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フライディ・チャイナ・タウン

2006, 01, 28 土曜日

050812newsニュースに中国って言葉が一杯でした。

中国出稼ぎ労働者が帰省する際の必需品は紙おむつ?

中国日報は「昨年の帰省ラッシュ時には、あまりの状況に精神に異常をきたして、列車から飛び降りた者もいた」と報じた。

無茶苦茶ですね・・


中国、歴史教科書批判に処分 政府系紙の特設ページ停刊

 中国共産主義青年団の機関紙「中国青年報」の付属週刊紙「氷点週刊」が25日、当局によって発行停止処分となった。「氷点週刊」は調査報道や独自の社会評論で定評があるが、中国の歴史教科書が「正しい歴史を教えていない」と批判したことが問題視された。
 評論は「中学高校の歴史教科書をみて驚いた。青少年は(母乳ではなく偽物の)オオカミの乳を飲み続けている」として、中国の教科書が正しい歴史の知識を教えていないと批判。一例として、英国軍が一方的に侵略したと教えられる第2次アヘン戦争(1856~60)について、実際は中国側にも国際法を順守しない過ちがあったと指摘した。
 また、日本の歴史教科書について中国側が「歴史の歪曲(わいきょく)がある」と批判していることについて、「我々の近代史観にも類似の問題がある」と指摘。日中両国とも「社会の主流の文化に自らの近代史への深い思索が欠けている」とした。
 中国で当局側の歴史認識に対する批判は極めて異例であり、当局は厳しい処分を科したとみられる。
 中国政府は最近、メディアへの規制を強めており、共産党は今月中旬、報道関係者が「党と人民の代弁者」に徹するよう求めた意見書を発表している。

> 党と人民の代弁者に徹するよう求めた

つまり、言論統制に従えって命令してるってことですね。
つまり、日本国内や欧米など自由社会で一般に言われる『マスコミ』ではないのですね。

つまり、新華社通信(アカピと仲良し)から出てくるニュースって、信用しなくてもいいよ、ってことですね?
りょーかい。


低俗メディアが隠す、日本の危機。スパイ防止法の早期成立を!

昨年末の上海領事館員の自殺発覚報道に始まり、わが国の安全保障体制の脆弱さと情報機関(インテリジェンス)の欠陥が露になる事件が続発している。どの事件にも共通するのは、色仕掛けで工作員に弱みを握られ自殺した外務省職員のケースと同じ構造だ。上海領事館員の場合は、「どうしても国を売ることができない」という遺書を残したことがせめてもの救いで、彼の名誉もぎりぎりの所で救われているのだが、その事実を隠蔽した外務省の体質は1年半もメスを入れられないままだ。




農村の「メールオーダー花嫁」に資金援助 韓国

慶尚南道は、海外からの女性と結婚する男性農家に600万ウォン(およそ70万円)を支給する試験プログラムの開始を予定していると、火曜日に発表した。
近年、田舎の生活に魅力を感じることができない自国の女性たちにふられてしまった韓国の農家が、他のアジア諸国から花嫁を迎えるケースが増えている。

やめておいたほうがいいのでは・・・?>アジアの方たち

といいながら、日本でもこんなことが報じられて・・・・

「デスパレートな日本人夫たち」フィリピンで急増中

 彼らは新しい人生を求めてフィリピンにやってくる。多くの場合、若い新妻と。しかし、こうした日本人の中年男性たちはほとんどの場合、結局お金を失い、フィリピン人の妻に捨てられ、途方に暮れてしまう。
こうした男性のほとんどは既婚者だが、日本のフィリピンパブでホステスに入れ込み、家族を残してフィリピンまで女性を追いかけてきたのだという。
フィリピンでは生活費が安く、始めは良い暮らしができるが、英語も現地の言葉も喋れない日本人男性たちは仕事を見つけることができず、1、2年でお金を使い果たしてしまうそうだ。彼らの年齢は主に50代だという。

お金が無くなるとたいていの場合、フィリピン人の妻たちは離れていき日本の家族にも拒否された日本人男性たちは領事館のドアを叩く。
「自滅の一例です」と役人は言う。
「自分のパスポートすら売ってしまった人もたくさんいます。」
毎年8万人近くのフィリピン人女性が芸能ビザで日本へ行き、そのほとんどは結局バーのホステスとして働いている。しかし昨年からビザ発給が厳しくなったことで、この数字は減るとみられている。
「彼らはおそらくリストラの犠牲者かもしれないし、家で孤立しているのかもしれません。なので、彼らは地元の酒場で若いフィリピン人女性に優しくされて、よし、フィリピンに行こう、と決めてしまうのです」

らんさんのブログの記事を思いだしましたね。
エロもほどほどに

さて、少し怖い話をする。
とある医療関係者から聴いた話だ。(7~8年ほど前の話)

日本の北の方に、エイズ患者専門の病棟を備えた病院がある。
表向きは普通の病院、しかし実はというものだ。
この病院には、中年の男性の発病者が大勢いる。
年代的には40前後~50代の男性が一番多いそうだ。

なぜかと言えば、
彼らはバブル時期、80年代に東南アジアで買春をしていたのだ(確かに買春ツアーなんていうのが問題になったのもその時期)。そして感染し、潜伏期を経て発病した。
若い子の性の乱れによるエイズ患者増加ばかりがクローズアップされるが、実はこの年代の患者が一番多いのだと言う。
この男性は、実際その病院に出入りしていた業者で、酒の肴に話してくれたのだが、冗談とはとても思えなかった。

バブル期に、どれだけの日本人男性が東南アジアで買春したか、想像しただけで恐ろしい。

そして中国は、その当時の東南アジアと大差ない、いやそれ以上の不衛生国家。また中国にはそれらアジアの国々からも売春婦が流れてきているのだよ?(もちろん日本にも)

う~。

人間、セックスはどんどんすればいいと思います。
食欲、睡眠、性欲は人間が生きていく上で必要なものなのですから。
でもそのセックスが単に性器の結合の行為だけのためにモラルも何も無い状態ってのが問題なのかなぁ。
金払ってでも、強姦してでも女性性器に男性性器をつっこみたいという感覚は、性欲が少ない僕には理解できません。どんだけ性欲が強いんだと思ってしまうんですけど(たぶん僕の方が異常)。
そんな状況で流行する性感染症は、むしろ人類の状態を正常に戻す免疫機構の様なものではないかしらん?

その上、貨幣価値が安いからって中国に外貨を落としに行くなんて馬鹿げてますよ。


首相の靖国参拝で駐日米大使、「日本人が決める問題」

 トーマス・シーファー駐日米国大使は26日午前、東京都内で開かれた日米国会議員連盟(会長・中山太郎元外相)総会で講演した。中山会長によると、大使は首相の靖国参拝問題について問われたのに対し、「日本人で決めることだ」と述べた。別の出席者によると、大使は「日本の戦没者の弔い方について、日本人が共通認識を持っていない。日本人自身で決める問題だ。国内で意見が分かれている問題なのでコメントは控えたい」などと話したという。

日本のマスコミがちゃんと正常な状態に戻ってくれれば、こういう正当な主張も辺りまれになるんですけどね。





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21:57:10 経済・政治・国際 | |

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