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■役人のクソ曲がった根性

2004, 11, 23 火曜日

ローカルニュースで大阪市役所のカラ残業のことをやっていた。

午後5時半になったらもう電気も消えて人っ子一人居ない大阪市役所。
情報公開法に基づいて公開された課長の残業では夜8時15分まで残業したことになっている。しかし、ビデオに録ってあるから明白なのだが、毎日放送の記者が課長に直撃インタビューをしたところ、残業をしたという。8時半ぐらいまでいたんじゃないかなとぬかしやがった。

実は先ほどのビデオには続きがあり、8時半まで残業していたとうそぶいていた日は、みんなで居酒屋に行っているところまで録られている。居酒屋に入ったのは午後5時55分。

嘘もここまでぬけぬけと言えるのは、もう本人の資質もそうだけど、役所仕事が税金という国民の血税で運営されているものだという意識なんてカケラも無い役人どもの腐った根性だ。

大阪市役所のより上層の監督する立場の人に顔出しインタビュー。
課長の残業申請と証言、それとビデオの内容を突きつけて質問するが、回答はちぐはぐ。
調査してみるからと後日回答することになったが、そのあとその記者の自宅に監督官がやって来た。口封じをするつもりなのか?

回答をするという日、調査中だからということで言葉を濁された。調査中ではなくて調整中なんだろうが!口裏合わせをするための!

インタビューの課長の顔にぼかしがかかっていたが、ぼかす必要は無い。
退職金無しで馘にしろ。

0:00:00 社会 | |

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