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落陽

2005, 06, 03 金曜日

jyawa吉井怜ちゃん、足の痛みは、僕と同じかも。


本当は、2002年の分の『名古屋日記』で書いているんですが、当時僕は両足のかかとからアキレス腱に掛けて猛烈な痛みがありました。最初は踵にひびが入ったのかと思うぐらい痛くて、歩けなくなるほどでした。

しばらく仕事がなく、長時間立つということを半年ぐらいしていませんでした。
その後また店頭に立ち始めてからその症状が出始めたのです。

中学の時も、体育の授業でマラソンをよくする冬の時期に痛くなることがありました。それと同じ痛み。

湿布をしても治らない。原因も分からない。

そのうち名古屋に長期滞在して仕事をすることになり、その時に痛みはピークに。
特に踵の後ろが靴に擦れるところが、表面ではなくて中がとっても痛かったのです。ハンパじゃなく。
そこで、名古屋駅の中にある東急ハンズで挟むパッドやジェルを買って挟んでいました。

2連休がもらえた日に大阪に帰り、医者に行きました。

運がよかったのか、その時に見てもらった先生がレントゲンを見て、
「あんたの足は、日本人に良くあるタイプではない」と言われたのです。

普通、踵の足の骨があり、脛の骨があり、後ろの方にアキレス腱がありますが、その上部はふくらはぎに、下部は踵の骨に繋がっているのですが、通常の日本人は踵の上部に繋がっているのに、僕のアキレス腱は踵の下部から繋がっているらしいのです。それで踵の骨の後ろの出っ張った部分でアキレス腱自体が刺激を受け、炎症を起こしていると言われました。

「外人には多いタイプなんだけどね」

「僕、足だけ外人なんですか?」

で、内服する鎮痛剤と、アキレス腱が伸びて踵の骨に傷つけられないように、踵を上げるように踵の下にパッドを挟む。そうやっているうちにだんだん炎症が治まってきました。
アキレス腱自体が頑丈になってくると、炎症は起きないそうです。
立った半年立ち仕事から離れるだけでこうなるんだったら、今はもうぐだぐだのずるずるでしょうね・・・・・

最近のネットは情報の宝庫。
アキレス腱滑液包炎

うーむ。こっちのほうが説得力があるぞ?
センセイ、あの時は僕に本当のことを言ってくれてたのでしょうか?

原始時代の人は、こんな痛みなんて無かったんでしょうね。
今日の画像は、絶滅動物索引の中のジャワ原人です。

0:05:00 健康 | |

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受信: 2005.06.06 02:36

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