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ウィークエンドは軽い病気

2006, 03, 20 月曜日

manabe_cpc06というわけで私が、「あっ、なんか臭いぞ!納豆がこぼれてるんじゃないか!」とちゃぶ台の下を探したけど見つからず、実は自分のパンツが臭っていたごんです。皆さんいかがお過ごしですか?

どこかで読んだような文だと思ったら、去年の春にも書いてました。
春よ濃い

きっと昨日風呂に入らなかったせいでしょうが、こんな僕なら、一発で登録されてしまうのでしょう。

中国に犯罪捜査用「体臭銀行」

中国南京の警察は、警察犬が犯罪者を嗅ぎ出すのを補助するために、人間の体臭のサンプルを集めた中国史上初の「体臭銀行」を設立した。新華社通信が16日、報じた。


こんなニュースが。

水質をモニターするコイ型ロボット

今週、日本でセンサーをつけた魚型ロボットが公開された。将来、海の魚を観察したり、原油プラットホームの損傷を調べたりするのに使われる。

日本で人気のある観賞魚、ニシキゴイをモデルにしたもので、ボディを白、赤、金色に塗り分けたロボットは、尾びれを本物の魚ソックリに動かして、池の中を泳ぎ回った。

日本西部の都市、広島にある三菱重工業の子会社、菱明技研が開発したもので、プロジェクトリーダーの市来崎哲雄氏によると、全長80センチのコイ型ロボットは口に埋め込まれたセンサーで水中の酸素濃度をモニターできるという。水中酸素濃度は魚類の健康に最も重要な要素だ。

日本ではコイは強さと幸運のシンボルとみなされている。彼らは少なくとも19世紀以来、鮮やかな色彩のコイに品種改良を加えてきた。5月の祝日、「こどもの日」には家の外にコイ型の吹き流しが立てられる。

コイ型ロボットの制作費は3000万円で、先に開発されたプロトタイプを発展させたものだ。このロボットが本物のコイと出会う可能性は低い。コイは刺身に引かれ、生食されることもある。

すごい!さすがロボット大国日本!

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アトムができるまであともう少しですね。

今日は上野動物園開園記念日ということで、コイの話のあとは、カエル。

超音波を聞き取る中国のカエル

このカエルは学名をアモロプス・トルモタスといい、哺乳類以外で超音波を利用する唯一の生物だ。
アモロプス・トルモタスは中国中央東部の山奥に流れる急流に生息する。大きな音を立てる滝や急流では、超音波が聞こえることが便利なのだ。
超音波は20キロヘルツ以上の高周波数の高音で、鳥、爬虫類、両生類のほとんどが聴き取れない。

僕も昔は30kHz位までは聴こえたんですけどね・・(実話)

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JR特急に爆破予告、700人が避難 大津・湖西線

 19日午前11時5分ごろ、兵庫県警に男の声で「サンダーバード15号に爆弾をしかけた」との内容の110番通報があった。同県警の連絡を受けたJR西日本が、京都府内の琵琶湖線を走行中の大阪発富山・和倉温泉行き特急「サンダーバード15号」(12両編成)へ、近くの駅で止まるよう指示。同特急は大津市の湖西線西大津駅に臨時停車した。滋賀県警などが不審物がないか調べたが、異状はなかった。兵庫県警はいたずらの可能性が高いとみており、脅迫の疑いで調べている。

実はこの間東京出張のとき、名古屋を超えたあたりののぞみの中で、車掌さんが「このカバン、どなたのですか~?」と聞いていたのです。
紺の旅行カバン。ぱんぱんに膨らんでいるのですが、もしかして爆弾か・・・?と思い、次の駅で降りるかどうか真剣に悩みました。


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「ウィニー」介して、ジャスダックの資料流出

 新興企業向け市場のジャスダック証券取引所の取引システムの導入日程などの資料が、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介してネット上に流出したことが19日わかった。日立製作所の発注を受けてシステム開発にかかわった協力会社の従業員の私用パソコンが昨年3月にウイルスに感染し、そこから流出したという。


ウィニー介した流出、公表後の入手激増 対応に苦慮

 情報流出に手を打つためにまず事実を公表すると、逆に被害が一気に拡大してしまう。ファイル交換ソフトWinny(ウィニー)上に情報が相次いで流出している問題で、こんな現象が起きている。海上自衛隊をめぐる機密情報などの流出では、事実が報じられると、短期間で報道前の約100倍にあたる3000人以上がウィニーでその情報を入手した。対策に追われる企業や官庁は対応に苦慮している。

