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スター誕生

2005, 12, 18 日曜日

yomiuri05121703いやー。スゴいです。浅田真央ちゃん。

優勝おめでとう!


浅田真央が初優勝…GPファイナル、フリーでも1位

 浅田は、大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功、前日のショートプログラムに続き、フリーでも1位となる完勝だった。

> 完勝だった。

そうですね。昨日のショートプログラムで1位になったのもだいぶびっくりですが、今日の演技でも、ぜんぜん滑ることが苦じゃなく、楽しくて楽しくて。というふうで、見ていて嬉しくなるような。
天性のものなんでしょうね。
生まれ持った才能なんでしょう。

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 昨シーズン、ジュニア1年目で世界ジュニア選手権を制した浅田は、今季からシニアのGPシリーズに参戦しているが、来年2月のトリノ五輪には、国際スケート連合(ISU)が「今年7月1日に15歳となっていること」とする規定に約3か月足りず、出場資格がない。

ここまで来たら、特例で出してあげればと思うんですけど、どうでしょう?

yomiuri05121702でも、浅田真央の五輪特例出場、国際スケート連合会長が否定

国際スケート連合(ISU)のチンクワンタ会長は17日、年齢制限によりトリノ五輪の出場資格がない浅田真央(グランプリ東海)の特例での出場の可能性について、「日本も賛成票を投じて、ISU総会で決まったルールだから尊重すべきだ」として、否定した。
同会長は「あくまでも全選手の利益のためであって、浅田真央という個人のケースのために諮ることはできないし、緊急性もない。私から動くこともない」と語った。

そうなんだ・・・しかたないか・・・

SP3位の安藤美姫(愛知・中京大中京高)は、4回転ジャンプに挑戦せず、3度の転倒で4位に下がった。仕方ないよ。そんなこともあるって。次がんばれ。

美姫ちゃん、悔しいと思う。
こんなにこんなにこんなに練習して努力してるのに、自分より年下の、それもまだ子供の(体つきも)真央ちゃんに、大差で負けてしまうなんて・・・
それよりもなによりも、巷でこう言われるかもしれないと思うから・・
「安藤美姫、トヨタのCMとか出たり、チヤホヤされていい気になってたんじゃないの?」
自分はそんなつもりはなくても、そう言われてしまう。それについてのくやしさもあると思う・・・

長井秀和じゃないけど、間違いないとおもふ・・・・

それでも、テレビ朝日ではショートプログラムで真央ちゃんが1位と点数が発表されたときに会場の影で見ている美姫ちゃんが1秒ほど抜かれましたが、

すんごい怖い顔だった。
ぴくりともせずに立っていました・・・




実は今日、サーカスに行ってきました。

寒い中を歩いて・・・

人形供養のお寺の横を過ぎて・・・

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あっ!ここだ!

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入り口には門が建っていました。子供連れの多いこと。

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テントが見えました。

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ふーん。こんなんなってんだ。

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中の様子。

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場内アナウンスで、「デジタルビデオ、デジタルカメラ等での撮影をご遠慮しております・・・」とあったので、どんな演目があったのかは内緒という事になります。
カメラで撮影ぐらいさせてくれればいいのに・・・・
多数の人がブログに書いて、それが引き金でサーカスに来てくれる人が増えるかもしれないじゃん。

内容といえば・・・

すごかったですよ~。

ところどころクラウン(ピエロ)が、次の演し物を用意する間間を繋いだりするんですけど、彼らの芸達者もたいしたもんです。
万が一、この記事を見てる人に『木下大サーカス』を見に行った事がないという人がいたら、見に行っておいた方がいいです。すごいです。

とにかく、演じる人の筋肉と技術には尊敬の一言です。
僕にはあの階段を登る事さえおぼつかない・・・

加えて、途中で何回かマジックがはさまれるんですが、終わってもそのネタが分かりませんでした。

シマウマが4頭出てきて、猛獣使いの指示でサークルの中をゆっくり並んで走り回ります。かわいい~。賢こ~。
「休憩」と命令を出したら、前のシマウマの胴体に頭を乗せて4頭休憩・・・

キリンも出てきました。ものすごくおっきい・・・直下の特別席によだれがふりかかる・・・


さぁ、猛獣の出番です。休憩時間に柵が設置されました。

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出てきたのは、虎はもちろん百獣の王ライオンもいました。
「ごろごろ~」って恐ろしげな鳴き声を何回も発声していました。


最後は空中ブランコ。間近で見るとやっぱり迫力・・・
人間業じゃない・・・

思うんですけど、この中で命懸けで空中ブランコとか不安定な状況で曲芸を披露している人たちと、安藤美姫ちゃんたちの競技って、どこが違うのかというと、美姫ちゃんたちは体調を整えて整えて一発の勝負に備える。逆にこういうサーカスの人たちは、体調如何にかかわらず、必ず演技にあるレベルのクオリティを維持することを求められ、風邪だなんだと休む事も許されない。
僕が見た回の後にもまだ人が並んでいたので、1日3回以上公演しているということですね。そのうえ、そのほとんどの演技で命が懸かっています。

大変です。

「サーカス~♪サーカス~♪
 木下大サーカス~♪」
全員(ほんとの全員じゃないけど40人ほど)でダンス。会場からは大きな拍手でこたえました。

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サーカスが終了して、たくさんの人が片づけに入りました。
こんなにたくさんの人が働いているんですね・・それも次から次へと秒単位で組み上げてはバラして・・・・

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裏方の人も大変です。

けっしてただひとりだけがスポットを浴びてスター扱いされるんではなく、みんなが必要、全員でサーカスを演じる。
サーカス全体家家族のようです。

門をくぐって帰る人々。
やっぱりこういうものは子供連れの家族で観に来るものですよ。

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タダ券があったからといって、

一人で来ちゃいけません。

雪のような美しい枯れ葉のブリザードの中で、サーカスに向かう仲むつまじいカップル。

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ウラヤマシー!

クリスマスイブもハッスルするんでしょうね・・・・





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14:43:57 日記・コラム・つぶやき | |

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