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旅の蒼空から

2005, 04, 07 木曜日

koubeoohashiそう言えば数年前に名古屋でしばらく仕事したときの『名古屋日記』、まだテキストに起こしていない。
遠い名古屋の一の宮、冬の空にしし座流星群を見ながら、携帯電話で「見ました?こちらでは綺麗に見えましたよ」「こちらでも見えましたよ!」「早く会いたいです」「あたしも」と、デンソーのまめぞうJ-PHONEでメールしあってました。

・・・もう遠い昔の話になってしまうのですね・・・

思えば、そのあと帰郷してルミナリエで手をつないで歩いたのが、会った最後になりました。

おっと、そんな話を書こうと思ったんじゃない。

人生が旅になぞらえるのはよくあります。
戦後しばらくして、もう戦後じゃないと言われた頃から70年代の終わり頃までは、会社に入ったら勤め上げるのが当たり前でしたが、その後そう言うことは絶対ではなくなりました。
社会がなんにつけ飽和状態に入ったのです。

今では、仕事場が一生変わらない人はいないでしょう。それは会社を変わることも、職種が変わることも含みます。

今までいろんな現場で働いてきました。職種も色々。それぞれみんな途中で逃げ出すことはして来なかった自負がありますが、それでも3年ほど前のころころ変わる電気屋の店頭販売員の仕事は辛かった。

正直、(結果)途中で逃げ出したこともありました。

自分が自分をくだらない人間だと思い、自分が何の役にも立っていないと感じ、自分がここから居なくなればいいと感じました。

今もその底から浮かび上がってはいないのですが・・・・・



「モシモシ・・・?」



今日のできごとを話したい。
今日、こんなことがあったよ?
こんな変なことがあったんだ。
おもしろかったんだよー。聞きたい?

そう言う会話がある人は、精神が安定するに不安はないでしょう。



「モシモシ・・・?」



今までさんざ携帯電話の悪口を書いて来ています。今でもこんなに多くの人が持つことは不要だと思っています。

でも、こんな夜。

あなたの部屋の窓を開けてみてください。
今読んでいるのが夜なら、(花粉症でないなら)夜の匂いを嗅いでみてください。

新しい季節が、草花と木々の匂いを伴って静かに町を訪問しています。



「モシモシ・・・?」










●秋です

好きになってるなんて
 気がつかなかった
君が誰かに抱かれるまで
 思いもしなかった
よくあることさと慰められても
よくあることだから、
 どこを見ても何を見ても
みんな同じに見える
帽子や傘や雨の日なんか
おまえなてもうこの世にいらないと
 宣告されているみたいで
.....秋です

ただ微笑みかけてるだけだった
優しい言葉なんて口に出せなくて
でも君を必要とする人がいるように
想いを囁かれることで 君は
自分の居場所を見つけてしまったんだね
風が頬を撫でても
 僕はきっと悲しい目をしてる
来るはずのない電話を待つような
.....秋です
1991,10,14 12:00


もう春だって。(^o^)(ヒトリツッコミの術。どろん!)

追加。
ブログ人のトラ場で結果発表らしいです。
佐藤さん談。

0:05:00 恋愛 | |

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