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いつか夜の雨が

2005, 05, 07 土曜日

泣きたいくらいに悲しいときでも
無理に笑顔つくる癖は
あなたに習った最後の癖なの
それも悪くないねって言いながら

今 雫の音が
ただ 闇に響いて
I'm crying for you
この時を そう Sprout!

何も知らぬ人 寝息がかすかに
哀しみへと誘っていても
群がる宵やみ 今度こそあなた
どうぞ負けないで

もう何年、いや何十年前になるのだろう、カンガルーの『A NIGHT IN NEW YORK』の一曲目。

カンガルーを知ったのは鴻上のオールナイト二部。地方(関西ではKBS京都)ではCMのかわりに曲が流れる。そこで流れていたのがカンガルー。

虜になった。

しかしながら、初のボーカルレコード(今と違ってCDではなく針を落とすLP盤ね。)は、成功したとは言えないと思う。

詞が、ダメ。

素人から片足だけ業界に置いた僕でもわかる、長戸プロデューサーならそのままつっかえすだろう歌詞。
でも当時、毎晩深夜コンマ2のエアブラシにアクリルを調合しつつ絵を描きながら繰り返し聴いていた。

なんでだろう。

佐藤寛子ちゃん

彼女は、おそらく今恋をしている。
それも、秘めるような恋を。

少し前、ふくよかな女の子が好きって書いたけど、寛子ちゃんは、ふくよかなっていうより、すらっと綺麗なイメージが。
“キレイ”ではなく、綺麗。

素直で純真な・・・なんて、芸能界のそれも女性タレントには99.99%居ないはずだけど、寛子ちゃんはそういう感じがする。

目を見て、そう思う。

大事にしたい。

で、

寛子ちゃんは・・・・メーテルを演(や)れる気がする。

  メーテルとは

  ちがった、こっち


鉄郎は・・・・・僕・・・?まさかね。

鉄郎の役は、・・・・




















猫ひろし!










0:05:00 恋愛 | |

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