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■かわいそうなのはどっちだ

2005, 03, 01 火曜日

家の近くや公園で野良猫に餌をやっている人がいる。
多くの場合、中年の女性だ。
まるで自分のペットのように名前をつけている。

しかしその猫がところかまわずに糞尿を垂れる。
迷惑以外のなにものでもない。

動物はかわいい。気持ちは分かる。
ただ、それを他の人間の迷惑を考えずにやるのは、ゴミ屋敷が周りに迷惑をかけているのと全く同じだ。戦後教育の賜物、自己中心の身勝手主義だ。

確かに動物と共存できる世界ならそれに越したことはないのだろう。しかし今の町の作りはそれを許すことはできない。
増えすぎた野良動物(野生動物ではない)を適度に間引く、あるいは駆除するのは仕方がないことだ。そうでないと町中での暮らしが成り立たなくなる。
それがいやなら、猫を全部引き連れて田舎へ行け。

猪、猿、野良猫、野犬。かつて生活していたところを人間に追われたというかも知れないが、それは違う。
人間が快適に堕落して豚のように喰い太っている街でいたづらに交尾を繰り返し、増えただけだ。そもそも街が原因だ。
かわいそうに見えるが、これも仕方のないこと。殖えないようにしてあげなくてはならないのだ。

動物愛護法?
まるで生類哀れみの令だ。
野良猫を保護してどーする。
それは法律じゃなくて道徳の問題だ。

0:00:01 日記・コラム・つぶやき | |

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