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誰か故郷を想わざる

2005, 06, 15 水曜日

20050613osakajoと、いうわけで私が、新しい携帯電話がうれしくて、ポケットに入れて歩いたら意外と大きくてズボンが突っ張って、周りの人に誤解されるんじゃないかとおどおどしていたごんです(そんな誤解しないって)。

いやー。すごいですぅ。画面はきれいだし、カメラが2メガピクセルの高画質!
この日の画像と比べてください。全然違う!

で、よく考えたら携帯電話を機種変更するときに、「メモリの移し替えはされますか?」と聞かれて、「いいです。家でパソコン使ってやりますから・・」って言ったのはいいけど、いざ家に帰って携帯マスターのケーブルを差し込もうとすると、さ、刺さらない!
それどころか、前の電話にも刺さらない!

だめじゃん!

さあ、困ったぞ。メモリを全部手入力で入れ直すなんてしんどいしなー。

それも困ったけど、もとの電話に入っていた動画。妹の子供と遊んでいるところとか桜之宮で鳥が飛んでいたのを撮影していたのが、移せない。
あたりまえです。既に前の機種はメール送信なんて出来ない。

俺、アホじゃん!

ところがです。
昨日の夜、電話をいじっていて、『赤外線通信』という項目を見つけました。よく見ると折り畳みのヒンジの部分に小さく赤外線の窓がありました。
前の機種にも先端に。
「こりゃ、いけるか・・・?」

v902sh07試行錯誤の末、できました!メモリダイヤルは全移行完了。
動画も一部を除いて転送完了。

いやー。よかったよかった。


でも携帯電話、これで何台目だろう・・・?

超小型携帯電話 mova誕生
最初は、movaが発売される前から20万を納めて予約した三菱のDでした。超薄型の電話機。当初は色違いなどはなく、NEC(mova N)、松下通信工業(mova P)、三菱電機(mova D)、富士通(mova F)の4種類でした。

追ってNTT PeasonalがPHSを発売、それもPタイプを買って・・(でも自宅では使えませんでした。結局通話したことはなかった)

メインの携帯電話を、デジタルが出ると同時に折り畳み式のデジタルmova Nに変更。さらに縦型N、もう一度折り畳みNと替えているうちに、どうも前のアナログと違い、通話時に音声の遅延が激しいことをドコモに指摘しても、「そんなことはありません」の一点張り。その対応に腹を立てていたときに、デジタルホングループがJ-PHONEに代わり、メール機能付きの機体が出ました。
「こりゃ便利だ!」と、乗り換え。デンソーのまめぞう1号機。まだ白黒で窓も小さい、そのかわり前に買ったNTT Peasonalの機体より小さかったのには驚きました。
その後まめぞう2号機(J-DN01)、カラーの3号機(J-DN03)と進み、しばらくそれで使っていましたが、デンソーが次の機種を出さないことと、プライベートのある事情をふっきるためもあり、Vodafoneに変わってから,NECの機体に変更。テレビ付き。

その後、仕事用としてKDDのPHSを主に使うようになり、あまり携帯電話の方は持ち歩かなくなって・・・それで今回の変更です。

これを機会に、KDDは解約して仕事用とプライベート用をあわせることにしようと思います。

0:05:00 携帯・デジカメ | |

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