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■鯨と煙と日本人と

2004, 09, 28 火曜日

タバコの副流煙、たしかにタバコを吸わない人にとっては嫌なものだろうと思う。
タバコをみんなやめたいと思っているほとんどの喫煙者もそれは分かっている。
第一、歩きタバコは危ないし、迷惑なのもまた確か。

ただ、その副流煙を吸わされるからガンになるとか、そう言う意味合いは少しおかしな理屈である。

誰だって道を歩くだろう。通勤に、通学に、買い物に。
その横を何が通っている?そう、車だ。
車の排気ガスを毎日胸いっぱい吸いながら、自分が吸っていない、他人のタバコの少しの煙でガンになったとはちゃんちゃらおかしい。

車のマフラーを咥えて深呼吸して見ろ、1分と持たない。死んでしまう。
それと比べたらタバコはまだましな方ではないかい?

嫌煙権と叫ばれてから、鬼の首を取ったようにタバコを吸うものを鬼悪魔のように糾弾する事自体を目的にしてしまっている人間がいる。
蚊取り線香はどうだ?健康になるのかい?そんなことはない。

ただ臭いが嫌いとか、そういう感覚的なことで大きな運動にすることが、またそれを金にすることが目的だ。
市民団体というごろつきカツアゲ屋である。

決して歩きタバコを肯定しているわけではないけれど、そしてタバコは一日も早くなくなる方がいいと僕も思う。

でも、その理屈はおかしくないかい?やっていることがグリーンピースと同じで矛盾だらけだよ。

0:00:00 社会 | |

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