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イニシャルを探して

2005, 10, 31 月曜日

satou_ryouko01というわけで私が、京橋の階段を登っているときに、前のおっちゃんが昇り終わったところで急に両腕を高々と上げ、デューク歩きしだしたのにびっくりして階段をひとつ踏み外したごんです。皆さんいかがお過ごしですか?

『所さんの目がテン!』で今回は別府温泉の特集でしたが・・・・
あれ・・・・?

佐藤アナ

入浴シーンが無い!

プロデューサー、次回はよろしく!

部屋の窓の掃除をしました。
窓に鉄格子が入ってるので・・・といっても投獄されているわけではなくて、外から侵入できないように付いている防犯用のものなんですけど、それがために窓を直接手を入れて拭けないのです。ほんっと不便。

だから窓用の洗剤を吹きかけてしばらく置いてホースで洗い流すって段取りで洗いました。
ただ、網戸がなかなかきれいにならなくて、格子から手を入れて雑巾をごしごししましたが、ムラになってしまいました。

ところで、『たかじんのそこまで言って委員会』で面白い議論をやってました。
今までの事件報道では、被害者の実名は警察がマスコミに公開し、マスコミが匿名にするかどうかの判断をして報道している。それが今提出されている法案では、その匿名にするか実名にするかを警察の方が判断し、マスコミに実名を伝えないこともあるということになる。

この件に対して、テレビ局や新聞社などマスコミ各社はその法案が通ると報道の自由が制限され、場合によっては事件自体がもみ消される恐れもある、としています。

僕は今回ある意味マスコミの言うことはあたっていると思います。




実名報道のために被害を受ける方々がいるのは確かですし、それこそが『報道被害』として是正していかなくてはならないポイントではあります。

犯罪の被害にあっていて、家族が傷害を受けたり殺傷されている悲しみの中にずかずか入り込んでより深い傷を負わせてしまう。それは由々しき事です。

しかしながらもし警察がマスコミに被害者の情報を渡さなくなったとします。すると、その事件自体の信憑性すらもなくなることがあるということです。

この件に関してパネラーの橋下弁護士がずーっと「匿名にすべき!実際の被害者の報道被害で名前や顔などをさらされることがある」という主張をしていました。
これに対してよみうりテレビの辛坊さんは「婦女暴行の被害者が生きているとき以外は原則実名報道すべき」と熱弁をふるっていました。

実は僕はそのどちらも一理あると思うのです。

犯罪を犯したもの。それも過失ではなく悪意をもって人の財産や命を奪った者。そんなやつに対しては何回も書いているように、実名どころか、住んでいる場所も公開せよというのが僕の考えです。もし未成年なら親の顔も出せ、と思います。
しかし実際は加害者の人権が叫ばれるばかりで、被害者の更なる被害が言われ始めたのはここ最近のことです。一部の悪質で低俗なマスコミ。この間のJR尼崎線の事故でも、親が、子供が事故でなくなっている親族に向かって、「今のお気持ちはいかがでしょう?」って、お前、自分が発している言葉の意味を理解してるか?悲しくない訳ないだろうが!また、『ご遺体が悲しみの帰宅を迎えた』と自宅に押しかけてやんややんや。なんと下世話なことでしょう。政治家や芸能人ならともかく、一般の人の悲しみを逆立てていいという理屈はありません。


そこで出てくるのが『マスコミュニケーション』媒体の意義なのですが、辛坊さんは次のように述べています。
「事件が起きて、それがどこで起きてどんな事件で誰が被害にあったか、ということを報道するのかマスコミであって、『今日某市で殺人事件が起きました。被害者はAさん・・・』ってな報道なら、報道の意味がない。その同じ危険を同一地域の人に知らせることも必要である。また、実名のない報道があった場合、それが本当にあった事なのかどうかということを一般の人、読み手が検証できない。事件の捏造の恐れもあるし、逆にもみ消すことも充分考えられる」


これは辛坊さんの言われる通り、『マスコミの存在意義の根幹にかかわるところ』であり、政府や官僚などのいわゆる国家権力を監視するという意味がなくなってしまうのは確かでしょう。現に今年あるところで小さな子供が川に落ちて死んだ事件を、警察はマスコミに言う必要はないと発表していなかった事実があるそうです。

もみ消しというと、徳島県警に事件をもみ消された三笠さんの事件を思い出します。どうしてこう日本って隠蔽体質なのでしょう。

『個人情報保護法』。名前は立派ですが、これによって何がよくなるのか?実は個人の情報が悪用されないという建前よりも、犯罪者の名前なども出せなくなる恐れがあり、いったい誰が得をするために作った法律なんだという話です。
人権擁護法案』などはもっとひどいです。これこそは特定の団体に言いがかりをつけられると、礼状も無しに強制捜査、証拠の押収などができる、民主主義社会ではとうてい受け入れられない法律です。これは創価学会などの朝鮮系の団体が強力に推進しようとしているもので、日本社会の平和と安全が極端に脅かされてしまいます。
既に地方では『外国人の参政権』が認められているというバカな自治体があるくらいです。
危機感を持たなくてはいけません。

もう一つ、“自作自演”についても考えておく必要があります。

妄想の虜囚
拉致を手引きした朝鮮総連、拉致に加担した、加害者としての在日コリアンと被害者としての我々日本人は、今後どのような未来を築くべきかと煩悶していた時に以前読んだ、雑誌の記事に光を見ました。
とかく、恨に耽って悦に入り視野狭窄に陥りがちな在日コリアンの中にあって、物事を客観的に見られる在日朝鮮人が存在したという事実をご紹介したく、このHPを立ち上げました。
きむ・むい 本名 金武義。 1961年生まれの在日3世。各種サービス業、肉体労働等を経て、フリーライターに成る。チマチョゴリ切り裂き事件が朝鮮総連による自作自演であるとの記事を発表後の1995年、アパートの自室で不審な死を遂げる。

ある事件が起きました。・・・・と報道されました。
どんな事件だったの?それはこれこれこんなふうにひどい事件だったんですよ・・・
どこであったの?さぁ・・・
誰が被害にあったの?さぁ・・・・

Aさんってんて言ってたよ

その情報を提示されても、聞き手にはある疑問が沸くことと思います。
「それって、本当の話?」

被害にあった人が誰々と言うことで情報にリアリティが出てくるのは事実です。それは報道被害の問題とかとは違う方向で必要なものになります。

橋下弁護士は「マスコミがちゃんと報道すればいいじゃない」と言うかもしれませんが、果たしてそれが本当に起きた事実であるという確証を、読み手は信じられるのでしょうか?マスコミが何も無いところに事件を捏造してしまっている現在、警察から確証たる情報がない状態で、どうやって『フィクションでない事件報道』というものができるのでしょう。そのうえ、警察自体が事件を捏造する恐れも全く無いとは言えません。

マスコミは、読み手のためのワイドショー的なスキャンダリズムをかきたてるためにあるのではありません。一つは権力の監視でもあるし、一つは一般国民に対するあらゆる情報提供でもあるはず。その中に事件に関しての詳細が、

確実に事実に基づいた

ものであることを証明するためにも、実名報道は必要になるでしょう。

橋下弁護士は、マスコミというと、下世話な週刊誌やワイドショーしか思い浮かばないのでしょうか?規制するとしたら、行き過ぎた一部マスコミに対しての被害者から苦情があった場合の罰則強化です。

橋下君、mumurさんのブログを読んで、少しはメディアリテラシーを勉強しなさい。

ところで、メディアリテラシーって、なに?





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0:05:00 社会 | |

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