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桜んぼの木とりんごの木

2005, 12, 26 月曜日

05-12-15_08-26というわけで私が、カゼでうんうんうなっていたごんです。皆さんいかがお過ごしですか?

こんなのを見つけました。すごい!親指リンク集。
ニコラ(親指シフト配列)に関するリンク集

親指シフトに少しでも興味がある方は、覗いてみてください。というか、小学校から教えるキーボードはニコラがベストだと思うんですけど。


いやー、やっと旧HDD-DVDデッキのRD-XS43から新しい方のRD-X6へのデータの移行が終わりましたよ。
ネットワーク経由でデータを移動できる東芝にしておいて本当に良かった。
でも100BASE-TXなので遅かった。
今の機種も100BASEなので、数年後に移行することがあればまた同じだけかかるんでしょうね。なんでギガにしないんだろう。


今年も後一週間で終わりです。いい年でしたか?悪い年でしたか?
ニュースではいろんなことがあり、自分が被害を被ったわけでも無いのに一喜一憂し、時には腹を立て、時には感動し、過ごしてきました。


主にテレビからですがマスコミからのニュースや情報無しでは現代は過ごしていけないような気がします。
時々番組とかで『無人島で過ごしたら』とか、『新聞も何も無い生活』を取り上げることもありますが、現実にはどんな田舎の僻地でも何らかの情報を取り入れているはずです。
日本全体のニュースとは限りません。住んでいる地域で赤ちゃんが産まれたとか、崖が崩れたとか。そういう情報と無縁では人間は生きていけないと思います。
全く情報を拒絶し、引きこもる人も中にはいるでしょうけど。


情報・・・・

って一体なんでしょうね。




どこの街にも鳩や雀はいると思います。
彼らはだいたい集団で過ごしてますよね。特に雀は。
いやぁ、最近雀と遊ぶことが多くなって・・・人間ここまで落ちるかって感じですけど(笑)。

一羽の雀がこっちをうかがっています。食いもんなんて持ってないよ?

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いつもすみっこで何か食べています。

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いったい何を食べているんでしょう?不思議です。

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秋が来て、葉っぱの代わりに雀がいっぱい咲きました。
これがほんとのスズナリです。

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鳩がいるところにも、あとから付いてきたりします。

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あっ、いたいた。

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相変わらず隅っこで何か食べている。

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砂が溜まっているようにしか見えないんですけど。

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これは鳩じゃないよなぁ。

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ちょっと移動した。

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最近は自転車にも咲くようです。

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集まる集まる。

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もともと鳥が好きなので、すぐ写真を撮ってしまうのですが、鳥好きでない人から見ると、なにをしょーもないの撮ってるんだというふうに見えるんでしょうね。


生物は、他の動物を捕食する一部のものを除いて、たいがい集団でいると思います。
なにか異変があると、途端に全部が飛び立ったり、逃げ出したり。生き残るための集団反応です。

人間は雑食で、天敵もいなければ今日の食事の心配をすることも(現代は)無い。それなのに、なぜ集団でないと生きていけないのでしょう。
なぜ情報がないとうまく社会が成り立たないのでしょう?

人間は、本質的には弱いものだと思っています。

ある似通った2種類の草が同一地域に繁殖しているとして、やがて一つの種は相手の種よりたくさんの日光を取り入れることに成功し、仲間を増やし、一方競合相手の草は衰退していき、絶滅するでしょう。
30~40億年にわたりこうして争われてきた結果、今の地球の動植物相があります。いや、結果ではなくまだ途中という方がより正しいでしょう。
この“競争”は、より近い種同士で激しく、競合してきたのです。あまりにも違う種類では棲み分けが行われ、時には協力して生存・繁殖していくことも行われてきました。

しかし、人間は“人間”というただ一つの種なのに、その人間同士でいくたの殺戮が行われてきたのは皆さんご存じの通り。これは数十年前の戦争とかいう最近のことだけではなく、道具を持って立って歩きだしたときからずーっとそうです。

オーストラロピテクス・アフリカーヌスは、皮膚は毛で覆われ、頭脳は比較的に愚鈍の部類に入りました。しかし、大変に人間に似ている動物でした。 完全に直立して歩き、走ることができました。
この生き物は、略奪などが習性となっているだけでなく、いとも簡単に同属を殺していました。発見された頭蓋骨を調べると、こん棒で打ち殺されていたことがわかります。オーストラロピテクス群が虐殺されて化石となっている中で異常に多いのです。

オーストラロピテクスの流血を好む傾向は、最初は齧歯類のようなものでその欲求は満たされていました。以前森に住んでいた時に果物や木の実といった食物を好んでいた生活から、獲物を探す生活へ移っていくに連れて、捕食することがその習性の一部となっていきました。
オーストラロピテクス・アフリカーヌスが、自分に最も近い敵対者を、捕食したことが、いろいろ証拠としてあがっています。
オーストラロピテクス・ロブツヌスは、主に菜食で生きている種でした。そこにオーストラロピテクス・アフリカーヌスが“格好の捕食対象”と見なして、狩りをし始めたのです。

五次元の世界 K・A・ブランスタイン著 宮崎 忠訳(ブルーバックス)より

全文を写す訳にも行かないのでどこかで立ち読みしていただくとして(検索したら、現在お取り扱いができません、だって。すると図書館しかないか)、安易に同属、同一種である人間同士が殺し合うのは、理由とかそんなものではなく、ただの受け継がれてきた遺伝だと言うのです。

最近の痛ましい事件を見るに連れ、そういう考えも間違ってないのかも。と思うようになっています。

しかし、殺し合うだけでは全て無くなってしまいます。で、妥協として現代では“殺さない”ようにかろうじてしているだけではないのでしょうか?
いつ沸いてくるかもしれない虐殺・殺戮への無意識下の恐れ。だから、他の人間から離れることではなく、他の人間と一緒にいることでその予防になる。という考えは安易でしょうか。

今、個人でブログを書くことが流行しています。発信する情報がなくても、声を出さずにはいられない。

常に携帯電話を触る人、仲間数人で地べたに座って喋ってるのに、何回も手をたたいて周りにアピールしてはしゃぐ女の子。井戸端会議。ニュースの解説者。街での宗教の勧誘。
根っこはもしかしたら、上記の凶悪遺伝子が発端なのかも。

今のままの勢いでいけば、世界が情報ネットワークでぐるぐる巻きになる日もそう遠くはないのでしょうが、鯨が銀河ネットワークで歌を歌うこともあるかもしれません。

少し前はインターネットウィドウという言葉がありましたが、もう少したつと、ブログウィドウという言葉ができるかもしれませんね。

文章を書くには親指シフト、これ重要。
これは確かな情報です。

あ、ブラックマヨネーズ、M-1優勝おめでとう!
漫才、いちばん面白かった。当然の結果だ。




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0:05:00 ウェブログ・ココログ関連, 親指シフト | |

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