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アジアの片隅で

2005, 06, 06 月曜日

20030817enari昨日、雨が降りました。
クリーニング屋の前の自販機までタバコを買いに行った時、小さな茶色のカエルが足元を跳んでいました。
おそらく雨が降って田んぼから出たカエルが帰ろうとしているのでしょう。

カエルが帰る。
いや、なんでもないんですけど。

このままでは踏まれるかもしれません。
田んぼの前には車道もありますし。

で、クリーニング屋のおばちゃんと捕まえて、田んぼまで帰してやりました。

そんな話もありーの、

こんな記事ばっかり書いていると、読む人が少なくなってしまいそうですが、なんで日本政府は韓国漁船や中国漁船の違法な侵入を放っておくのでしょうか。
なんでそこまで及び腰?

報道特集でも中国の違法コピー商品の話をやっていました。
知的所有権の侵害、早く言えば偽物商品の氾濫です。

SHARPじゃなくてSHARK。
SONYじゃなくてSQNY。どう読むんだ?
ビデオデッキには「松下の星」って、意味不明。

それだけならまだしも(もちろん十分ダメですが)、中国奥地の工場で作られた粗悪品に「JAPAN」と刻印しているものを製造しているのです。

マツダ(自動車)のブレーキパッドを買ってみると、これがまた粗悪品で、これで走ると2万キロぐらいで大事故になると現地の摘発業者が言ってました。

摘発された業者にインタビューすると、「今回は博打に負けたんだ。場所を変えてまたればいい。」

もともと、公平さ・公正さの概念がない国だから、それはもう目を覆わんばかりの惨状。
その上、その偽物商品の隠し場所に軍施設が使われているとは・・・・

こんなところでオリンピックやら万博とか出来ると思います?
各国は、違法コピーや商標権侵害の訴訟を、一斉にやるべきだと思います。
特にアメリカ。ぐうの音も出ないように支那人を絞り上げてください。
そして常任理事国から中共を外してください。

0:05:00 経済・政治・国際 | |

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