 海上自衛隊の艦船のコールサインや戦闘訓練の計画表を含む情報が流出した問題について、民間会社ネットエージェント(東京都墨田区)が調べた。同社はウィニー上で情報がやりとりされる状況を調査したり、インターネットの安全問題を助言したりしている。

 この問題が大きく報じられたのは2月23日。海自の情報のファイルがどのように拡散したか調査したところ、報じられる前にこのファイルを所有していた人は数十人だったのに、23日には1日だけで約1200人が新たに入手。入手者は3月2日までに3433人に達し、現在は4000人以上とみられるという。

 流出を知って自分も手に入れようとした人が多数おり、その情報を他人がダウンロードできる状態でウィニー上に置いた人が多かったため入手者が急増したとみられる。

 その後も陸上自衛隊や岡山、愛媛県警、NTTの子会社などの情報流出が続いているが、ネットエージェントによると、これらでも似たような実態があったという。

 ウィニーへの情報流出は利用者のパソコンが特定のウイルスに感染して起きる。ウイルス駆除ソフトを導入していても、新種のウイルスが次々に現れるうえ、ソフトが対応できるまでに数日かかることがあり、その間に感染して情報が流出してしまう。

 ウィニーに削除機能がなく、情報がいったん出回ってしまうと回収することはできないが、同社の杉浦隆幸社長は「所有者が少ない段階ならネットワーク上で所有者を探し当てて削除をお願いすることもできる。当事者の官公庁や企業がこまめに流出状況を調べるか、調査能力のある会社が協力すれば対策は可能ではないか」と話している。


無理でしょう。


だいたいがWinnyでDLしているもの、主に音楽や映画のデータだと思いますが、それ以外にもエロ画像やエロ動画という需要もあるのでは?

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セックスよりもテレビが好き カナダのベビーブーム世代

ウィニペグにあるアダルトグッズ店『マニトバズ・ラブ・ネスト』を経営するリンダ・プルールさんは「ベビーブーム世代はテレビの方が好き、というのはそんなに悪いことではないと思います。顧客のほとんどが、テレビがきっかけとなって性生活を若返らせようと決めた高齢者やベビーブーム世代の人達です」とコメント。

プルールさんはさらに、最近テレビでセックスをテーマとした番組が増えていると語り、「テレビを見て時間を過ごすことが、店の客を増やすことに繋がっている。みなさんテレビで見たシーンの影響で、より濃厚で長いセックスを楽しむためにグッズを購入していきます」と話した。

昔、星新一のショートショートで、未来の社会、生まれてくる子供が性欲が無く、政府制作のポルノ番組を無理やり見せるというのがありましたね。

心配しなくても、ほら。

高齢者カップル、車でお楽しみのところ警察に捕まる

 イタリアの警察当局が道路わきに停車を求めた車の中には、なんと全裸の70歳の女性が乗っていた。しかもこの女性、車を運転していた11歳年下の男性とセックスしようとしていたという。

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全然話は違いますが、30のときに人間ドックで脳の血管の一部に狭窄が見つかり、それから数年は酒を止めていたんですが、ここ1年ほど、金曜の夜と土曜の夜に酒を呑むようなってきています。
自分で呑んどいて言うのもなんですが、これは由々しき事態です。

多分恐ろしい勢いでどんどん脳細胞が死滅して行っているのでしょう。
呑んでて急に意識が無くなったり、書く文章も支離滅裂。去年の4月から半年ぐらいの力の入れようとは全く違います。

多分時間が無いせいではないかと。

なので、さるさる日記時代の2002/08/19から毎日更新してきましたが、その更新を3/31で一旦止めようと思います。

ブログ自体をやめてしまうんではなくて、何か書きたいことがあったときに書くという普通のスタンスに戻ろうと思うのです。

もの書きの練習という意味もありました。デビュー当時の松山千春みたいに。一日一本 三日で三本。いろんなブログや文章を読むこともできました。おかげで、物事を論理的に捉え、解体し、組み立てることができるようになりました。
仕事でも、要点を抽出し、論ずる事ができるようになりました。

皆さんのおかげです。

反面、ブログの中身が支離滅裂しっちゃかめっちゃかになってきています。
今書いているこの部分も、もう何書いてんだかわかりません。


今月末まで、今しばらくおつきあいください。

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