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夢見る人

2005, 09, 12 月曜日

050911senkyo東芝のHDD-DVDデッキ、RD-XS43を使っているのですが、前からDVDドライブ部分が調子がよくないのです。
空のDVD-Rメディアを入れても、5~10分メディア判別をした挙げ句、「ドライブを確認してください」というエラーメッセージが。
いろんなメーカーのメディアを試したのですが、That’s(太陽誘電)のメディアはだめで、TDKなら認識するようです。

太陽誘電って、ディスクメディアのスタンダードでしょ?それが使えないってどうよ。


少しだけコネタ。

路線検索ソフト「駅すぱあと」、CO2排出量も表示
 10月に発売する新製品では、これらに加えて1人当たりのCO2排出量も表示。新幹線ルートなら9.8キログラムだが、航空機だと59.4キログラムと約6倍。乗用車を運転して行った場合は95キログラムにのぼることがわかる。排出量は環境省などのデータに基づいており、電車の場合、電力使用量をもとに算出する。
 同社は「移動の際のCO2量を意識して、公共交通機関の利用促進につながればうれしい」と話している。

すばらしい。こういう取り組みと意識は、他の企業も見習ってほしいもんだわ。
前から言ってるけど、宅配便のための長距離トラック輸送を極力やめて、電車での輸送にすればだいぶ排出量は減ると思うんだけどなぁ

中国の汚職官僚20万人、海外流出9500億円 検察が報告
国外に逃亡する汚職官僚も急増。子どもや妻を海外留学や移民として海外に渡らせ、あとを追う従来型に加え、ビザなしで渡航できる国々の増加で国外逃亡が容易になっているという。

だぁかぁらぁ~日本は中国人をビザなして入れちゃだめなんだってばぁ~


「俺は男だ!」などと叫びながら客室乗務員を突き飛ばした男


竹刀は持ってなかったよね?

2人のダイバー、「海中生活10日間」の新記録に挑戦中

怜ちゃん、挑戦してみる?

この間買ったUSB接続オーディオキャプチャインターフェイスを使って、オーディオテープ(カセットね)をデジタル化し始めました。
まずはラジオ番組の取り込みから・・・・
120分テープを取り込み・・
インターフェイスに付属していたSound it!という取り込みソフトを使って録音するのですが、ノイズの除去のためにイコライザの調整をしようとしても、調整がやりにくい。とーっても使いにくいのです。
完全にディスプレイ上でマウスで操作するがために、細かい操作ができないことと、今エフェクトがかかっているのかかかっていないのかが分かりにくいとか、いろいろ使いづらい所が・・・・
取り込みに使用したパソコンがFMVのLOOXなので、CPU自体の性能が低いということもあるかもしれません。

結局、LOOX+Sound it!で録音のみを行い、そのwavデータをメインのパソコンに送って複数トラックに分割、音質調整をしようと思います。


こういうことをしてくると、やっぱりデジタルマルチトラックレコーダーがあれば便利だなぁ・・・と考えてしまいます。

昔曲づくりをしこしこしていたときは、すんごく欲しい機械でした。
多重録音のためにテープレコーダーを2台つなぎ、ミキサーなんてないから『カラオケ用マイク入力』に抵抗入りケーブルで子供用キーボードとかペダル型ギターエフェクターやもちろんボーカルのためにマイクもつないで重ねていくのですが・・・

最初に録音したパートはどんどん音がこもっていくし、あとからバランスを調整することもできないし・・・

当時4トラックのテープ録音、ミキサー部分も4トラックのものでも学生には高いものでした。買えるはずもなく・・・

で、時代が進んでRolandやYAMAHAからHDDにデータをレコーディングするミキサー付きのものが出始めました。しかしその時は既に仕事持ちの社会人だったために、音楽をしこしこ作ることはやめていたので、「いいなぁ。」ぐらいの感覚でしかありませんでした。
仕事場の同僚で、インディーズの音楽をずーっとやっているやつがいて、彼に僕が所有しているアナログレコードをデジタル化してもらうときに初めて現物を見ました。
Rolandの仮想16トラック方式のもので、CD-Rを焼くこともできる機械。

うーむ。いい。すごくいい。便利。

今になって、音楽制作のためだけではなく、昔のオーディオテープのデジタル化のために欲しくなりました。

たとえば、Rolandのもの。
なんか高そう。それに上等すぎて、前に作ってたエントリーモデルが見当たらない。
ハードルが高いな。

YAMAHA
これもすっごく上等なんですけど、紹介ムービーで『100mmモータードライブフェーダー×13を装備しオートミックスに対応』ってすごい!これって、フェーダーの動きを記録してミックスダウンのときに自動で動いてくれるやつですよね!
勝手にフェーダーが動くなんて、「We Are The World」のレコーディング風景で見たことあるけど、そんなのがパーソナルで使えるなんて!
音楽制作をする可能性はあんまりないのに、ときめいてしまうのはなぜ?

TASCAM
作り的にはこれがいちばんお求めやすい価格のような。
CD-Rドライブはないけれど、説明に書いてあるようにUSB経由でパソコンに転送してそこで焼くのが現実的という割り切りよう。それはなかなか理が通っています。

でもさっきのヤマハのモータードライブに心奪われている自分がいるのはなぜでしょう。

シェアから言うと、おそらくRolandが多数使われているのでしょうね。
仮想トラックが使えるのはなかなかに魅力です。特に自分のように冨田勲のように多重録音で重ねていく作りをする人間には必須でしょう。
しかしYAMAHAのプロ指向のフェーダーはよだれが出るし、TASCAMという現実的な買い物も・・・

どっちにしろ、買える訳ないんですけどね・・・・

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0:48:50 音楽 | |

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