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あやか市の動物園

2005, 10, 24 月曜日

suneo『着信アリ』見ました。来週は怜ちゃんが出演しますね。楽しみ。

ココログ、重~いですね。なんででしょう?

こういうことかしらん?

『奇跡の生還者』の録画を見ています。去年のベスランの小学校での人質事件の話です。30度以上にもなる体育館に大量に子供や教師を閉じ込め、爆弾を周りに配置して立てこもったものです。
事件が終わったときのニュース映像で子供たちが殆ど裸だったのは、この暑さに耐えるためでした。

今、日本でもテロの恐怖がささやかれていますし、その可能性は決して低くはありません。第一、もともとほぼ単一民族の日本列島であったこの国なのに、外国人スパイたちが自由に跋扈しているといいますから、もういつ起きても不思議は無いのでしょう。




アメリカの貿易センタービルへのテロの後から、「テロは悪、アメリカは正義」という感覚が特に日本の中にあるような気がします。
もちろん無差別に人を殺し、要求を無理やり通すというやり方は非道以外の何物でもありません。しかし、自分が死んでもやらなければならない自爆テロに頼らなければならないほど追い詰められているのでしょう?

なんでそうなったのかを考えなくてはならないと思います。

中国がチベットへ軍事侵攻。いまや既にチベットでの中国人との混血が進み、その比率がとても高くなっているといいます。
モンゴルでもそう。

軍隊を持ち、戦力を使っての“外交”と言えるでしょう。
ソ連がアフガニスタンに侵攻した時は失敗しました。
それが成功すればソ連の領土になっていたはずです。

第二次世界大戦-大東亜戦争の時までではなく、つい最近でもこういう軍隊による“力の外交”が続いていますし、今アメリカがイラクに対してやっていることも大義の無い単なる“侵略”です。圧倒的な戦力によるアメリカの侵略に抵抗できる国は、すでにこの地球上からなくなってしまいました。『ジャイアン』のアメリカに抵抗することすらできず、日本もイギリスもアメリカに引きずられ、言いなりになるばかりです。

イラクへの言いがかり、『大量破壊兵器』と言いながら無理やり国に攻め入り、国をボロボロに破壊したのは、はっきり言って石油利権でしょ?ブッシュの親族会社だけがおいしい思いができるようになっているのを見ても、子供でもわかる理屈です。

第一、あの貿易センタービルへの攻撃ですら、アメリカの自作自演という論もあります。
ペンタゴンに旅客機が突っ込んだとされていますが、旅客機の残骸は一つも発見されていないこと、遠隔操縦の小型偵察機のエンジンの部品が発見されていること、工事中の部分にわざわざ突っ込んで、被害らしい被害が出なかったこと・・・


なんでも言ったもん勝ち、やったもん勝ちでその上強大な戦力を持ち、誰にも止められない。そんなアメリカの無法に対して、無力な国にはどういう抵抗方法があるというのでしょうか?

完全肯定はしませんが、『テロリズム』はそういうマイノリティーにとっての最後の手段であることは事実です。

今日本のマスコミが盛んに報道番組で「テロは悪、テロをするものは絶対悪」という統一観とでも言うべき考え方で染まっています。
まるで「戦争は悪、二度と過ちを繰り返しませんから」という戦場の悲惨さだけで縮こまってしまい、外交手段としての後ろ楯、軍備さえ怖い怖い持ちたくないと大合唱してしまう単純な脳と同じです。
戦時中に鬼畜米英と言って単純に敵をとらえていたのと同じです。

大東亜戦争では結果としてアジアの虐げられた国々が次々と独立することができました。
しかし今の日本は完全にアメリカの犬以下になってしまいました。

軍事力が弱いが為に大国に蹂躙される悲劇、それでも自国の為、民族の為に身を犠牲としてでも戦っている、そういう観点でも検証すべきなのではないでしょうか?





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0:40:10 経済・政治・国際 | |

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