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■認識の崩壊

2005, 01, 01 土曜日

新年一発目のトリビアで、「字などをずっと見続けていると、その字の意味が認識できなくなる状態のことを、ゲシュタルト崩壊と言う」とあった。
俺は知っていたし、常識と思っていた。誰でも知ってるでしょ?

昔読んだ本でも、「」の漢字が例として挙げてあった。

人間は動いている物を認識するのは得意だが、止まっている物は苦手であるという結論であったが、これももちろん動物の法が顕著である。フクロウなどは視力がすごくいいのは知られているが、肉食獣などは対象が動かないと見えなかったりする。

ところで、上の話を聞きながらふと思ったんだけど、ここ十数年で当たり前になってしまった他人への殺人、暴力、親殺し、子殺し、酒鬼薔薇の例などを見ると、自分(自我の入った肉体・存在)以外の人間(human)にタイする認識が崩壊しているのではないだろうか。
つまり、あまりにも回りの変化がなく(将来への希望や変化を望まず)、ペシミズムに侵された概念が回りの人間たちをただの肉袋にしか見えなくしているのでは・・?

何でもかんでもこじつけするのはO型の悪いところ・・(これもコジツケ)

0:01:00 社会 | |

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