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ブギマン・リブズ・イン・トーキョー

2006, 01, 14 土曜日

p1000150眞鍋かをりちゃんの記事、面白かったです。

「台湾の熱海」とオイラが勝手に名づけた

「鳥来」という温泉街にあったUFOキャッチャー。

ドラ○もん...の、頭部!?

この日に書いたみたいなヒロシネタですね・・・


テイジンのCMでカトリーヌが「私のDVD作って!!」と言っていたら本当に企画物が出来てしまいました(笑)。

カトちゃんかわいいです。シリ・アップルビーといい、好みの顔かも。

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応募しなくちゃ。



今日の昼間、関西テレビで『巨大地震!揺れが止まった。その時から本当の危機が』という番組をやっていました。夜にもテレ朝系で似たような番組があります。
11年前の震災を経験している(人命や住居への被害はなかったですが)身としては、真剣にならざるを得ません。
東京の方は小さい地震はしょっちゅうあるようですが、巨大な地震は大正時代の関東大震災以来無いのではないでしょうか?

地震それ自体の危険や恐怖はもとより、その後のインフラダウンによる命への危機なども普段から充分考えておく必要があります。
来てからあわててもダメです。

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地震のときにエレベーターに乗っていて、振動で上の巻き上げ機が倒れ、エレベーター内に閉じ込められた場合。
映画のように天井やドアから出ることは絶対危険だとのことです。
2次災害として転落したり、電源が生き返ったときにはさまれたりする可能性があるので、絶対外に出ないようにする方が安全です。
ただ、超巨大地震ではそのレスキューがなかなか来ない可能性もあるので、考え所なんですけど。

地震で建物自体が崩落した場合、命に別状がない場合は避難する場所が必要です。
一般的には近所の小中学校、神社や寺などに避難しますが、その時家族がばらばらにならないように、事前にどこに避難するかを打ち合わせておかなければなりません。
インフラがダウンすると携帯電話なども使えなくなるでしょう。だからその前に決めておくのです。

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車も使えなくなります。ガソリンがなければ走りません。

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水、食料、電池式ラジオ、懐中電灯、衣服(冬などは特に)、女性用生理用品や幼児用オムツなどもまとめて確保しておかなくては、地震で家具が無茶苦茶になってから探そうとしても無理です。灯がなければ見えません。
特に水は、烏龍茶や緑茶のペットボトルを、数十本普段から備蓄しておくべきだそうです。
数本ではなく、数十本です。

海岸線や河川が近いところは津波や逆流にも注意が必要、山が近いところは崖崩れや雪崩にも注意、と、普段から被害を予測しておくべきでしょう。

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地震は必ず来ます。
備えておきましょう。
特に関東地域の方はご注意くださいね。

あ、今テレ朝の番組が始まりました。
じっくり見ることにします。

あ。かをりちゃんがでてますね。




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19:12:11 社会 | |

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