に殺害されたことがわかった。
(2006年6月4日7時25分 読売新聞)


近所の女性から事情聴取 秋田・小1男児殺害

 秋田県藤里町の町立藤里小学校1年、米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害された事件で、能代署捜査本部は4日、殺人、死体遺棄容疑で、豪憲君宅近くに住む無職女性(33)の自宅や秋田県能代市の実家、所有する車などを家宅捜索し、女性には任意で出頭を求め、事情聴取を始めた。
(06/04 08:08 産経新聞)

なお、午後7時現在には川に落ちた女の子の名前も伏せられています。

女性の任意聴取続く 秋田小1殺害事件

 一方、豪憲君の自宅がある住宅団地では、4月9日午後、小学4年の女児(当時9)が「友人の家に行ってくる」と言い残して外出したまま行方が分からなくなった。翌10日午後、豪憲君の遺体発見現場から約2キロ離れた米代川支流の藤琴川で、水死体として見つかっている。捜査本部は「遊んでいて、過って川に転落した」として事故死とほぼ断定しているが、豪憲君の事件を受けて再捜査をしている。
(2006年06月04日19時35分 朝日新聞)

0時過ぎ追記:
畠山容疑者「だから事件と言ったのよ」 男児捜索も参加

Asahi_tky200606040236 水死した娘への警察の対応に納得できずに情報を求めて歩いた母親が、殺害された男の子の遺体を捨てた容疑で4日夜、逮捕された。自らに向けられた疑惑を否定してきた畠山鈴香容疑者(33)に、秋田県警の捜査の手がのびた。

    ◇    ◇

 米山豪憲(ごうけん)君が前日から行方不明になり、地域の住民が騒然としていた5月18日午前6時過ぎ。団地の児童公園前で畠山鈴香容疑者(33)は、捜索のため集まった民生児童委員らの輪の中に入ってきて叫んだ。

 「だから事件だって言ったのよ」

 畠山容疑者の背中をさすり、「あなたは休んでなさい」と制止する民生児童委員を振り切り、「川よ、川に捜しに行くのよ」と言って、4月に自分の長女の彩香さん(当時9)が落ちたとされる川岸へ向かった。

 並んで歩き、「長女の事故のことをどう思うか」と話しかけた朝日新聞記者に対しては、「うちの子のときだって、事故としたのはおかしいと思っていた」と話した。

 4月下旬。畠山容疑者は自宅のある団地などに、手書きのカラー写真入りビラを配布していた。

 亡くなった長女の身長、体重、当時の服装などの情報を載せ、「4月9日午後4時以降の行動がわかりません」と情報提供を呼びかけていた。近所の人にも「事故という判断に納得ができない」と、警察批判を口にしていたという。

 5月27日には、能代市二ツ井町切石にある畠山容疑者の実家で、長女の遺影を飾った祭壇を報道陣に公開した。遺影のそばには「ポケモン」のピカチュウのぬいぐるみなどが供えられ、壁には長女が行方不明のときに着ていたジャンパーやジーンズが掛かっていた。畠山容疑者は目を赤くしながら「体調も悪いし、精神的にも参っている」と話していた。

 実家前に詰めかけた報道陣に、「いい加減にして帰って下さい。迷惑ですよ」と声を荒らげる場面もあった。
(2006年06月04日23時49分 朝日新聞)

Asahi_tky200606040261






話は少し飛びますが、今日、エコ社会を目指そうという番組も昼間やっていました。ゴミの分別、リサイクル。それ自体はとてもいいことだと思うんですが、地球温暖化を防ぐには既に遅すぎではあいかという感覚があります。

なんにしても、文明、経済とも発展、より拡大していくことがその存在目的。人があらゆる病を克服し、新しい大地に進出し、鉱石や石油や森林などの地球資源をどんどん喰い尽くしていくことでしか人間社会は継続できません。

『たかじんの委員会』で橋下弁護士がいい事言った。
「人口が殖えすぎなのが問題なのに、出生率を増やすというのがおかしい。この少ない出生率で社会を支えていくことができるようにするのが本当の解決」
まさにその通り。この狭い星の上に無限に人口が殖えるなんて、どう考えても無理があります。考えなし“アフリカの子供を救え!”と救済ばかりしてしまうと、未来にどんな事が待っているかという問題とも結びつきます。
そんな事言って、おまえはアフリカの子供たちが死んでもかまわないというのか!というお叱りを受けるかもしれません。もちろん心情的にはアフリカの子供が飢えて死んでいくのは心が痛みます。人間として当たり前の事です。

