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お願いはひとつ

2005, 07, 27 水曜日

05-07-26_20-49しんどい・・

やっぱり朝10時に起きて、仕事して明け方4時に寝るのが一番体の調子がよくなると思う。今は朝5時半に起きて、朝3時に寝てるから・・

今日の朝、コンビニでダイアナキングのシャイガイがかかっていました。
そう言えば昔知り合いが、トム・ジョーンズの曲に「恋はメキメキって日本語題を付けるぐらいだから、この曲に付けるとしたら『恋は回せ回せ』だなぁ」って言ってたことを思い出しました。

またですが、そのコンビニで写真のようなものが並んでまして・・・・
そうです。買ってしまったのです。

バカっしょ。

中身はお菓子も入っていない、ナメ猫免許証のみです(買うときは何も思ってなかった)。
ご丁寧にビニールホルダーに入ってました。二つ買いましたが、もう買わないでしょう。

自分が情けなくなるから。

それにしてもこの津田さとるという人、アメリカでも稼いでまた日本でもリバイバルで・・・いくら稼いでるんでしょう。

今日はちょっと緊急で皆さんにお願いがあります。

↓このリンクの先にあるページをご覧いただきたいのですが、
中国毛皮養殖場の内側
中国での残虐行為が撮影されています。
あまりにも残酷なので、全部を見ることは出来ないかもしれません。
僕も途中で飛ばし飛ばし見ました。

そのページによると、世界の毛皮材料の75%は中国産で、その中国ではこのような方法で毛皮が取られているそうです。

狸や狐、ミンクやウサギなどの毛皮をどうやって取るかというと・・・
動画像を見る限り、

足をつかんで頭を数回地面に叩きつける

生きたまま紐で逆さにぶら下げる

ナイフを足に突き立て、そのまま毛皮ごと皮膚を切り開いていく

ある程度まで来たら両手でムリヤリに剥がしていく

狸が激痛に叫び苦しんでいるのにはかまわず、びりびり剥いていく

最後まで剥けたら、半分白骨が見えている狸をゴミ捨てに捨てる

狸はまだ生きている。激痛で失神しそうになりながらも、もはや生えているのは睫毛だけの頭蓋がむき出しの頭を持ち上げようとする。が、力尽きて倒れる。

足がヒクヒク動いている・・・・・・


こんな情景が撮影されています。
中国人は笑っています。

支那の漢民族とはなんと残酷で冷血な民族なのでしょう。

注意しなくてはならないのは、動物愛護や自然保護を叫びながらその実金儲けのために業務妨害や恐喝をする某団体複数のようなものとか、なんでもかんでも“かわいそう”と言ってライオンが餌になる動物を捕食するのまで止めさせるような勘違い行為ではなく、自然に起きる感情。そのことを言いたいのです。

魚や虫ではないのです。脊椎動物の哺乳類、愛玩動物たることも出来る生き物を、生きたまま苦しみ悶えさせ殺していく。
こんなことが許されていいのでしょうか?
それも(多くは)女性の見栄のための不必要な毛皮という“材料”を取るためだけに。

僕は怒りに震えてしまいます。

じゃあライオンは?肉食動物は?と言われる方。
肉食動物は、シカやシマウマその他の獲物を捕まえるときに、まず首筋を咬んで脊髄をつぶし、一瞬で即死させます。それから肉を食べるのです。
これは多くの蛇も同じです。
いたずらになぶり殺しにするようなことはしません。

いつもありがたくいただいている牛の肉、あれも牛の眉間に筒のような鉄砲を当てて即死させ、その後肉を切っていくのです。決して牛を残酷になぶり痛めつけているわけではありません。まあ、これは肉食に対するいいわけだと言われると言い返すことが出来ませんけど。キリスト教圏のように、「牛、豚、などは人間に食べられるために神様がお作りになった」などと日本では思いません。馬も牛もみんな人と同じ扱い。名前をつけてかわいがり、遠野のあたりでは曲り屋といって人の住む家と厩をL字型にくっつけている地方もあるぐらいです(たがみよしひさのざしきわらしに書いてありますね)。

