« 気になる。 | トップページ | ■ねえねえ、知ってる? »

■アメリカも中共も卑怯なところは“やっぱり”同じだ!

2005, 03, 10 木曜日

イラクで拉致のイタリア記者解放 米軍、検問で銃撃
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200503050118.html
米兵銃撃事件、殺人容疑で捜査開始 ローマ地検
http://www.asahi.com/international/update/0307/005.html

解放された後に銃撃を受ける。イラクの抵抗勢力から攻撃を受けたのではない。れっきとした米軍から300~400発以上的確な射撃で撃たれたのだ。集中砲火である。

イタリア人記者と米軍側の言うことが全く違っている。これは検証すればすぐに分かることだろう。

米軍「検問所に向かって猛スピードで走ってきて、ライトを当てて威嚇発砲したが止まらなかった」
イタリア「雨が降っていたので40kmしか出せなかった。検問所などなかった。いきなり銃弾の雨が」

300発以上の命中弾がある以上、目標を補足しやすかった速度で、なおかつ威嚇無しで全弾命中と考えるしかないと思うのだが。普通検問所があって威嚇発砲があったら止まるって。特に今のイラクでは。

アメリカ軍にとって、このイタリア人記者は生きていて欲しくなかったんだよね?そう考えると辻褄が合うし、そう考えないと筋道がおかしい。特に軍隊のような(あくまで自衛隊とか自警団のたぐいじゃないよ(笑))統制を厳しくしている組織では、命令がないのに行動したりしない。ましてや集団で作戦行動をとるはずがない。

昨日How!Do?ステーションで古舘が言っていた。
「去年の橋田さんの場合も、と疑ってしまうわけですが・・・」
古舘、ドンピシャ。正解。
いまだにイラク側のテロリスト(この言い方はいやだなぁ。向こうからしたら自国を守るために命をかけている人だからなぁ)も挙がっていない。それは米軍が発砲したからではないのか?もしくは米軍が金で雇った現地人。
何のことはない、アメリカはイラクで、日中戦争の時の中国の便衣兵(ゲリラ)と同じように国際法なんか無視でただの殺人・殺戮をやっているだけだったのだ。
それも石油利権をブッシュ一族が手に入れるためだけに。

またこんな記事が。

米軍の誤射でブルガリア兵士が死亡か 国防相認める
http://www.asahi.com/international/update/0307/011.html?ref=rss

0:00:01 経済・政治・国際 | |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83711/3426953

この記事へのトラックバック一覧です: ■アメリカも中共も卑怯なところは“やっぱり”同じだ!:

コメント

トラックバック、アリガト。
こんなに、詳しい君は大人?じゃ、ないよね!プロフイールの絵を見ると。

投稿: ミカエル | 2005.04.15 09:39

本当は、日本も、中国や、韓国を見習って、
相手の国の教科書にまで、タッチするべきと
思うよ!横着なんだ、日本は。自分の国の教科書に、けちを、つけられたら、あっちの国の教科書にも、けちを、つけるのが、普通なのに、ほったらかしだ。ある意味失礼。相手にしてないみたいで。と、アタシは、ず~っと、思ってました。

投稿: ミカエル | 2005.04.17 23:55

コメントを書く