« 炎のたからもの | トップページ | モダン・ガール »

アミーゴ

2006, 02, 10 金曜日

kurashino060201突然ですが、ブラザーのP-toutch買いました。

話せば長いことながら、手短に話しますと(笑)、今まで親指シフトキーボードのノートを欲しいなと、いろいろ画策していたのですが、やはり難しいことが分かりました。
理由はいろいろありますが、やはり一番大きいのは金額です。

なので、別の手を考えることにしました。

親指関連の情報を見ていたら、『親指ひゅん』というツールで、普通にある106/109キーボードで親指のエミュレーションができることを知りました。
そのエミュレーション機能が、普段使っているJapanistに付いていることが分かったので、試しに以前使っていたLOOXに入れて試してみました。

親指シフトの右を変換キー、左をスペースバーとして設定してみると、これがわりと使えるのです。

とすると、残る問題はキートップの印刷です。

ここで、「それじゃ、ネームランドかデプラでキートップを作ろう!!」と思い立ったのです。




ネットで調べた結果、実際にはブラザーのP-toutch1500pcにしました。
値段が安い割にはパソコンにつないで使えますし、テープがCASIO、KINGJIMとはちがい、表面に透明のラミネートがかかるので耐久性もあると踏んだわけです。

これです。

06-02-09_21-25

画面上でキートップの文字を並べ、レイアウトします。

06-02-09_21-26

一行できたところで、印刷!

06-02-09_21-27

4行分できました。

06-02-09_21-28

1つ分ずつはさみで切って、キーボードに貼って・・・

できた!完成!

06-02-09_21-29

思ったより打ち心地がいいんでびっくりです。もう指が覚えているのもあるんですけどね。Japanistさえあれば、もう怖いもんなしです。

kurashino060202





↓登録してみました。面白かったとか、ふう~んとか思ったらクリックしていただけると嬉しいです。

RSSにも対応しています。Firefoxなら、標準で使えますが、IEでもブックマークとかしてもらえたら嬉しいな。

23:05:14 親指シフト | |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83711/8599164

この記事へのトラックバック一覧です: アミーゴ:

コメント

コメントを書く