逆に中国人は文化大革命の時に、寄ってたかって人を殺し、その場ですぐ心臓や肝臓などを持ち帰って食べたそうです。
本当はここでかつての日中戦争などで私たちの祖父、曾祖父たちがどれだけ支那人に残虐行為をされたかについても言及したくはありますが、ややこしくなるのでそれはまた今度にします。論点もぼけるし。

朝鮮半島では犬を食べる伝統がありますが、この場合はどうなんでしょう。まさか苦しみながら死んでいく犬の肉を食べるのでしょうか?違うと思いたいところですが、ご存じの方教えてください。

何を言いたいかというと、貴方のブログに上記の『中国毛皮養殖場の内側』のリンクを張ることをお願いできませんかということです。

支那人の心の奥底に当たり前にある残虐行為。今の若い人をはじめ、中年から五十代ぐらいに至るまで、「中国人・漢民族は残虐行為をする」という認識が無い人が多すぎます。『西太后』の映画や物語でも当時の人間に対する残酷な行いがこれでもかと出てきます。

過去のことは言っても始まりません。問題は今から後です。

支那人のこの残虐・虐待行為をなんとかして止めさせたい。
これはアングロサクソンが生まれながらに持っている「白人のみが人間で、有色人種は下等動物」という感覚と極めて近い、「中国人以外は人じゃない、中国以外は国じゃない」という中華思想にも通じるものがあると思います。

その感覚をペシッと折るためにも、動物たちを無駄に苦しませないためにも、もっとたくさんの人に知って欲しいと思いました。


とりとめないですが、きょうはこういうお話でした。

ナメ猫は、虐待されていたのでしょうか・・・・?
いえいえ。ひどさの次元が違います・・・・・・

PS、吉井怜ちゃんのTバックにあったリンクから辿った恐怖の逆DV 妻から夫へのDV
ふむふむ。一気に読んでしまいました。

こういうつながりも、TBの可能性の一つじゃないかしらん。

0:05:00 経済・政治・国際 | |

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コメント

わたしもこのビデオを見て胸が悪くなりました。3時間たった今も体の中に重苦しいしこりが残っています。

でも、この映像だけを見て、「中国人は残虐な民族だ」というようなとらえ方をするのは一面的過ぎると思います。それは、日本人の兵隊が戦時中に行った残虐行為だけを見て、「日本人は残虐な民族だ」と言うのと同じです。

中国人にも思いやり深い人たちは大勢います。中国残留孤児をわが子として育てた人たちもその一例だし、私自身も中国人の優しさにじかに接したことが何度もあります。

動物たちを生き物としてでなく単なる「毛皮の供給者」「金儲けの手段」としか見ない人たちがいるのは、その毛皮を欲しがる人たちが大勢いるからです。このリンクサイトにも、「日本は世界有数の毛皮輸入国であり、そのほとんどが中国からのもの」と書いてあります。

また、同様の残酷な行為は、食用の牛や豚や鶏に対しても行われています。
http://www.petatv.com/tvpopup/Prefs.asp?video=meet_your_meat
(アメリカのビデオ)
http://mbis0.tripod.com/animalfactory/chickens.htm
(日本語の記事と写真)
http://mbis0.tripod.com/animalfactory/veal1.htm
(日本語の記事と写真)

日本人が家畜を家族のように扱っていたのは昔の話です。今は肉や卵や乳製品が大量消費されるようになったため、牛、豚、鶏も飼育工場で大量生産されています。

動物への残虐行為の責任は、毛皮業者や飼育担当者だけにあるのではなく、消費者みんなにあることを忘れてはいけないと思います。

投稿: ゆうこ | 2005.09.30 04:45

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