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ピアノ・マン

2005, 10, 03 月曜日

minsyu_m017というわけで私が、土日という連休がありながら、何一つ片づかないというだらけた精神的ニートのごんです。皆さんいかがお過ごしですか?

ちょっとだけキー入力のスピードは速くなってはきていますが、いまだに入力のたびにキーボードの印刷された文字を覗き込みながらタイプしています。
20年近く続けてきた入力方法を変えるわけですから、すぐにスムーズに入力をできるはずも無いのは当然ですが、入力自体に意識がとらわれ、本当に言いたいこと、書きたいことから少しづつ書いていることがずれていくという不思議な現象が起きているのです。

不思議、不思議。

でも、このNICOLA(親指)入力方式のリズムって、熟練するととっても面白いと思います。シフト→キー ではなくて、親指+キーなので、同時に『ジャン、ジャンと打っていくのは、まるでピアノの打鍵のようです。楽器を弾いている感覚です。
子供のころに、オルガンを習っていた時期があり、なんか懐かしくもあり、不思議です。

また、この入力に慣れると入力が楽になり、考えなくても言葉を紡ぐことができるといいます。
両手がしゃべるということです。

パペットマペットですね。

pupp_nhk2

所さんの目がテン!、800回だそうで、なんかすごいですね。
僕が覚えている一番古いアシスタントは、馬場さんと鈴木君枝さんでした。毎週仕事に行く前に見てました。科学番組としても、ミニ知識番組としても面白い。ぜひ1000回といわず、ずーっと続けて行ってほしいものです。

こういう、教育番組みたいなものは、昔から日本ではたくさんありましたね。ほんっとに日本人は勉強好き、勤勉なのです。ですから、インターネットなどで歪曲されていない真実の情報が手に入るということも、もっと広く知られるべきですね。勿論真実だけではなく、うそや捏造も氾濫しています。その情報を判断できる力が、これからは求められていくでしょう。

さて、韓国人につけるクスリ ―韓国・自覚症状なしのウリナライズムの病理が発売になりますね。ただいま予約受け付け中なのですが、困ったことに@nifty BOOKSでは登録がありません。いつも思うのですが、nifty、ちゃっちゃと仕事してください。

いまだに各放送局では『韓流ブーム』などという捏造言葉を垂れ流しています。ニュース番組ですら事実を報じていないという異常事態。もしインターネットがなかったらと思うと、ぞっとします。といっても、『ネットでの情報』というだけで、おばちゃん連中は「テレビで言ってたけど、“にちゃん”とか、うそばっかりで、匿名で名誉棄損やってるとこでしょ!」という認識でしか無い場合が多いようです。まぁ、いずれネットリテラシーの普及にしたがってこういう誤解もなくなるでしょうけど。

ただ、毎日各情報サイトをチェックするのが大変です。主にブログが多いですが。最近は会社でチェックしたりしてますが(おいおい)、それでも毎日出てくるでてくる・・・追っかけるのが大変です。
特に、ブログで情報発信されていることが多く、各記事につくコメントがまた盛りだくさんで、そこから得る情報も多い。2ちゃんではアラシ行為など当たり前で、その中にある情報を取り出すのも慣れないと一苦労なのですが、そこまでひどくなく情報が集まっているのが人気ブログのコメントです。

思うんですが、ブログのコメント欄を開放しているということは、記事として書いた内容に反論、同意、などきちんと意見を受け付けるという事を意味し、より情報がブラッシュアップされるということを意味していると、個人的には思っています。なので、反論が怖くてコメント欄を書き込めないようにしているとかいうのは、ブログの本当の効用というか良さを分かってないんじゃないでしょうかね?ただ自分の意見をネット上で言いっぱなしでいいのであれば、別にブログじゃなくても普通のホームページで書けばいいだけの話です。
今、ブログが流行っているからというだけの単なる話題性だけのものは、特にタレントのブログに多く、それは勘違いじゃないの?と思っています。ブログは相互リンク、コメントありがメリットなのに・・・

ブログの話が多くなりましたが、それを含めて個人でネットに情報を発表できるようになったことは、これから国どうしの『戦争』が主に『情報戦』になることが確実である以上、的確な情報の入手法とともに、情報の発信方法も考えておくべきなのでは、と思っています。

情報化社会と言われて久しい今、僕も毎日このキーボードを弾き続けようと思います。

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0:05:00 パソコン・インターネット, 親指シフト | |

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