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レッツ・グルーヴ

2005, 09, 19 月曜日

眞鍋かをり 日本一のトラックバックされ女王に エラトラバされまくりを想像するてすと。

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でもたまにチェックしてみたりします。

最近の傾向として、『佐藤寛子』で検索が多いんです。
『佐藤寛子』『処女』ってありえませんから!
佐藤といえば、佐藤寛‥之・・という漫画家がいましたね。
『気分はグルービー』っていう作品をチャンピオンに連載してました。好きでしたねー。
単なる青春漫画というものではなくて、自分の人生について、深く考えさせられた作品でした。
漫画をやめて、原作付なんかをやっていたようですが・・・いまどうしているのでしょう。


昨日のavex問題関連で面白いフラッシュがあったのではりはり。

モナーは野良猫

モナーが居なくなる

許されないFlash

モナーと2ちゃんねる

関係ないけどもすかう

何回も書いてますが、キー入力がトロキーなので、書いている文章自体が何かおかしいことがあるのはかんべんしてください・・ってどんな言い訳なんだろ

テレビ番組の話。
この間テレビ朝日でやっていた『零の彼方』、またTBSみたいに反戦のドラマかと思ったんですが、伊東四朗が出ているぐらいなのでみてみました。
思ったよりまともなことを言っていたので逆に驚きでした。
「男は、故郷の愛する家族のために戦って死んでいくんだ。だから兵隊さんは尊いんだ。」
ふーむ。設定が荒唐無稽なのを除けば、わりといい話だね。
そうか。原作が今井雅之って、もと自衛隊の役者の劇団が舞台で上演した話だったんですね。なるほど。

それと、昨日フジテレビで草彅剛が司会をしていた歴史番組。面白かった。
多分扶桑社の歴史教科書をもとにしているのでしょうが、録画しておけば良かった。
再放送しないかなぁ。

この番組は、小学生や中学生に見せてあげるべきですね。
日本としてのなりたち、それからどういう道のりで今の日本が形成されたか・・・
天皇制とは、なぜ日本人がこれほど勤勉な民族なのか・・・

ここ十年の自虐教科書では絶対知り得ない、とっても面白い話・・・
特に面白かったのは、各エピソード・歴史のターニングポイントが、再現ドラマで構成されていることでした。歴史が好きな人には常識なのかもしれませんが、関ヶ原の戦いの話はすんごく面白かった。

ただし、明治維新以降が駆け足で省略されていたのは、くだらない批判をかわすため?
NHKで町村外相が言っていたように、学校ではその部分は教えないようにしているから?

まぁいいや。ここにきて、風が吹き始めているようです。
事実は事実として認識し、正しい知識を知ること、誰かに吹き込まれただけのではなく、自分の意見を持つこと。その大切さを人々が感じ始めているようです。

昔は、それが当たり前にあったんじゃないでしょうか?『気分はグルービー』の中では、70年代の物質的には満たされた生活の中で自分を確立させていく。悩みながら。ぶつかりながら。
それが90年代に入って、ひどくねじ曲げられていたように感じます。

今、ゆりかえしが起こっています。しごく当然ではあるのですが・・・・

がんばりましょう。みんな。


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1:23:48 社会 | |

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