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■ギガLANの世界

2004, 08, 05 木曜日

は、速っ!
まさかここまで劇的に変わるとは・・・

実は、また今日無駄遣いしてしまったのさっ!
今使っているネットワークHDD(300G)が、もう後残り40Gぐらいしかなくなって来てて、もう一台買わなきゃなぁ・・でもお金がなぁ・・第一ハブにつなぐ口がないやん。ってことで、前々から考えていたことを今日衝動実行してしまった。

今メインで使っている(といってもまともに動くのはこれしかない)マシンは、もう数年前のものになるので今の最新のものと比べると遅い。
FREEWAYのXCUTE、P4−1.7GHzでほとんど手を入れていない。
チップセットがインテル845だからまあ今のと比べたら遅いわな。
だもんで、LANも10/100BASEだ。
ADSL12M(実効7M)から10/100のスイッチングハブを通して
・パソコン本体
・プリンタ
・LANDISK
につないでいた。ADSLモデムにもつないでいるので4ポートが埋まっていた。
昔、10BASE-Tから100BASE-TXにしただけで「おっ!速い!」と感動したものだけど、今や大きなサイズのデータをLANDISKに保存したり取り出したりするときに慣れのためか遅く感じていた。
このメルコのネットワークHDD、張り込んで1000BASE-T対応のものを買っていた。
もしかしたら1000でつなぐと速いのでは?と思ったのがきっかけで、結論として今日買ったもの。
・メルコの1000BASE-Tハブ(8ポート)
・メルコの1000BASE-Tカード

安くなったねー。むっかし昔に10BASE-2のカードが2万円以上、Tも同じぐらい。T用のハブも数万。当時出始めの100BASEのハブ(スイッチングハブではない)なんか18万もしてた。それが今や1000BASEのカードが1780円。ハブが9800円とは・・・

最初は、いずれ買う追加のLANDISKと、いずれ買うはずの東芝のDVD-HDDビデオデッキといずれ買いたいHDD-ミニコンポのためにポートを増やすのが目的だった。でも其れ丈じゃ芸がないし、せっかくギガLANのDISKなんだから、パソコンにもギガLANのインターフェイスをつけたら速くなるかな?と思っていただけだった。

ところがどっこい、速くなったのはディスクへのアクセスだけではなかった。
インターネットを始め、システム全体が速くなったような感じである。

これはどういうことだ?

もしかしたら10/100のハブ(実はNECの無線LANをハブ兼用にしていた)を通してアクセスしていたので全体的に遅かったのか?

それならばもうけもの。嬉しいな。

いつもはhttpコールしてからものすごく時間がかかるもんもんさんのHPトップも、一瞬で出る。
でもブロードバンド測定ページで測ってみると、あんまりかわんないんだよな。
ということは、今まで信号が自分の家に入ってきてからお手玉してたってこと?

もったいない。

みなさんも、もし少ない投資で気持ちいいネットライフを過ごしたいのであれば、思いきってギガLANに替えてみては?おすすめです。

たまに書くとこんなに長くて読みづらい?ごめんなんしょ。

明日は心臓エコーと内視鏡検査だ。

0:00:00 パソコン・インターネット | |

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