« 桜坂 | トップページ | 積木の家 »

緑の乙女

2006, 03, 28 火曜日

060222_1226今日は『みつばの日』というよく分からない日です。

何回も書いている、“携帯電話を見ながらしか歩けない女”の新解釈を思いつきました。
“女が携帯電話を見ながら歩いている”のではなく、“携帯電話が女を持って歩いている”のではないだろうか?

ただ黙って歩けない、普通に前を向いて歩けない、もしかして人と目を合わせるのが怖いのか、それとも本当になにか緊急の用事があるのか分かりませんが、もうその人数の多いこと。

電車のなかでも「くにっ、くにっ(ボタンを押す音)」。
喫茶店でデートしている男と女も「くにっ、くにっ」。
会社のトイレの個室に入ったら、隣から「くにっ、くにっ」。

はっきり言って、何に依存してるんだという気がしますけど。
全員が出会い系にはまっていれば面白いんだけど


フレドリック・ブラウンのショートショートに『And the Gods Laughed「かくて神々は笑いき」』という、ある星の原住民が全員金色のイヤリングを付けているという話があって、それを見てきた探検隊員が言います。
「彼らがイヤリングを付けていたんじゃなく、イヤリングが彼らを付けていたんだ」
「何をバカなことを。」と、誰も相手にしません。

金色のイヤリングを付けた原住民は、両足をワニに食いちぎられても平気で生きていますが、歩きにくいことに気づくと、周りの原住民に自分のイヤリングを渡すと、そのまま死んでしまいます。

また、探検隊の仲間が槍で殺されても、金色のイヤリングを付けると生き返ります。
ただし、以前とは違い、ちょっと変。

・・・実はイヤリングが意志を持っていて、くっついている生き物を操っているという話・・・

話を聞いていた同僚は冗談だと思っているのですが、そのまま“体内にイヤリングを埋め込んだ”隊員は、地球に向かう・・・

という話です。


今の若い(若くない人でも多いけど)人から携帯電話を取り上げたら、その場でぷしゅうううう・・・と止まってしまうんじゃないでしょうか?


モネが作品を制作した部屋に宿泊できるサービス開始 英国のホテル

 アート・ファンに朗報だ。フランス印象派の画家、クロード・モネがテムズ川とロンドンの風景を描いた部屋に宿泊して、彼を模倣するチャンスをホテルが提供しているからだ。

ロンドンのサヴォイ・ホテルが始めたサービスで、料金は2泊(2名)で2,600ポンド(約53万円)となっている。モネはこの部屋で70の作品を制作したという。

ホテルのスポークス・ウーマンによると、さらに講師はロンドンのナショナル・ギャラリーに客と同行し、モネの画を鑑賞しながらポイントを教えてくれるという。

また同ホテルが建設中だった1880年代には、マクニール・ホイッスラーがその現場を描いたことで知られている。

> モネの画を模倣するために

モネのまね・・・・




ちょっとしたことで快感……持続的性喚起症候群の謎

 医師たちは金曜日、セックスに関する女性の最も一般的な苦情とは全く反対で、非常に珍しく、まだ不明なところが多い苦情についてさらに研究が必要であると公言した。
「快感を得られない」という一般的な苦情とは反対に、持続的性喚起症候群(PSAS)に悩む女性たちは、

日常生活で常に

原因不明の快感が

走ってしまうという。

ロンドンにあるセントメアリーズ病院のデビッド・ゴールドマイヤー医師は、「性欲が欠如した状態が長期間続くと、無意識の内にPSASになってしまうのです」とコメントしている。

ゴールドマイヤー氏はこの症候群について『The International Journal of STD & AIDS』に論文を掲載し、「気持ちがいいというのではなく、女性たちは気恥ずかしい思いをしており、非常に悩んでいる」と述べている。
また、苦しんだあげくに自殺を図った女性もいるという。

大部分のPSAS発症原因は不明だが、選択的セロトニン再摂取阻害剤として知られる抗うつ剤の摂取を止めた後に発症するケースが多いという。
まだ詳しい研究はほとんど行われていないため、この症候群は世間であまり知られていない。

ニュージャージー州、ロバート・ウッド・ジョンソン・メディカルスクールのサンドラ・ライブルム医師らは、「これからも継続的な研究が必要です。女性に苦痛をもたらす病気だからというだけでなく、治療法を追求することで、女性の性反応についてさらなる理解が得られるかもしれない」と話している。

ちょっとしたことで、「あっ。(ハート)」とかいう状態になってしまうんでしょうか?だとしたらかわいそう。
世の男性は何をしているんだ!

