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■なんで弱腰・大岡裁きのつもり?

2005, 03, 22 火曜日

『中国人元慰安婦、二審も敗訴 「国の賠償義務」は指摘』
本当は他に書くネタがあったんだけど、ちらっと見たasahi.comでこんな見出しがあったので一言だけ書いておく。

http://www.asahi.com/national/update/0318/TKY200503180173.html

「東京高裁江見弘武裁判長は旧日本軍兵士らが2人を連行、監禁、強姦(ごうかん)した事実を認定。」「高裁判決は、02年3月の一審・東京地裁判決と同様、軍が15歳の郭さんを連行、監禁、強姦し、衰弱したら解放するという行為を繰り返したことや、13歳の侯さんを連行して約40日間監禁し、強姦した事実を認定した。」

一言だけ。

どこに証拠があるんだ?

国が犯罪の事実を認定するということを、一体この裁判長はどう考えているのか?

「1952年の日華平和条約により、個人の国に対する賠償請求権は放棄されたとする初判断を示し、賠償請求はできないと結論づけた。」と、これでうまく逃げたつもりかも知れんが、一旦認定なんぞすれば、もうこの先何十年も反日運動のために言い続けるぞ!あいつらは。

裁判長、タイムマシンがあればお前を真っ先に当時の最前線に送り込んでやるよ。
事実がどうだったか、自分の目で見てこい!

0:00:01 経済・政治・国際 | |

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