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森へ帰ろう

2005, 08, 02 火曜日

今日も元気にネットでニュース(シゴトシロ!)。

あやとりは日本の遊びではなかった!?
うむ。確かに、自然発生的に出来た可能性はあるかも。

長野にあった「有限会社 無限」、無限有限いったいどっちなんだ?
そうそう!自動車メーカーかなんかでもありましたよね!あれは株式会社か。

ウィーンの美術館、全裸、もしくは水着着用で入館無料
ウィーンのレオポルド美術館に全裸、または水着で訪れた人は入館料が無料となった。正午現在、水着を着た男女合計約300名が来館したという。全裸でやって来たのは10名だとのこと。「楽しい雰囲気ですよ。他の来館者達も面白がっています。止めろという声もありません」

うーむ。やっぱりヨーロッパの方が、裸体を芸術と見る歴史が深いのかしらん。しかし全裸の女の人が方々に居たら目の保養になるけど、全裸の男の人がうろうろしているとウザイかも。

ちなみに、8月2日は「パンツの日」です(ホント)。

税務署での乱闘騒ぎ、真実はいかに
やっぱり日本に生まれて良かったと思う。日本では考えられないし、まず調べるでしょう?他の国ではそんなこともしてくれないんですね。働くのがそんなにイヤかなぁ?

ドイツ、ワールドカップに向けて「売春」増強計画
いつぞやの従軍慰安婦騒ぎの時に「女性の性を商品にするなんて!」とフンガー状態だったどこぞのおばちゃん団体は、ドイツに抗議しないのかい?しないの?自分たちが性的に相手にされてないから不満をぶちまけるために正義の味方のような屁理屈を垂れていただけだってことがよーくわかるね。


永岡議員自殺、与党に波紋

・・・・・

 自民党の永岡洋治衆院議員の自殺は与党内に波紋を広げた。郵政民営化関連法案の賛否をめぐる攻防が激しさを増しているだけに、「郵政法案への対応が理由では」などの見方が出る一方、安易な憶測を戒める声も出た。

以降はニュースでも皆さんご存じの通り、ネクタイで首を吊っていたということです。
気の毒です。おそらくまじめな人で思い詰めたのでしょう。自殺する人がすべてまじめな人かどうかは言いきれませんが、人を死に追いやるぐらい反対派からのバッシングがあったことは想像に難くありません。

僕は何でもかんでも民営化すればいいなんてとて面じゃないけど思っていませんが、それでも「民営化しよう」と言い出したためにどんどん明るみになってくる腐敗した税金の無駄遣いetc.が世間に知られるようになって来たのはとてもいいことだと単純に思います。道路公団もそう。猪瀬さんがねっちり頑張っているのも一つの力。猪瀬さんだけが正義だとも思わないけど、あのねっちりでじっくり追求して、日本の借金ばかりを殖やし、天下り企業に無駄金を費やさせ、国民を貧乏にした犯罪人は片っ端から吊るせ。

ただ、ここまで来て反対している人は、一体何が望みなのでしょう?このまま行けばeメールなどの電子郵便に取って代わられることは明白。日本国中津々浦々まで郵便が届く(そう言えば海底とか山の上なんてのもありましたね)制度は確かに便利でいいけれど、今のまま続けていってそのままその組織がずーっと続けていけるかというと、そんなことないでしょう?どう解決するの?反対派の人。

田舎を切り捨てにするとか言うけど、決してそんなことないと思うんですけどねぇ。そういう“弱者の見方のような顔をして”国家に対する妨害をしてきた勢力を、僕も、あなたも、ここ10年でいやというほど見てきたでしょう?

問題は、いかに前向きに解決するかということ。

反対派の人からそう言う納得できる解決法を聞けたことがない。

なんでも今のままがいいって駄々をこねるのは楽だよ。
新しく何かを作る、作り替えていくってのはとっても大変だと思う。

そんな中で、永岡さんは賛成に票を投じた。とたんにヒドイ攻撃に・・・・
自民党の中とは言え、まるで左翼のやり方。気持ち悪い。


NHKで、地球・ふしぎ大自然という番組で、ラッパチョウというかわいらしい鳥のことをやっていました。
お尻が白い、ミニミニダチョウのようにあまり飛ぶことが出来なく、地面の飢えを歩くアマゾンの鳥です。

つねに5~6羽でグループになり、一列に並んで森の中を歩いていきます。あまり飛べないので、自分では木の上の実を取ることが出来ません。しかし、いろんな種類のサルが木の上に住んでおり、そのサルたちが木の実をもいで一口かじっては地面に落とすのを食べに行くのです。かしこい!

この番組で一番驚いたのは、この5~6羽のラッパチョウたちは、お互いに家族でもなければ兄弟でもないのです。血縁関係がないのですが、1羽がはぐれるとお互いに探したり、縄張りに他の鳥が入ってきたら協力して追い払ったり、羽繕いをしたり拾った木の実を自分で食べずに他の仲間にプレゼントとして渡したりするのです。これはオスからメス屁だけでなく、オス同士、メス同士も同じグループならプレゼントします。

僕はこれこそ究極の社会主義ではないか?と素人ながら思ってしまいました。
お互いが元気なことが自分が生きていける条件でもある。よってお互い助け合う。

ただし、繁殖の時期になるとグループに複数のメスが居ても、1羽だけが卵を産むことが出来るというのです。おそらく体がより健康なとか、理由があるのでしょう。
で、その1羽のメスと複数のオスが交尾をして卵を作ります。
決して強姦でも輪姦でも性奴隷でもありません。(´・ω・)

テレビで映されていた5羽のグループではメスが2羽、オス3羽でしたから、卵は3つ出来ました。おそらくいろんな遺伝子を持つヒナを作ることが理由なのでは・・・?それならもう1羽のメスにもチャンスがあっても良さそうだけど、よくわかりません。

そしてグループ全員でオスメス関係なく交代で卵を温め、やがて孵った3羽のヒナを、これまた全員で世話をするのです。

うーむ。思うんですけど、昔の(縄文や弥生時代ぐらいかその前)日本でも、こういう状態の社会だったんじゃないのかなぁ。集落で暮らしていて、あまり一夫一婦制のような概念がなく、子供は集落全体で育てる。原始共産制の幻想のようだけど、今日のラッパチョウを見ていてなんとなくそう思いました。

永岡さんが無くなったのも、身内や親しい人でなければ数日で忘れるでしょう。
今日本という国をやっきになって解体しようとしている左巻き連中は(保守の中にも左巻きは居る)、そうやって裏切り者をどんどん殺してさえも自分の正義に酔っていたい。

自然界の鳥の方が、よっぽど人間より理知的です。
人間も知性なんて捨て、生きるための最低条件だけで生きていく方が実は仲良く出来のるかも・・・なんて妄想が進むと・・・

冒頭の全裸もしくは水着着用の美術館では、とんでもないことが起きることでしょう・・・

ああ・・頭痛かったのに長々と書いてしまいました。
でもケロリン呑んだから、もうましになってきた。

8/4追記。
永岡氏は、人権擁護法案の反対派だったらしい。
なおさら許せん!売国奴たちの犠牲になってしまったのか・・

0:05:00 社会 | |

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コメント

衝撃的な美術館ですね~。
観客には興味ありだけど、ヲレは脱げません。
だらしない裸体は晒せない!!

よろしければ、相互リンクしてもよろしいでしょうか?

投稿: ケイタ | 2005.08.03 10:53

ケイタさんへ。

喜んで。
どうぞどうぞ。

投稿: ごん | 2005.08.03 18:45

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