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■黒毛和牛上塩タン焼680円

2004, 10, 25 月曜日

帰ってテレビをつけたらブラックジャックをやっていた。
ピノコをかわいらしく描きすぎ。原作ではもっと怖い存在だ。
人間愛、動物愛を謳ったBJはそれだけで名作だが、今の時代に必要かと問われると、俺は必要ではないと答える。

自然を大切にしよう、人は助け合おう、悪い人は懲らしめよう。

まあ、当たり前と言えば当たり前なんだけど、それがむなしすぎて、現実と乖離しすぎて、意味がない。

従軍慰安婦や南京大虐殺が真っ赤な嘘だと分かってから、共産党左翼は教科書や子供向けのアニメに入り込みはじめている。

本宮ひろし、まだ読んだことないけどすっごくひどいこと書いているみたいだね。

単純な勧善懲悪からスライドしてえせヒューマニズム、えせフェミニストになっていくんだろう。

今日の題は大塚愛のBJのエンディングテーマ。
「あなたとひとつになりたい。」

ここではこんな風に評しているが・・

−>それでも今回の「黒毛―」は異色。“あなたにほてらされて あたしは濡れて熟されてく”“刻まれてく 愛の遊戯…お味はいかが?”と焼き肉を食べるという行為と情景に、炭の炎の向こうに恋する2人の熱~い姿を重ね合わせるという仕掛け。

 焼き肉をツーショットで食べるならその2人は本物(カップル)というのが世の通説だが、ユニークで強烈なタイトルからは想像もできない、官能的でエロチックな楽曲に仕上がっている。−>

焼き肉を食べるふたりの情景なんて浮かばないんだけど・・?
焼き肉を食べるその二人は恋人・・・?

おりしも、今回のBJ(ラスト10分しか見てないけど)は、大けがをしたイリオモテ山猫をいの一番に手術し、にくったらしい政治家を後回しにするというもの。

俺は、この歌は地球の上の動物はみな友達だと、だからあたし(黒毛和牛)を食べて一つになろう?という意味に取ったぜ。
大塚愛よ、本当はこの意味で正解だろう?

0:00:00 アニメ・コミック | |

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