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展覧会の絵

2005, 04, 10 日曜日

春ですねー。
sakura20020301

ちなみに挿入画像は3年前の弁天山です。手抜きで申し訳ない。

昨日も桜之宮が最後だということで少しだけ桜を見て帰りましたが、おそらくもと茨木川を埋め立てた道添、桜通りでは桜回廊のような状態になっていることでしょう。


話は違うけど、印象派とか前衛画家の絵が壁に並べてある美術館を歩いていくと、どれも同じに見えてしまうと思うんですが、どうでしょう?
歩けど歩けど道の両端から現れてくる桜のように。


追伸
高嶋政伸と高嶋ちさ子はいとこだったんですね。知らなかった。

sakura20020302
注釈
『展覧会の絵』は、ムソルグスキーが作曲したクラシックの組曲です。
もともとが展覧会にかかっている絵ごとの曲を作っているという作りで、曲と曲の間に「プロムナード」がはさまれています。これは絵と絵の間を移動する廊下というくらいの意味です。
冨田勲のシンセレコードでは「卵の殻をつけたヒナの踊り」となっている曲がありますが、昔学校の放送室で見た古いレコードでは、「鶏のヒナが孵える途中で殻から片足だけ出てもがいている踊り」とか気味の悪いタイトルでした。そんな気色悪い絵がかかっていたのでしょうか?

ついでだけど
リチャードホールって生番組で加藤ローサちゃんが出ていました。
生放送の画像って、どんだけ映像記録技術が進んでも収録と違いますよね。空気が見えると言うか。
年末の生番組なんかの時によく感じるんだけど、生のローサちゃんを初めて見ました。

ブログタイプってなんだ?
両方とも、ほとんど収録VTRじゃねえかよ!

0:05:00 季節 | |

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