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バーバリアン

2006, 01, 13 金曜日

smart_icocaというわけで、健康を恢復するにはどうしたらいいか真剣に考え始めているごんです。皆さんいかがお過ごしですか?

仕事場の人もジムに通い始めたというし、美容というより健康のために週末に運動しようと思い立ちました。
近所のスポーツジムにもう一度聞いてみようと思っています。

温暖化温暖化というけれど、実は地軸の傾きが公転軌道に対して角度が大きくなってきているのではないかな?と思ったりしてます。
夏は暑い。
冬は寒い。

関西圏の人ならご存じかと思いますが、JR西日本のICOCAが2月から新しくなります。

J-westカードというクレジットカードと連動して、チャージがしやすくなる、新幹線・特急の予約が簡単になるなど、とても便利そうなので申し込もうと思っています。



毎日更新するブログ。
このごろは、数年に一度の“文章書きたい”衝動も治まってきてるので、毎日のエントリを書く動機も薄くなっているのですが、3月末までは続けてみたいと思っています。

ブログも、去年は日本でもいろいろ報道されましたが、どうもアメリカと比べて、その流行り方が違うようです。

大流行「ブログ」でストーカーに狙われる

 ネットの世界には、民族差別的な書き込み、極端な政治思想を持つ「ネット右翼」など、匿名を隠れ蓑に無責任な発言をする人々が多数存在する。これまで「2ちゃんねる」などで暗躍していた彼らが、ブログの流行で活動の場を広げる可能性は高い。

 米国では、昨年から今年にかけ、CBSの報道内容やCNNの幹部の発言をブロガーたちが追及、関係者を辞任に追い込むなど、巨大メディアをも動かす影響力を持つに至っている。米国ではブログが「第五の権力」にまでなろうとしているのだ。

 しかし、日本の現状では、その発展に暗雲、と言わざるを得ない。

 「米国では実名での情報発信、実名での反論が主流で、信用性を保っている。匿名のコメントスクラムが起こりやすい日本では、ブログがそこまで力を持つか疑問」(小倉弁護士)

 ライブドア騒動でも、ネットとジャーナリズムの関係が議論されている。しかし、インターネット草創期から問題視された、ネットの匿名性と無秩序性。ブログの流行で、それらが改めて問われている。

2ちゃんをはじめとして、日本では『匿名』性が無秩序を生み出すと言うとらえ方で書かれていますが、匿名性イコール無秩序ではないと思います。
完全に個人を特定できるようになれば、今の社会的に未成熟な日本では、いわゆる『粘着質』と言われる人たちに集団攻撃される可能性があり、ストーカー行為を受ける危険もあります。
『粘着質』自体、僕は悪いことではないと思っています。いわゆるおたくっぽいずーっと一つのことを継続して続けることができるひとが、議論を続けたいと、ずーっと発言する場合にはその性向が有効に発揮されると思われるからです。
しかし、いろんな板やブログなどで“炎上”している所を見ると、確かに、板のもと発言者、ブログ主と意見を異にしているというだけで『完全匿名』の無責任な人間たちがただ単に面白がってつぶすことだけに執心になっていることがよく見かけられます。
そういう人たちは、論理的に“反論”されると、しまいには「おまえ、ウザイんだよ」とか、たんに自分の不快感の感情をぶつけるだけで、筋が通らないだけの場合が多々あるようです。

この話はまた回を変えて書いてみたいと思います。




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コメント

ご挨拶遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

私は東京なので、「Suica」ですが、
ほんと定期にもなるし買い物できるし重宝してます。

ICOCAと完全互換になるといいんですけどね~。

投稿: ブル | 2006.01.14 02:19

ブルさんコメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。

投稿: ごん | 2006.01.14 18:07

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