何をしているんだ・・・・

Aanikkinaki


電話の”赤裸々な真実” 英国

 約3分の1の英国人が裸で電話していることが調査により明らかになった。また、その割合は女性よりも男性に多いことも判明した。

この調査は新規に電話サービスを開始した郵便局の依頼により行われたもの。電話使用者1500人を対象として調査が行われたが、裸で電話をしていると答えた女性は27%だったのに対し、男性の40%がヌードで電話していると答えたという。

またさらに、10人に1人が「あまりに忙しかったため会話中にもかかわらず電話を離れ、相手にしゃべらせておいたことがある」と答えていることも明らかとなった。

僕も、風呂上がりは

まっぱ

ですが、世の中に、家で裸の人って多いんですね。


カナダの「ジキルとハイド」、前に勤めていた会社を訴える

 オフィスに売春婦を連れ込んだカルガリーの証券会社社員が解雇されたが、この男性は「自分はジキルとハイドみたいな生活をしていた」と話しており、飲みすぎて自分を見失っていたと主張している。

数社の新聞が金曜日に報じたところでは、解雇されてしまったのはカナダ・ロイヤル・バンク(RBC)ドミニオン証券の元トップ・ブローカー、ジム・ホワイトハウス氏。法廷での証言では、彼はカクテル数杯とビールを10本飲んだ後に売春婦を呼んでオフィスへ行ったという。
ホワイトハウス氏は現役中には年間40万カナダドル(約4,000万円)を稼ぐトップ・ブローカーで、不当に解雇されたと訴えてRBCに200万カナダドル(約2億円)の損害賠償を求めている。これに対しRBC側は、会社のイメージを損なわせたとして逆にホワイトハウス氏に500万カナダドル(約5億円)以上の損害賠償を請求している。

連れ込んだ売春婦が翌日再度お金を貰うためにオフィスを訪れ、ホワイトハウス氏は解雇された。また2人はその日、性交渉はしていないことを認めている。
ホワイトハウス氏は現在、カナダのナショナル・バンク・ファイナンシャルに勤めているが、前の会社を非難するつもりはなく、16年間もRBCに勤めたにもかかわらず何のカウンセリングもなく解雇されたことに不満があるとしている。
「私はジキルとハイドのような生活をしていたのです。飲みすぎて自分が誰かさえも分からなくなり、売春婦を呼んだのです。人生で最悪の決断をしてしまいました」

しかし、飲酒は彼の仕事に全く影響しないようだ。「泥酔していても、なぜかやることをやってきちんと翌朝出社しているのです。このおかげで成績トップを維持できていたのかもしれません」

う~む。やはり酒はやめた方がいいみたいですね。僕も努力します。

060130_1802




↓登録してみました。面白かったとか、ふう~んとか思ったらクリックしていただけると嬉しいです。

RSSにも対応しています。Firefoxなら、標準で使えますが、IEでもブックマークとかしてもらえたら嬉しいな。

5:50:54 心と体 | |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83711/9294133

この記事へのトラックバック一覧です: 緑の乙女:

» 英国での電話事情(裸で電話) [恵比寿ではたらく社員のBlog(黄金屋宜しく!)]
皆様、こんにちは。 『黄金屋二子玉川店』オープンまでいよいよあと14日に迫ってきました。『黄金屋二子玉川店』は、玉川高島屋 の裏になります。(二子玉川駅より徒歩2分程です。) 詳細はコチラから↓ ◆ 健康美食 博多もつ鍋と炭火ホルモン焼き 黄金屋    h... [続きを読む]

受信: 2006.03.28 17:59

コメント

コメントを書く