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チャンスをちょうだい

2006, 03, 21 火曜日

asahi060321今日はバッハの誕生日。

勝ちましたね!WBC!
日本、キューバ破りWBC初代「世界一」 MVPは松坂

たまたま祭日という絶好のテレビ観戦日。
見るつもりは無かったけど見てしまいました。

放送の最初、国歌が流れていたと思うんですけど、君が代流れた?見てないんだけど。気のせいかなぁ。

それでも優勝したあとに大きな日の丸を広げているところを見て、ちょっと感動しました。
よかったよかった。


全く関係ないけど、この間かっぱ横町にあるピッコロカリーに行きました。

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ピッコロの味は同じなんですけど、『かっぱカレー』というのがメニューにあり、注文すると・・・

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コロッケが乗ってるわ、ポテトが乗ってるわ、サラダも乗ってるわで、ボリュームもあり、大満足でした。
面白かったのは、サラダやポテトを食べるためなのか、ちゃんと割り箸が置いてあったことでした。


茨木駅の近くにも出店してください!




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この間、BIG ISSUEを買いました。

以前京都で買ったなとは、なかなか売っているところを通らないので、手に入らないのですが、この号の特集で、引きこもりについて書いてありました。

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多くの引きこもりは、単に自堕落だとか、やる気が無いのかと思っていたんですけど、小さいころからの厳しすぎる躾けによって、自分の基準点、目標点をあまりにも高みに置きすぎ、そこに到達できないことで自責を感じ、動けなくなるのだそうです。

それで、一旦仕事に就いても、最初からうまくできない事で挫折し、引きこもってしまう・・・

もちろん、ただだらだらしているだけの引きこもりもあるでしょう。でもそういう風に精神的に悩んでいる人もいる。

なるほどと思いました。

やる気が無いから“オン”にするんではなくて、逆に“オフ”にしなくてはならない。
家のなかでも、神経はずーっと緊張してオンの状態だから、むしろ仕事に出て行く方が“オフ”になれるというのです。
巷にある“戸塚ヨットスクール”的なスパルタの方法では逆効果ということか・・・

今は親が養ってくれるけど、いずれ親もいなくなる。だから“サバイバル”することを考えろと、本では言ってました。


話は少し変わって、いわゆるホームレスと呼ばれる人たちがいます。
路上や駅の構内、公園などで生活する家を持たない人のことです。

いろいろな事情があったと思います。仕事が無くなった、など。
でも、さっきの引きこもりとは逆に、多くの人が“ただ仕事をしたくないだけ”のように見えてしまうのですが。

「誰からも束縛されずに生きて行くことができる」「自由」とかいう言葉が聞こえてきます。それも、共産党系のホームレス支援団体のほうから。
しかし、彼らとて日々の生活費を稼ぐために空き缶などを集めているではないですか。
それが“自由”なんでしょうか?

支援団体の言う“束縛されない自由”なんてのはまやかしです。自分たちの政治的主義主張を押し通すために弱者の見方という立場に立っているだけ。
いざとなればホームレスの権利など一切省みないでしょう。

しかし、そんななかにあって、BIG ISSUEを推進している団体は、少し違います。
ホームレスで、なおかつ仕事をしたいがなかなか見つからないという人のために売ることのできる“商材”を提供しているのです。
ホームレスで、仕事をしたいと思っている人に、最初BIG ISSUE10冊を無料で受け取り、1冊200円で販売します。その売り上げ2000円を元手に、以後は1冊90円で仕入れ、1冊ごとに110円がもうけになります。

こうやって、仕事をするきっかけにすることにより、自立を手伝う。
これは大変意味がある事ではないでしょうか?
少なくとも、政府や世間に駄々をこねるだけで金を出させるとか、そういう団体のやっていることと正反対です。

昨日も、梅田から大阪駅のほうに移動して歩道橋を降りたところで、BIG ISSUEを売っている人がいました。
昨日売っていたのはおばさんでした。

がんばれ!

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18:30:32 仕事 | |

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