ただ、全世界的に見て、ただ増やす事の最終目的地にあたるところは、全世界的な飢饉と恐慌になってしまうでしょう。


Ichigoparadise01子供の頃図書館で読んだ子ども向けSFに、宇宙船バンガード号というのがありました。

[題名]:宇宙の孤児
[作者]:ロバート・A・ハインライン

 ヒュウ・ホイランドは、〈船〉と呼ばれる世界で暮らす青年です。〈船〉に生きる人々は〈船員〉と呼ばれ、〈船長〉の下で前近代的な社会を形成していました。人々は〈船〉とは何なのかを知らず、気にも留めていません。厳格な宗教的戒律が定められ、それを疑うことすら罪なのです。
 また一方、〈船〉にはミューティと呼ばれる種族も存在しました。彼等は元〈船員〉ですが、その多くはミュータントであり、〈船員〉を食料にしたりする恐ろしい存在です。ミューティは戒律を守らず、邪悪な種族と考えられています。
 ヒュウはその知的能力の高さから〈科学者〉へと抜擢され、人々の上に立つ者として教育を受けることになります。物理学や天文学の書を読まされるのですが、それは彼にとって意味不明の聖典でしかありません。
 そんなある日、居住区以外の階を偵察していたヒュウは、ミューティに捕らえられてしまいました。危うく食べられてしまうところを、ミューティのリーダーであるジョウ=ジムの気まぐれにより命を救われ、彼の奴隷となります。
 ジョウ=ジムは二つの頭(右側がジョウ、左側がジム)を持った大柄な男で、頑強な肉体と高い知性を備えています。ジョウ=ジムはヒュウの信じる迷信を嘲笑い、伝説の場所とされていた主操縦室に彼を連れて行きまました。そこでヒュウは真実を知るのです――自分の住む世界である〈船〉が、より大きな宇宙の中を旅する宇宙船という乗り物でしかないことを。

 本書の注目ガジェットは、世代宇宙船バンガード号です。
 世代宇宙船とは、目的地に到達するまでに複数の世代を経る宇宙船のことです。人々は宇宙船の中で生活し、子を産み、そして亡くなります。目的地に降り立つのは船に乗り込んだ者達ではなく、その子孫なのです。船内が一つの社会を形成するに足るほど、世代宇宙船は十分な大きさを持たなければなりません。
 バンガード号はハインライン氏の未来史における人類初の恒星間宇宙船で、六十年の歳月を費やして太陽系最近隣の星プロキシマ・ケンタウリへ到達することを目的として建造されました。これは二世代に相当する期間ですから、乗員のほとんどが世代交代を行っているでしょう。このため、バンガード号の操船はできうる限り簡略化され、故障が決して起こらないよう注意深く設計されていました。
 ですが、この宇宙船による探検を計画した人々にとって予想外なことに、バンガード号内部で反乱が起き、全ての技術士官が死亡するという異常事態が発生してしまいます。船内の文化レベルは後退し、人々は暗黒時代さながらの生活を送ることになります。ヒュウ達がそれを再発見するまで、旅の目的は完全に忘れ去られてしまうのです。


ひるがえって、前述の子供殺しもそう、最近の幼児虐待も、青少年犯罪の凶悪化も、社会的な倫理観の頽廃も、(日本に限るなら)全て今までの『金こそ全て、経済成長マンセー』でしか生きていく上での価値観が無かったことの弊害ではないかと思うのです。

今までと違う、全く新しい価値観で生きるようにならないと世界的に破滅するとおもうのですが・・・

極論過ぎる?いいです。いっつも言いたいこと書いてるだけですから。学者の言葉のように裏付けなんていらない。タイトルどおり、心に映る由無し事を書き綴っているだけです。


ああ、ギネスがうまい。

Fukuda_mayuko04




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23:50:06 社会 | |

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コメント

一連のニュースを見て、ごんさんの邪推が頭に浮かびましたよ。面白いくらいドンピシャでしたねw

投稿: もんもん | 2006.06.05 21:53

ところがですね、会社の人に聞いてみると、「うちの嫁はんは、最初からあの女が怪しいって言っとったで」といわれました。

女の人は、けっこう勘が鋭いのでしょうか?

投稿: ごん | 2006.06.05 22:41

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