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流れる雲を追いかけて

2005, 06, 18 土曜日

6686昼休みのこと。

IMPビルのUFJのATMに寄った後、奥の自動ドアから外に出ようとしました。
ご存じのようにIMPの自動ドアは回転ドアではなく内側と外側二重になっており、それで空調の気温を逃さないようになってるんですけど、内側のドアが「うい~ん」と空いた後、そこに犬がいました。

いぬ。

白くて柴犬のようだけど、つぶらな目の犬がいました。成犬です。足ふきマットのところにいるから、外側の自動ドアがずっと開いています。

誰かを待っているのでしょうか?それとも探しに来た?首輪はついていましたが、紐はありません。
「こらぁ。なにしとんねや~?」と声をかけながら外に出ると、ついてきました。

トコトコトコ。

そばの花壇横に座ると、その犬は目の前を通りすぎてずーっとむこうの青空カフェまで行きました。

・・・しばらくすると、そのカフェのウェイトレスが、首輪を持って引っ張り加減にこちらに連れてきて・・・
また通りすぎて、向こうの城見交番に入っていきました。

「落とし物扱い?」

後でよく考えると、IMPの1Fには、犬と戯れる事ができる喫茶店があるのです。そこの子じゃなかったのかな?
そうじゃなかったとしたら、どこからか流れてきた、のらちゃん?

でも、かえすがえすも、せっかく新しい携帯電話持ってたのに、自動ドアに立っている白い犬を撮っておけばよかったと思いましたよ・・・

ごめんなさい、と猫にあやまってもらいます。

0:05:00 日記・コラム・つぶやき | |

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