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暗闇でDANCE

2006, 01, 30 月曜日

100000_000069たばこを吸っていて、吸殻を消した灰皿で、真っ赤な色が付いたタバコを発見しました。
どきっ。誰?

・・・なぁ~んて。

鏡を見たら、僕の唇が切れて血だらけでした。

というわけで私が、ひとりぼっちの部屋でブログを更新しているごんです。皆さんいかがお過ごしですか?

近くのビルのトイレに入りました。
朝のお勤めをしていると、床の模様が気になりました。

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こんなの。
なんか、平安時代の人の後ろ姿のように見えたのです。
えっ?どこがって?

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ここですよ。ここ。

え?まだわからない?
それじゃ輪郭を・・・

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急かずに、落ち着いてと言っているようでした。
・・・なんのこっちゃ。

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4%が「よく聞き取れず」 センター試験の英語リスニング

この問題が山積している試験を来年もやる予定であると言う。おそらく器機納入の過程でさまざまな利権が絡んでいるんでしょう。

だって、このために受験料が2000円も上乗せされるんですよ?しかも、『試験の一部』だから、絶対に払わなくてはならないし。この原価3~400円ぐらいの不良品率が極めて高い(一般の家電製品なら全回収するレベル)クソ機械を、高利益で確実に売りつけられるのですから。
報道では「日本のメーカー製」と言っていたけど、

嘘だね。

あ、そうか。別に日本の大手メーカー製とは言ってないか。
こういうものが殆ど中国で作られているのは一般の家電製品も同じ。商社が日本にあるだけで日本製と言うことにしているのかも。




産経新聞のコラムに次のようなことが書いてありました。

インターネット検索大手のグーグルが、ついにネット人口1億人の大市場の魅力に抗しきれなかった。すでにヤフー、マイクロソフトは検閲の協力と引き換えに中国で商売している。ひとり当局に抵抗していたはずが、「グーグルよお前もか」なのだ
中国内では「台湾独立」「ダライ・ラマ」「天安門事件」「法輪功」は検索しても出てこない。終戦直後の日本にあった「黒塗り教科書」のようだ。進駐軍に都合の悪い個所は塗りつぶされた。ところが、中国のネット伏せ字は尋常ではない。ざっと一千語を下らないというから驚くばかり
米国の経済学者はかつて「巨大市場が世界の貿易ルールを決める」といった。このとき、彼の念願にあったのは欧州市場だ。でも、高名な学者とは言え見通しを誤る。いま、世界の悪夢は中国が国際ルールを決めることである
中国のネット管理は「独裁の要」なのだという。
有害サイトの密告が奨励され、ブログも登録制だ。誰かが反体制を示唆しようものなら当局に拘束される。すでにネット言論によって60人以上がお縄になったというからいやな世界だ
出版物はもちろんだ。最近も、義和団事件に関する中山大教授の論文掲載で中国の週刊誌「冰点週刊」が停刊になった。教授は児童を含む外国人231人を殺害した残虐行為の記述が中国の教科書に出ていないと指摘した。日本の教科書を「歴史歪曲」と批判する資格はなかろうとのもっともな主張だ
ところが、検閲上手の手から水が漏れた。同紙編集幹部の名で中国共産党を「専制で横暴」とする抗議文がネットに流れた。中国の検閲はモグラたたき状態だ。たとえグーグルを抑えても、すべてを伏せ字にできるはずもない。

中国という国が国家としてのレベルとしては既に断末魔の状態にあることがよく分かります。ただし、北朝鮮と同じように小学生が大量破壊兵器を持っているようなもので、国が崩壊するとあとが大変。旧ソ連の崩壊に伴って核弾頭が大量に売り買いされましたが、中国の場合はそれ以上に怖い細菌兵器なども持っていますから空恐ろしい限りです。

特に中国人(という括りはかなり難しく、日本人の感覚から見ると、民族によって全く別の国の人のよう。当たり前だけどね)は金さえもらえればモラルも道徳もないので止めようがありません。
←詳しくは『中国人民に告ぐ!』を見ていただければ分かりますが、子供をさらってきて両腕を切り落として障害者にし、道端において外国旅行者などから施しを巻き上げたり、若い女性をさらってきて売り飛ばしたり・・・


問題は、そういう事実を日本や他の国では知ることができないと言うことです。
上に挙げたように、中共ではマスコミがちゃんと機能していません。ジャーナリズムなど存在し得ないのです。いくら谷村伸司が「中国が好き」と言い続けても、この暗黒世界を警戒せざるを得ないのはれっきとした事実。

どうやら日本から中国への観光客は30%ほど減少しているようで、いいことです。
中国や韓国など衛生観念ももてなしの気持ちもない所に無駄に金を落とすより、まず沖縄に行きましょう。パスボートもいりません。
どーしても海外というなら、ハワイかバリのほうが楽しいような気がしますけど?


ここで考えなくてはいけないのは、日本のマスコミも、実は同じように事実を隠蔽し、言いように情報操作してきたということにようやく人々が気づいてきたということです。
不思議なのは、『政府の都合のいいように』ではなく、『日本に存在するある勢力・団体に都合のいいように』情報が曲げられ、隠蔽され、あるいは捏造されてきたのです。

インターネットの普及、更に最近のブログなどで情報の横つながりが多くなってきて、初めて日本人はそのことに気づきました。
なのでよつテレビなどのマスコミが2ちゃんねるを目の敵にするのもよく分かる構図だなぁと思ったりします。僕自身は2ちゃんを訪れることは殆ど無いんですけど、2ちゃんの“匿名性”での掲示板というものが、真実の告発の土壌になったというのも隠せない事実です。
マスコミでよく言われる『匿名による誹謗中傷』なんて、物事のいい面と悪い面の両面が現れているにすぎません。
法律に触れるものは取り締まって結構。しかし2ちゃん自体の存在を抹消しようとするのは、中共政府と同じことをしているものと心得ましょう。

[参考記事]
「不快感を与えただけで犯罪に」-米国新ネット関連法の危うさ

今日は勝海舟の誕生日です。
日本の夜明けはまだ・・・?




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5:48:11 社会 | |

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